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数星学 ™


数星学では、かつてないほどに人の運勢を見極める事が出来ます
by 吉川数星

2019年9月の日運表

[日]【行】【先壱】【先弐】【先参】【先肆】【先伍】
[01]【7】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[02]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[03]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[04]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[05]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[06]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[07]【7】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[08]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[09]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[10]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[11]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[12]【3】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[13]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[14]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[15]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[16]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[17]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[18]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[19]【4】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】
[20]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[21]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[22]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[23]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[24]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[25]【4】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】
[26]【9】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】
[27]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[28]【3】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[29]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[30]【1】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】

[日]【行】【先陸】【先質】【先捌】【先玖】【先零】
[01]【7】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[02]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[03]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[04]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[05]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[06]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[07]【7】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[08]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[09]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[10]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[11]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[12]【3】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[13]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[14]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[15]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[16]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[17]【0】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[19]【4】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】
[20]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[21]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[22]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[23]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[24]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[25]【4】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】
[26]【9】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】
[27]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[28]【3】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[29]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[30]【1】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】

 ちなみに、国家は憲法施行年月日、
会社は設立年月日、
それらの総合星と日の行列星との足し算で日の吉凶を決めます。
取り敢えず憲法施行年月日が分っている国の総合星を以下に再掲載します。
(注:[]内は略字)

 スペイン[西](1978年12月29日憲法施行)・・・1(太陽)甲
 モンゴル[蒙](1992年2月12日憲法施行)・・・1(太陽)甲
スイス[瑞](1874年5月29日憲法施行)・・・2(月)乙
 米国[米](1789年03月04日憲法施行)・・・3(木星)丙
 ドイツ[独](1949年05月24日憲法施行)・・・3(木星)丙 
 ブータン[豚](2008年7月18日憲法施行)・・・3(木星)丙
 オーストラリア[豪](1901年1月1日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 ハンガリー[洪](1949年8月20日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 台湾[台](1947年12月25日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 インドネシア[稲](1945年8月17日憲法施行)・・・6(金星)己
 バングラデシュ[番](1972年12月16日憲法施行)・・・6(金星)己
 エジプト[埃](2012年12月26日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 デンマーク[丁](1849年6月5日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 バーレーン[罵](2002年2月14日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 日本[日](1947年05月03日憲法施行)・・・8(土星)辛
 フィンランド[芬](1919年7月17日)憲法施行)・・・8(土星)辛
 ペルー[秘](1993年12月31日憲法施行)・・・8(土星)辛
 アイスランド[氷](1944年6月17日憲法施行)・・・9(火星)壬
 イタリア[伊](1948年01月01日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 インド[印](1950年01月26日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 ポルトガル[葡](1976年04月25日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 アイルランド[愛](1937年12月29日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 スリランカ[正](1978年9月7日憲法施行)・・・0(冥王星)癸

 よって、西・蒙が最凶なのは9月26日。
瑞が3日、4日、9日。
米・独・豚が1日、7日
稲・番が、19日、25日。
埃・丁・罵が12日、28日。
日・芬・秘が2日、5日、11日、13日、21日、23日。
氷が8日、14日、18日、20日、22日、24日、30日。
伊・印・葡・愛・正が17日、27日、29日。となります。

# by suseigaku | 2019-08-04 07:57 | Comments(0)

【新】数星学命集(00315)樹木希林

 今回は、女優の樹木希林(敬称略)を取り上げます。
ちなみに、彼女は東京府東京市神田区に生まれています。
なお、下記にある年表が彼女の略歴です。

 1939年、前夫・岸田森夫誕生。同年、後夫・内田裕也誕生。
 1943年、生誕。
 1964年、俳優・岸田森と結婚。
 1965年、娘婿・本木雅弘誕生。
 1968年、岸田森と離婚。
 1973年、内田裕也と再婚。
 1976年、娘・内田也哉子出産。
 1982年、前夫・岸田森昇天。
 1995年、娘・内田也哉子が本木雅弘と結婚。
 1997年、孫・雅樂誕生。
 1999年、孫娘・伽羅誕生。
 2005年、日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。
 2008年、紫綬褒章受章。
       同年、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。
 2009年、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。
 2010年、孫・玄兎誕生。
 2011年、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞。
 2013年、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。
 2014年、旭日小綬章受章。
 2018年、死去。
 2019年、後夫・内田裕也昇天。
       同年、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞受賞。

 なお、先天干支宮は裏年月干ですので下記のようになります。

樹木希林(1943.01.15-2018.09.15 女性)

癸壬癸
酉丑午
七六四
辛壬戊

[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Cap][Alt]
[Alb][Cap][Rig]

 そして後天運は下記の通り。
 
03辛子七辛 8288 Ant Ras 
13庚亥八丙 7939 UMa Bet 二旬大運天中殺
23己戌九己 6961 Sir CrA 大運天中殺 大運人中殺
33戊酉一乙 5825 Alt Alb 大運天中殺
43丁申二庚 4778 Ple Ald
53丙未三丁 3744 Veg Spi Mir
63乙午四戊 2653 Sgr Arc
73甲巳五甲 1517 Fom Den

没年 戊戌九己 5960 Alt CrA 天中殺    
没月 辛酉七辛 8884 Ant Alb
没日 庚戌九己 7962 UMa CrA 天中殺
 
 よって、先天干支宮と後天大運を組み合わせると下記のようになります。

--------------------------------------------------------------------

零旬(1943.01.15-1946.01.14)[3歳0箇月運なのでこうなります]

〔陰占の部〕

【干支宮表】◆
癸壬癸
酉丑午
七六四
辛壬戊

【数表】
0909
8367
8952
6118

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
 慎重・沈着な精神そして類い希な洞察力と探求心に富み、神秘的で催眠的でセクシーな魅力、そして虚無的な暗さと底抜けの明るさを併せ持ちあわせている。
その上、深く強烈な情緒・情感と、精力的な忍耐力と不屈の闘志によって、自己の信念を貫き通し、徹底してエネルギーを集中させ、最後まで戦い抜く。
それに、ことのほか同情心が厚く、人に頼られるとトコトンまで面倒をみる優しさがあり、自分が嫌なことでも、相手のためなら躊躇せずにやる。
 また、人の心や物事の裏を読むのが上手く、隠された事実を追い求めて推理・分析し、資料の収集と保存に特異な能力を発揮する。
そのポテンシャルは大きく、普段は表面的には目立たず大人しいが、内面に徹底した情熱と精力を秘め、凄まじい改革力は潜行して働くために、一見柔和な人に見えるが、力を発揮するときには人格を一変させ、非凡な働きをする。
ちなみに、友達は少数の気心の知れた人だけを選び、中でも深く心の通う相手とは一生続くような付き合いをし、自分から人を裏切ることは決してない。

【総合星】 潜在意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
 石橋を叩いて渡る慎重さと、どんな困難や辛酸にも耐え抜く強靱で並はずれた忍耐力と、誠実な責任感の強さによって、計画的に着実に目的に向かって真面目に努力を重ね、物事を進めて行く。
その背景には、一度求めたら徹底的に追求しなくてはおかない、激しくエネルギッシュな情熱が秘められている。
このように、目立たないけれども芯は強く、冷静にシビアな現実の上に立って、実利主義によって堅実・確実に、地道な努力により時間を掛けて押し進めてゆく。
 また、頭領運があり人の上に立つ仕事が向いているが、謙虚で誠実で控えめに振る舞い、最終的にはあらゆる障害にうち勝って勝利を得る大器晩成型である。
敢えていえば、何事につけても否定的にならずに、「はいはい」と言って受け入れることが成功の秘訣である。
元来、非常にオーソドックスで古風でアンティークムードがあり、過去の出来事を良く覚えているし、伝統を重んじ律儀に秩序を守るが、本質的には孤独を愛する孤高の人である。
その背景には、ささやかな幸せを喜び、現世的な成功よりも魂の成熟や向上を楽しむという気質がある。

【行列星】 深層意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
 想像力豊かで、順応力もあり、神秘的なものを好む。
本来、家庭的ではあるが、あっさりしたタイプで、かなり感覚的でロマンティストな面を持っている。
そして、生活力が強く、融通性があるため、煩雑な仕事も厭わない実務能力を持つ。
 また、博識多才で、感受性が強く、細やかな愛情にあふれているが、プライバシーを重んじる傾向があり、ガードは堅い。
さらに、記憶力が良く、物事の呑み込みは非常に早い。
経済観念も発達しているので、モノを大切にし、貯金も計画的に行う。
このように、母性的な優しさと、弱いものを保護する気質を持っているが、第六感が発達してるために、危険を察知して素早く対処する。
あえていえば、普段からおっとりしているよりも、少し怒りっぽいくらいの方が何事も上手くゆく。

【過多星】 この要素が大きい
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
 勇気や決断力があり、冒険心に満ちた非常に大胆な人である。
その性格が、どのような困難にも打ち勝ち、未知の分野に先鞭をつけるフロンティアスピリットを形作っている。
その上、強きをくじき、弱気を助ける正義感の強さがあり、物事の白黒や善悪をハッキリつけたいという気質は相当なものである。
前述のような、激しい気性をもつが、たいへん正直で善良なので多くの人に愛される。
 また、多くの人々を新天地へ導くだけの指導力や実行力があるので、立派に人の上に立てる器といえる。
さらに、いくら年を取ってもいつまでも考え方や感覚が若く、とてもエネルギッシュだから、その力を充分蓄えてから表面に出すようにすると大きな効果を発揮する。
そして、積極的で機敏であり情熱的なため、その勢いに乗って前進してゆく。
このように、毅然として理想に突き進む姿は多くの支持者を生む。
それと連動して、みんなから脚光を浴びたいと思う気持ちがエネルギーの源泉になっている。
その果敢な精神が、否定的で後ろ向きな方向に進むことを嫌い、建設的な意見を誰はばかることなくストレートに言う。

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
 既成概念にとらわれず革新的・個性的なものを好む。
しかも、創造力と独創性に富んだ博愛精神の持ち主で、物欲よりも精神的満足を優先し、高い理想を持って学問・芸術の探求に向かう。
 そのヒューマニズム豊かな心情が、たとえ悪いことをする人であっても、その人の中から善良な部分を見つけようとする。
それは善悪を超えた、人間の心の深層に潜む孤独を理解するだけの透徹した知を有しているせいでもある。
そのような目先の打算を持たない優しさが、多くの人を魅了する。
どのような状況・環境であっても困難を乗り越え、与えられた条件の中で自己のオリジナリティを発揮して、目の前の障害をクリアする。
その際には本人が持っている科学的な考察力や推理力が大きな武器となる。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Cap][Alt]
[Alb][Cap][Rig]

北方星CrB 35点
南方星Cap 35点
東方星Alt 41点
中央星Cap 35点
西方星Ant 48点
総点数 194点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
責任のある地位につく使命。
自分に対しても他人に対しても、人間として守るべき事はちゃんと守って、
皆のお手本となるような恥ずかしくない生き方をするのが成功の鍵。
自信を持つ為にも、何か一つ資格を取る事。
責任のある地位で部下を上手く使いこなせれば大きく成長できる。
指導力を発揮できる働き方が出来ると満足感を得られる。

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては194:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては111:83で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては146:48で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては105:89でやや情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては159:35で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては118:76で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては159:35で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては124:70で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては153:41で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては153:41で癌星優位です。

 これらをまとめると、
「陰にこもり寡黙で厭世的な面もあるが
非常に雄々しく融通無碍であり変動にも強い。
また現実的であり仲間を大切にする。
そして、物をむやみに捨てず大事に使う」
というプロフィールが浮かんできます。

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初旬(1946.01.15-1956.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸辛癸
酉子午
七七四
辛辛戊

【数表】
0808
8266
8851
6815

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
 緻密で多角的な知性を持ち、情報を捉えるセンスと反応が早く、弁舌力と文才に優れ、サービス精神豊かにして付き合いの広い外交家で、その機知によってしばしば新しい方向性を見出す。
その上、好奇心旺盛なので新しい知識をどんどん吸収して活用しようとし、そして敏速な思考力や推理力を働かせる。
特に、発明・工夫や自然科学に力を発揮し、広く浅くオールラウンドにこなす多芸多才な人である。
 また、何ものにも溺れることのない理性を所有し、一方では夢中になりながらも、他方では常に冷静さを失わない。
しかし、その奥には深い優しさが潜んでいる。
そして、いつも若々しく笑顔が爽やかで、誰に対してもエレガントな親近感を与える芸術家である。

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
 その振る舞いは控えめながらも、感受性が豊かで、童心に近い愛嬌があり、人の心に安らぎを与えるムードを醸し出す、真面目でコツコツやる内気な社交家である。
本来、非常に忍耐力と持久力が強く慎重なので、意志決定に時間がかかるが、一度計画実行の決心がつくと、実際的能力と不屈の意志力で物事を推しめる。
 とても清潔好きで芸術など美的センスに優れ、調和の精神を宿しているために、表面的には平和・柔和・温和でのんびりしていて優しく、牧歌的でありガーデニングが大好きである。
また、官能に快い刺激を与えられるのを喜び、物欲は旺盛です。
しかし、根本は純粋な魂を持ち、不潔を嫌う良識と、虚偽やいつわりに抵抗して崩れないだけの弾力的な信念を持つ。
よって、世の中の汚濁に身を置かず、常に新鮮な生活の流れに心を任せ、純真なものに憧れる。
そして、徹底した人間への探求心と、多弁では無いけれども美しく上品な会話力などを持つ。

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Ant][Alt]
[Alb][Ant][Ras]

北方星CrB 45点
南方星Ant 42点
東方星Alt 37点
中央星Ant 42点
西方星Ant 42点
総点数 208点
【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][赤色][菫色]
[群青][赤色][桃色]

【吉凶色】 
 [中吉色]金、緑、朱 
 [中凶色]山吹 
 [大凶色]赤

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては208:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては171:37で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては126:82で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては163:45で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては163:45で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては126:82で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては163:45で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては208:0で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては171:37で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては171:37で癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

陰星優位→陽星優位
現実星優位→精神星優位

となります。

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二旬(1956.01.15-1966.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】

癸庚癸
酉亥午
七八四
辛丙戊

【数表】
0707
8963
8356
6916

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Veg][Alt]
[Alb][UMa][Bet]

北方星CrB 41点
南方星UMa 47点
東方星Alt 30点
中央星Veg 30点
西方星Ant 47点
総点数 195点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][金色][菫色]
[群青][茶色][黄色]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、銀 
 [中凶色]なし 
 [大凶色]山吹

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては118:77で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては107:88で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては101:94でやや現実星優位です。
また、巽乾法占技においては124:71で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては118:77で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては148:47で平和星優位です。
また、純濁法占技においては107:88で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては195:0で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては135:60で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては107:88で非癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

陽星優位→陰星優位
集団星優位→個人星優位
動乱星優位→平和星優位
癌星優位→非癌星優位

となります。

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三旬(1966.01.15-1976.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸己癸
酉戌午
七九四
辛己戊

【数表】
0606
8963
8659
6118

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【行列星】 深層意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
 他人に対して同情心があつく、奉仕の精神と自己犠牲の心に富む。
本来、稀にみるほどの柔軟性と協調性の持ち主であり、どんなに悪い状況をも好転させる力を持っている。
その素直さと純粋さによって、いくつになっても自分を変えられる柔らかな心が身上である。
 また、豊かな直感力と想像力を持ちながら、まわりを包み込むような優しさが多くの不幸な人の気持ちを安らがせる。
サービス精神も豊かで、その愛嬌の良さが周囲の人々の心を和ませる。
このように、見返りを期待しない優しさと、理想を追い求めるロマンチックな心情を有するがゆえに、ときに夢の中の住人と呼ばれることもある。
でも、人当たりは抜群に良いので、多くの人に好かれ、そして可愛がられる。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Sir][Alt]
[Alb][Sir][CrA]

北方星CrB 38点
南方星Sir 38点
東方星Alt 40点
中央星Sir 38点
西方星Ant 51点
総点数 205点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][山吹][菫色]
[群青][山吹][橙色]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、銀、菫、茶 
 [中凶色]なし 
 [大凶色]山吹、赤

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては205:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては165:40で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては154:51で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては167:38で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては114:91で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては127:78で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては114:91で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては129:76で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては116:89で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては116:89で非癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

陰星優位→陽星優位
平和星優位→動乱星優位
融通星優位→純粋星優位
厭世星優位→現世星優位

となります。

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四旬(1976.01.15-1986.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸戊癸
酉酉午
七一四
辛乙戊

【数表】
0505
8862
8255
6510

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【行列星】 深層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
 友情に厚く孤独を好み向上心があり成功への豊富と先見力を持つ。
もともと、開放的・楽天的・気楽でおおらかで楽しいことが大好きだから、どんな時でも楽しいことを探そうとする。
たとえ、打ちのめされても、落ち込んだり、みじめな状態が嫌いなので、何とか立ち直ろうと努力する。
つまり、楽観的な心によって良い方へ良い方へと気分転換していくので、立ち上がりが人の何倍も速い。
束縛を嫌い動くことが好きなので、野外にいることを好むが、そのようにアウトドアに生きたとしても、本質は生来の哲学者で、自由を求め高揚する精神力を持つ。
 また、常に二つの相反する性質が背中合わせになっているので、とらえどころがなく、すべてが変化しやすいので、ものごとに対する執着心が薄く、その興味の対象は非常な早さで移ろってゆく。
ようするに、広く多くを求める性格で、あらゆることに関心を持つために幅広い分野に活動することになる。
それに比べて、意外と日常生活には無頓着で、目的が定まれば、それが快楽だろうと真理だろうと、なりふりかまわず目的を求めて直進し、自分なりの幸福を得ようとする気持ちが、全人生をかけた冒険に向かわせる。
その目は常に深遠なるものを見るているために、物質的な欲望には淡泊で、社会的な出世によっては満足が得られない。
他人からみればどんなに、充分な生活を送ろうとも、ふと我に返り、人生の大きな課題に目を向けずにいられない。
だから、計算ぬき理屈ぬきに理想に向かって体当たり出来るし、欲得や計算がないので、社会的価値観に左右されずにのびのび生きて、真の幸せを得られる。

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Sgr][Alt]
[Alb][Alt][Alb]

北方星CrB 34点
南方星Alt 34点
東方星Alt 34点
中央星Sgr 21点
西方星Ant 61点
総点数 184点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][青色][菫色]
[群青][菫色][赤紫]

【吉凶色】 
 [中吉色] 
 [中凶色] 
 [大凶色]

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては163:21で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては95:89でやや陽星優位です。
そして、縦横法占技においては102:82で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては129:55で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては150:34で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては123:61で平和星優位です。
また、純濁法占技においては150:34で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては163:21で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては95:89でやや厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては95:89でやや癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

個人星優位→集団星優位
動乱星優位→平和星優位
純粋星優位→融通星優位

となります。

 他に、この旬の大きな特徴は日干星・総合星・行列星・過多星が
「0 (冥王星) 癸」になることです。
よって、「0 (冥王星) 癸」の爆発的な力が発揮出来ます。

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五旬(1986.01.15-1996.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸丁癸
酉申午
七二四
辛庚戊

【数表】
0404
8761
8750
6815

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【行列星】 深層意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

【過多星】 この要素が大きい
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][UMa][Alt]
[Alb][Ple][Ald]

北方星CrB 36点
南方星Ple 39点
東方星Alt 39点
中央星UMa 57点
西方星Ant 57点
総点数 228点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][茶色][菫色]
[群青][銀色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]金、朱 
 [中凶色]赤 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては132:96で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては114:114で陽星と陰星が同位です。
そして、縦横法占技においては114:114で精神星と現実星が同位です。
また、巽乾法占技においては:36で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては135:93で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては171:57で平和星優位です。
また、純濁法占技においては132:96で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては189:39で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては150:78で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては135:93で非癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は特にありません。

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六旬(1996.01.15-2006.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸丙癸
酉未午
七三四
辛丁戊

【数表】
0303
8761
8457
6411

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
 大変周囲に影響を与える度合いが高い。
本来、相当な自信の持ち主であり、その場の中心となるようなリーダーの役目がふさわしい。
それに華やかさを好むので、人に見られていると力を存分に発揮する。
 また、調子の良いときには他の人には寛大だし、自らは高潔な精神を保つ。
特に、自分を頼って、その懐に飛び込んでくる人に対してはとことん面倒を見る親分肌である。
とても正直で、情があり、弱い者には非常に優しい。
このように他に対してはかなり甘いが、自己に対してはかなり厳しいために決して責任を他に転嫁したりはしない。
つまり、責任感が滅法強く、一度引き受けた事は最後まできっちりやり通そうとする。
しかし、細かいところにはこだわらない。
そういう意味ではかなり鷹揚であり、思い切りの良さは一服の清涼感を周りに感じさせる。

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Ple][Alt]
[Alb][Veg][Spi]

北方星CrB 33点
南方星Veg 43点
東方星Alt 43点
中央星Ple 43点
西方星Ant 54点
総点数 216点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【特殊星】
Mir(鯨座のミラ)
悠々と泳ぐ鯨。
大人しそうに見えても暴れるとメスを飛ばす。

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][銀色][菫色]
[群青][金色][薄橙]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、朱 
 [中凶色]緑、銀 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては130:86で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては130:86で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては162:54で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては140:76で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては140:76で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては162:54で平和星優位です。
また、純濁法占技においては140:76で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては173:43で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては129:87で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては129:87で非癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

厭世星優位→現世星優位
となります。
他には、鯨座のミラの威力が加わります。

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七旬(2006.01.15-2016.01.14)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸乙癸
酉午午
七四四
辛戊戊

【数表】
0202
8660
8558
6310

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Alt][Alt]
[Alb][Sgr][Arc]

北方星CrB 29点
南方星Sgr 18点
東方星Alt 53点
中央星Alt 53点
西方星Ant 50点
総点数 203点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][菫色][菫色]
[群青][青色][黄緑]

【吉凶色】 
 [中吉色]金、銀、茶、朱 
 [中凶色]赤、深緑 
 [大凶色]山吹

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては185:18で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては106:97でやや陰星優位です。
そして、縦横法占技においては135:68で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては156:47で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては174:29で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては153:50で平和星優位です。
また、純濁法占技においては174:29で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては185:18で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては124:79で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては124:79で非癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は特にありません。

 ただ、この旬の大きな特徴は日干星・総合星・行列星・過多星が
「0 (冥王星) 癸」になることです。
よって、「0 (冥王星) 癸」の爆発的な力が発揮出来ます。
実際、この旬において日本アカデミー賞を4回受賞し、
他にも、紫綬褒章・旭日小綬章を受章する等、八面六臂の活躍を見せています。

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八旬(2016.01.15-2018.09.15)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
癸甲癸
酉巳午
七五四
辛甲戊

【数表】
0101
8569
8154
6714

【日干星】 表層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【総合星】 潜在意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【行列星】 深層意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【過多星】 この要素が大きい
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Alt][CrB][Arc]
[Ant][Fom][Alt]
[Alb][Fom][Den]

北方星CrB 22点
南方星Fom 23点
東方星Alt 49点
中央星Fom 23点
西方星Ant 52点
総点数 169点

【使命星】
牽牛(Alt)◆裏伴星
  同上

【星色】
[菫色][深緑][黄緑]
[赤色][緑色][菫色]
[群青][緑色][水色]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、金 
 [中凶色]赤 
 [大凶色]緑

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては:46で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては95:74で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては98:71で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては101:68で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては101:68で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては98:71で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては101:68で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては123:46で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては95:74で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては120:49で癌星優位です。

 恒星十種分類において、前旬との相違は

現実星優位→精神星優位
平和星優位→動乱星優位
非癌星優位→癌星優位

となります。
やはり全身癌になっただけあって、先天命と最晩年は癌星優位となりました。

 なお、生涯一貫していたのは

[男星優位]
[寡黙星優位]

だったという事です。
つまり、メディアで見せる姿は仮であり
本来、寡黙で雄々しい性格の人なのです。

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 ちなみに、彼女の前夫・岸田森の命式は下記の通りです。

岸田森(1939.10.17-1982.12.28  男性)
《先天命》

〔陰占の部〕

【干支宮表】〇
丁甲己
亥戌卯
五九七
甲己辛

【数表】
4161
9942
1685
4688

【行列星】

〔陽占の部〕
   
【星表】
[UMa][Sgr][Alb]
[UMa][Sgr][Ple]
[Den][UMa][Ach]

【使命星】
北斗(UMa)〇表伴星
生涯学習の使命。
どんな所にいても、いくつになっても学ぶ姿勢を持ち続ける事。
「知恵は身を助ける」を実践すると幸せを掴む事が出来る。
人を育てる才能があるから、教育の分野で幸せを掴むことが出来る。
ただし、環境適応能力が低いので、生活習慣の大きな変化に注意。
適応障害にならない為には、若い時に色々な経験をしておく事。

【星色】
[茶色][青色][赤紫]
[茶色][青色][銀色]
[水色][茶色][焦茶]

【吉凶色】 
 [中吉色]朱、金、山吹 
 [中凶色]茶、深緑、青、銀 
 [大凶色]なし

 樹木希林の生月干支癸酉と岸田の生年干支己卯が天剋地冲しています。
ですから、縁はあっても順延とは言い難いものがあります。

 ただ、樹木の中吉色の銀色が彼の星色に有り
彼女の中凶色の赤色・朱色が岸田森に無かったことは幸いでした。

 また、彼から樹木希林を見ても中吉色の朱色が彼女に有り
中凶色の深緑は一つあるものの、
他の茶色・青色・銀色が無いのは有難いことでした。

 なお、共通星は有りません。

 元々、岸田には妻の干が算出されませんし
逆に、樹木は夫の干が算出されます。
つまり、配偶者縁の有無が、この夫婦の破綻の直接原因です。

--------------------------------------------------------------------

 次に、彼女の後夫・内田裕也の命式は下記の通りです。

(1939.11.17-2019.03.17  男性)

《先天命》

〔陰占の部〕

【干支宮表】〇
戊乙己
午亥卯
一八七
乙丙辛

【数表】
5241
6961
2383
3485

【行列星】

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Sir][Cap][Alb]
[Alt][Ant][Fom]
[Ras][Alt][Den]

【使命星】
天狼(Sir)〇表伴星
行動力が武器となる使命。
いつでも自由に動ける環境の中で生活したり働いたりする事が大切。
自分の行動が束縛されるような環境に身を置かない事。
考えるよりも行動が先なので、
時代の流れや機会を見抜く力とスピードが成功の鍵。
楽な道を選ぶよりは、厳しい道を選ぶほうが満足感を得られる。

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
眠れる獅子。
表面穏やかでも一度目覚めると鋭い牙を立てる。

【星色】
[山吹][朱色][赤紫]
[菫色][赤色][緑色]
[桃色][菫色][水色]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、金 
 [中凶色]赤、緑 
 [大凶色]なし

 樹木希林の生月干支癸酉と内田の生年干支己卯が天剋地冲しています。
ですから、縁はあっても順延とは言い難いものがあります。
ただ、日干同士が干合していることが岸田との大きな差です。
また、樹木が内田裕也の使命を察して自由にさせたのも素晴らしい事でした。

 ところで、内田は岸田と違い
樹木希林の中吉色の銀色が無く
中凶色の赤色と朱色を持っています。

 逆に内田から樹木を見ると
中吉色の青色と金色が彼女に無く
中凶色の赤が樹木希林に有ります。

 つまり、岸田の場合と違い
一緒に居ても心安らげる存在ではお互い無いのです。
よって、別居結婚は正解でした。
まあ、内田裕也も基本的に妻星皆無ですから。

# by suseigaku | 2019-07-29 22:05 | Comments(0)

十恒星と十二命星の象意

【十恒星の象意】

★北冠(CrB)
[星色]深緑色
[雌雄法]男星
[陰陽法]陽気
[縦横法]現実的
[巽乾法]情熱的
[孤集法]個人的
[平衡法]平和的
[純濁法]純粋性
[顕密法]寡黙
[出在法]厭世的
[癌星法]癌星
[本能]守備本能
[人物]自分
[其の他]剋父・自我・頑固・独断専横・独立独歩

★五車(Cap)
[星色]朱色
[雌雄法]男星
[陰陽法]陰気
[縦横法]現実的
[巽乾法]情熱的
[孤集法]集団的
[平衡法]動乱的
[純濁法]融通性
[顕密法]饒舌
[出在法]厭世的
[癌星法]癌星
[本能]守備本能
[人物]兄弟
[其の他]剋妻・投機・破財・政治力・社交性

★南斗(Sgr)
[星色]青色
[雌雄法]女星
[陰陽法]陽気
[縦横法]精神的
[巽乾法]情熱的
[孤集法]集団的
[平衡法]平和的
[純濁法]融通性
[顕密法]饒舌
[出在法]現世的
[癌星法]非癌星
[本能]伝達本能
[人物]息子
[其の他]食物・健康・温和・自然体・中庸

★北落師門(Fom)
[星色]緑色
[雌雄法]女星
[陰陽法]陰気
[縦横法]精神的
[巽乾法]情熱的
[孤集法]個人的
[平衡法]動乱的
[純濁法]純粋性
[顕密法]饒舌
[出在法]現世的
[癌星法]癌星
[本能]伝達本能
[人物]娘
[其の他]剋夫・繊細・神経質・孤独・天邪鬼・反発反抗・感受性・三奇星

★昴(Ple)
[星色]銀色
[雌雄法]女星
[陰陽法]陽気
[縦横法]現実的
[巽乾法]理知的
[孤集法]集団的
[平衡法]平和的
[純濁法]融通性
[顕密法]饒舌
[出在法]現世的
[癌星法]非癌星
[本能]引力本能
[人物]父・愛人
[其の他]奉仕・愛情・回転財・自己顕示欲

★織女(Veg)
[星色]金色
[雌雄法]女星
[陰陽法]陰気
[縦横法]現実的
[巽乾法]情熱的
[孤集法]個人的
[平衡法]平和的
[純濁法]純粋性
[顕密法]寡黙
[出在法]現世的
[癌星法]非癌星
[本能]引力本能
[人物]妻
[其の他]剋母・蓄財・平凡・堅実・家庭的・三貴星

★天狼(Sir)
[星色]山吹色
[雌雄法]男星
[陰陽法]陽気
[縦横法]現実的
[巽乾法]理知的
[孤集法]個人的
[平衡法]動乱的
[純濁法]純粋性
[顕密法]饒舌
[出在法]現世的
[癌星法]癌星
[本能]攻撃本能
[人物]間男
[其の他]武官・戦闘・直情径行・行動力・好酒・三奇星

★牽牛(Alt)
[星色]菫色
[雌雄法]男星
[陰陽法]陰気
[縦横法]現実的
[巽乾法]理知的
[孤集法]集団的
[平衡法]平和的
[純濁法]融通性
[顕密法]寡黙
[出在法]現世的
[癌星法]非癌星
[本能]攻撃本能
[人物]夫
[其の他]文官・名誉名声・自尊心・几帳面・三貴星

★大火(Ant)
[星色]赤色
[雌雄法]男星
[陰陽法]陽気
[縦横法]精神的
[巽乾法]理知的
[孤集法]集団的
[平衡法]動乱的
[純濁法]融通性
[顕密法]寡黙
[出在法]厭世的
[癌星法]癌星
[本能]習得本能
[人物]継母
[其の他]外科医・改革・爆発・離別放浪・冒険・創造・忍耐・特殊技能・三奇星

★北斗(UMa)
[星色]茶色
[雌雄法]女星
[陰陽法]陰気
[縦横法]精神的
[巽乾法]理知的
[孤集法]個人的
[平衡法]平和的
[純濁法]純粋性
[顕密法]寡黙
[出在法]厭世的
[癌星法]非癌星
[本能]習得本能
[人物]母
[其の他]内科医・学問・古典・三貴星


【十二命星の象意】

★アルクトゥルス(Arc)
[タンジェント数理法]8点
[星色]黄緑色
[縦横法]精神的
[平衡法]動乱的
[癌星法]非癌星
[心の構造]復推構造
[発気]無気
[勢力]身弱
[時代区分]胎児
[其の他]お天気屋・多芸多才・フェミニスト

★スピイカ(Spi)
[タンジェント数理法]12点
[星色]薄橙色
[縦横法]精神的
[平衡法]平和的
[癌星法]非癌星
[心の構造]柔飛構造
[発気]間気
[勢力]身中
[時代区分]赤子
[其の他]養子・円満・八方美人・天然のユーモア・無邪気

★アルデバラン(Ald)
[タンジェント数理法]15点
[星色]群青色
[縦横法]現実的
[平衡法]平和的
[癌星法]非癌星
[心の構造]平盤構造
[発気]淡気
[勢力]身中
[時代区分]児童
[其の他]温厚・純粋素直・単純作業が得意・自尊心・夢・ロマン・学問学芸

★アルビレオ(Alb)
[タンジェント数理法]13点
[星色]赤紫色
[縦横法]現実的
[平衡法]動乱的
[癌星法]非癌星
[心の構造]反射構造
[発気]細気
[勢力]身中
[時代区分]少年
[其の他]風流・技芸・自由人・ロマンチスト・色恋沙汰

★南コロナ(CrA)
[タンジェント数理法]17点
[星色]橙色
[縦横法]現実的
[平衡法]動乱的
[癌星法]癌星
[心の構造]相対構造
[発気]流気
[勢力]身強
[時代区分]青年
[其の他]自我・独断専横・独立心・女王様・批判力
  
★ベテルギゥズ(Bet)
[タンジェント数理法]20点
[星色]黄色
[縦横法]現実的
[平衡法]平和的
[癌星法]癌星
[心の構造]深淵構造
[発気]重気
[勢力]身強
[時代区分]壮年
[其の他]慎重・堅実堅固・計画性・連続性・不器用・自他共に厳格・補佐役

★ラス・アルゲティ(Ras)
[タンジェント数理法]24点
[星色]桃色
[縦横法]現実的
[平衡法]動乱的
[癌星法]癌星
[心の構造]変化構造
[発気]羅気
[勢力]身強
[時代区分]頭領
[其の他]頭領運・帝王・統率力・支配欲・我儘

★リゲル(Rig)
[タンジェント数理法]14点
[星色]鼠色
[縦横法]現実的
[平衡法]平和的
[癌星法]非癌星
[心の構造]深沈構造
[発気]濁気
[勢力]身中
[時代区分]老人
[其の他]引込思案・自制心・不愛想・老成

★ポルックス(Pol)
[タンジェント数理法]10点
[星色]黄土色
[縦横法]精神的
[平衡法]平和的
[癌星法]癌星
[心の構造]反復構造
[発気]二気
[勢力]身弱
[時代区分]病人
[其の他]音楽・美声・空想力・直感力・愚痴・物忘れ・気分屋・独語・雰囲気

★カストル(Cas)
[タンジェント数理法]5点
[星色]紫色
[縦横法]精神的
[平衡法]動乱的
[癌星法]癌星
[心の構造]万反構造
[発気]円気
[勢力]身弱
[時代区分]死人
[其の他]霊感・宗教・孤独・内気・お人好し

★アケルナル(Ach)
[タンジェント数理法]11点
[星色]焦茶色
[縦横法]精神的
[平衡法]平和的
[癌星法]非癌星
[心の構造]円錐構造
[発気]順気
[勢力]身中
[時代区分]入墓
[其の他]調査・研究・凝り性・墓守

★デネブ(Den)
[タンジェント数理法]1点
[星色]水色
[縦横法]精神的
[平衡法]動乱的
[癌星法]非癌星
[心の構造]再反構造
[発気]乱気
[勢力]身弱
[時代区分]彼の世
[其の他]中途挫折・多忙なほど運気上昇

# by suseigaku | 2019-07-24 22:00 | 十恒星と十二命星の象意 | Comments(0)

数星学(33) 十恒星と十二命星の算出表

【十恒星】
北冠(CrB)=[深緑色]
五車(Cap)=[朱色]
南斗(Sgr)=[青色]
北落師門(Fom)=[緑色]
昴(Ple)=[銀色]
織女(Veg)=[金色]
天狼(Sir)=[山吹色]
牽牛(Alt)=[菫色]
大火(Ant)=[赤色]
北斗(UMa)=[茶色]

【十恒星表】
[表][甲日干][乙日干][丙日干][丁日干][戊日干]
[甲][CrB][Cap][Ant][Uma][Sir]
[乙][Cap][CrB][Uma][Ant][Alt]
[丙][Sgr][Fom][CrB][Cap][Ant]
[丁][Fom][Sgr][Cap][CrB][UMa]
[戊][Ple][Veg][Sgr][Fom][CrB]
[己][Veg][Ple][Fom][Sgr][Cap]
[庚][Sir][Alt][Ple][Veg][Sgr]
[辛][Alt][Sir][Veg][Ple][Fom]
[壬][Ant][UMa][Sir][Alt][Ple]
[癸][UMa][Ant][Alt][Sir][Veg]

[表][己日干][庚日干][辛日干][壬日干][癸日干]
[甲][Alt][Ple][Veg][Sgr][Fom]
[乙][Sir][Veg][Ple][Fom][Sgr]
[丙][UMa][Sir][Alt][Ple][Veg]
[丁][Ant][Alt][Sir][Veg][Ple]
[戊][Cap][Ant][UMa][Sir][Alt]
[己][CrB][UMa][Ant][Alt][Sir]
[庚][Fom][CrB][Cap][Ant][UMa]
[辛][Sgr][Cap][CrB][UMa][Ant]
[壬][Veg][Sgr][Fom][CrB][Cap]
[癸][Ple][Fom][Sgr][Cap][CrB]

【十二命星】
アルクトゥルス(Arc)=[黄緑色]
スピイカ(Spi)=[薄橙色]
アルデバラン(Ald)=[群青色]
アルビレオ(Alb)=[赤紫色]
南コロナ(CrA)=[橙色]
ベテルギゥズ(Bet)=[黄色]
ラス・アルゲティ(Ras)=[桃色]
リゲル(Rig)=[鼠色]
ポルックス(Pol)=[黄土色]
カストル(Cas)=[紫色]
アケルナル(Ach)=[焦茶色]
デネブ(Den)=[水色]

【十二命星表】
[表][甲乙干][丙丁干][燥戊干][湿己干][庚辛干][壬癸干]
[子][Alb][Arc][Arc][Ras][Csa][Ras]
[丑][CrA][Spi][Spi][Rig][Ach][Rig]
[寅][Bet][Ald][Ald][Pol][Den][Pol]
[卯][Ras][Alb][Alb][Cas][Arc][Cas]
[辰][Rig][CrA][CrA][Ach][Spi][Ach]
[巳][Pol][Bet][Bet][Den][Ald][Den]
[午][Cas][Ras][Ras][Arc][Alb][Arc]
[未][Ach][Rig][Rig][Spi][CrA][Spi]
[申][Den][Pol][Pol][Ald][Bet][Ald]
[酉][Arc][Cas][Cas][Alb][Ras][Alb]
[戌][Spi][Ach][Ach][CrA][Rig][CrA]
[亥][Ald][Den][Den][Bet][Pol][Bet]


# by suseigaku | 2019-07-14 22:22 | Comments(0)

数星学(32) 新タンジェント式数理法

「推命学と算命学 」
https://suseigaku.exblog.jp/29508238/

さて↑の「推命学と算命学 」において
「陽日干と陰日干の十二命星の出し方を同じにする」と明言しましたので
早速、タンジェント式数理法も↓のように変えます。

 01点=デネブ(Den)
 05点=カストル(Cas)
 08点=アルクトゥルス(Arc)
 10点=ポルックス(Pol)
 11点=アケルナル(Ach)
 12点=スピカ(Spi)
 13点=アルビレオ(Alb)
 14点=リゲル(Rig)
 15点=アルデバラン(Ald)
 17点=南コロナ(CrA)
 20点=ベテルギウス(Bet)
 24点=ラス・アルゲティ(Ras)

【表】【甲乙】【丙丁】【燥戊】【湿己】【庚辛】【壬癸】
【子】[13][08][08][24][05][24]
【丑】[17][12][12][14][11][14]
【寅】[20][15][15][10][01][10]
【卯】[24][13][13][05][08][05]
【辰】[14][17][17][11][12][11]
【巳】[10][20][20][01][15][01]
【午】[05][24][24][08][13][08]
【未】[11][14][14][12][17][12]
【申】[01][10][10][15][20][15]
【酉】[08][05][05][13][24][13]
【戌】[12][11][11][17][14][17]
【亥】[15][01][01][20][10][20]

 では、新たな数星学命集はこの表に沿って十二命星と数理法を算出してゆきます。
そして、過去の数星学命集の改定も順次行いますが
膨大なので、暫し時間が掛かることをお断りしておきます。
なお、改定済の場合は【※改定済※】の表記を冒頭に明記します。

 では試しに、この新タンジェント式数理法で(00001)マザー・テレサの星表に数値を付けてみましょう。
ちなみに、先天干支宮は裏年月干ですので下記のようになります。

甲乙辛
子申戌
一八九
乙丙己

□ 子 申 戌  計
辛 05 20 14 39
乙 13 01 12 26
己 24 15 17 56 
丙 08 10 11 29
乙 13 01 12 26
総 □ □ □ 176
(注:日干は数星図式のように後天運の場合は使いますが、先天命の場合は省きます)

【星表】
[Sgr][Sir][Spi]
[Cap][Sgr][Veg]
[Alb][CrB][Den]

北方星Sir 39点
南方星CrB 26点
東方星Veg 56点
中央星Sgr 29点
西方星Cap 26点
総点数 176点

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては91:85でやや男星優位です。
次に、陰陽法占技においては94:82でやや陽星優位です。
そして、縦横法占技においては147:29で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては137:39で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては121:55で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては111:65で平和星優位です。
また、純濁法占技においては111:65で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては121:55で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては124:52で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては91:85でやや癌星優位です。

 なお、上記のタンジェント式数理表は横線(現実)主体のものであり
縦線(精神)主体にすると下記のようになります。

【裏】【甲乙】【丙丁】【戊燥】【己湿】【庚辛】【壬癸】
【子】[05][24][24][08][13][08]
【丑】[11][12][12][12][17][12]
【寅】[01][10][10][15][20][15]
【卯】[08][05][05][13][24][13]
【辰】[12][11][11][17][14][17]
【巳】[15][01][01][20][10][20]
【午】[13][08][08][24][05][24]
【未】[17][12][12][14][11][14]
【申】[20][15][15][10][01][10]
【酉】[24][13][13][05][08][05]
【戌】[14][17][17][11][12][11]
【亥】[10][20][20][01][15][01]

 で、上記の表で再びマザー・テレサの星表に数値を付けると下記のようになります。

□ 子 申 戌  計
辛 13 01 12 26
乙 05 20 14 39
己 08 10 11 29
丙 24 15 17 56 
乙 05 20 14 39
総 □ □ □ 189

 如何でしょうか?
現実という太極から精神という太極に変えても総点数はそれほど変わりません。
つまり、マザー・テレサは現実世界でも精神世界でも、それなりにエネルギーを発揮出来る器だということです。

# by suseigaku | 2019-07-14 20:10 | Comments(0)

推命学と算命学

「算命学裏話 」
https://suseigaku.exblog.jp/29459501/

 上記のコラムで紹介した水野得栴先生から
算命学と子平推命との比較のメールが来たので転載します。
皆さんの考察の一助にして下さい(-m-)

>吉川様、私が算命学の中で一番疑問に思っているのが、蔵干です。
>算命学の蔵干は現在では使っている流派は少なくて、少数派です。
>というのは、十干が平均して出ないからです。
>一年を十分の一に割って、一干を36日と半日ずつ均等に配分するのが、
>月支の蔵干、年支や日支の蔵干はまた少し違うやり方にはなりますが、
>いずれにせよ十干が均等に出るように考えて配分しているのが、
>現在では多くの流派で採用されております。
>算命学のが蔵干ですと、一番多く出る干と少ない干を比べると倍以上の差があります。
>これはどう見ても偏っています。

 仰る通りです。
ですから、私も算命学の蔵干の取り方は数星学になってからしていません。
ちなみに、宗家の蔵干の取り方に近いのは中村文聡著「推命判断秘法」でしょう。
その65頁に同じような蔵干表があります。
そして、その説明書には

 「現行中国の蔵干に基づいたもので今迄の蔵干と若干異なるところがある」

とあります。
おそらく宗家はそれに倣ってそうしたのではないでしょうか?

>算命占術で容認しづらい見方がもう一つあります。
>それは月干から子供の星を出す見方です。
>日干から右は目上、左が目下というのが通常の推命の基準です。
>ですから、子供は生時で見ることになりますが、
>月干を子供に見立てるのは抵抗があります。
>生時を使わない算命占術の苦し紛れの方法なのかとも考えてしまいます。

 まあ、わたくしは数星学をやっているくらいですから算命学に特に思入れはありませんが
水野先生も御存じのように算命学の特徴は方向分類です。
それによって、北方である年干を父親とし南方である月干を子供としているわけです。
確か、高尾宗家の推命の方向分類では東南西北を年柱・月柱・日柱・時柱に分類していましたね。
それによれば、年柱が東で日柱が西なら、月柱が北で時柱が南となるのではないでしょうか?
ちなみに、私は数星学ブログで↓のような事を述べています。

 「数星学(23)日本国の命式 」
https://suseigaku.exblog.jp/29421253/

  まあ、出来る限り平易に申しますと
 年干支宮は太陽の公転周期で循環してゆきます。
 よって、年干支宮を公と見做し社会や仕事における自分を表してきました。
 というわけで、九星気学や十二支占いが年の九星や十二支を重視するのも
 社会性を重んじた昔の日本人の気質から来ています。

  それに対して、日干支宮は地球の自転周期で循環してゆきます。
 よって、日干支宮を私と見做し家庭やプライベートにおける自分を表してきました。
 というわけで、0学や六星占星術のように特に日を重視する
 占いが昨今流行っているのも、個人主義が発達した今の日本人の気質から来ています。

 つまり、↑のブログでは年柱が東で日柱が西だと云っているのですが
もし、時柱を南にするなら月柱は残った北になるはずです。
水野先生はどうお考えになるでしょうか?

 そもそも、推命と算命の大きな違いは生時を使うか否かではなく
平面五行か立体五行かではなかったですか?
それは水野先生が一番御存知でしょうに。

>立体だの平面だのとかいうのは、算命から言っている事で、
>子平をやっている方はそんなこと考えていないですからね。
>まあ理論的には理解はできますが、月干を南方にするのも、色々問題があります。
>この辺の理論も高尾宗家の創作な感じもします。
>今、算命をやっている連中は抵抗なく考えもなく受け入れているのだと思います。
>こんなことを考えているのは自分くらいでしょう。
>子平の見方では確かに年干支は対社会関係、月干支は両親や目上の人を表します。
>今思うと高尾宗家にも誤認識があって、
>本当の正しい子平の見方は知らなかったのではないかと思っています。

 誰かが云っていましたが、
「算命学は望遠鏡 推命学は顕微鏡」
だと。

 つまり、どちらにも長短はあるのだから併用しても問題は無いでしょう。
お互いの特質を知って使い分けるならば。
実際、そうしている占い師さんもいますし。

 まあ、西川先生もそうですが日本の算命学は生時を重要視してこなかったのは確かです。
その理由は、二つあるでしょう。

①そもそも、昔は生時不明の日本人が多かった。
だから、母子手帳に出生時間を明記するようになってからホロスコープ占いも発展した。

②中国人には「対の思想」が根底にあり
年柱と月柱、日柱と時柱のセットを好んだし座りが良いと思った。
八卦もその延長上にある。
 しかし、日本人は三の倍数を好み
インド由来の九星気学や
中国由来であっても十二支に親近感があった。
ようするに、十干は人気が無かった。
この延長線上に三柱推命と揶揄される日本式算命学が成り立った。

 というわけで、中華系には日本式算命は向かないでしょうね。
宗家が最初に「中国占星術」と名乗ったのは皮肉ではありますが。
私が西川先生の算命学も華人から教わったのではなく
御本人の創作だと確信する所以でもあります。

 なお推命学の変遷については↓のようなコラムもあります。
「四柱命学の変遷と五行推命(上)」
http://www.interq.or.jp/chubu/sarai/sub06-14-hensen1.html

>吉川様、口幅ったい言い方にもなるかもしれませんが、
>子平にも算命にも両方とも最高レベルまで精通して学んだ者は
>日本全国でも私だけだと思います。
>算命でも色々意見を言っている方も多いですが、
>結局は中途半端な知識でしかないことが分かります。
>たださすがに吉川様は的を得た考えをしているので感心しております。
>透派の子平でもネットなどで批判している方もいますが
>彼らは本当のことを知らないで誤解の上で批判しているので馬鹿らしくなります。
>そうした批判を生んだ原因は亡くなった佐藤六龍師のせいです。
>六龍師は講習会で本当の透派ではない子平を講義していました。
>そんな講義の内容があたかも透派のものであるかのように誤解されて、
>批判の対象にされてしまった訳です。
>私も他派の推命も色々と学びましたが、
>やはり正統な透派の子平は子平推命に限定していえば
>斯界最高のレベルであると思います。
>算命に話しを戻しますと、まあなんらかの原型はあったと思いますが、
>かなり部分は高尾宗家が一代で構築してきたのだと現在では考えております。

 ところで、水野先生の大志はいずこにあられるのでしょうか?
平和な時は医卜を生業とし、一旦世が乱れれば剣を持って立ち上がる隠者のように
つまり、大村益次郎や諸葛孔明のように世が乱れれば軍師となって戦う所存か
それとも、医卜の専門家として終わることを本望としておられるのか?

 おそらく、先生の事ですから精緻な兵法も学んでおられるでしょう。
もちろん、現代戦においていきなり素人が指揮を任せられることは現実的ではありません。
ただし、精神世界では有りえる話です。

 つまり、日本の命運学の世界、とりわけ干支術を使う子平や算命の業界を正しい方向に導けるのは水野先生しかいないのではないでしょうか?

 かって、八木橋校長が

 「高尾宗家は国政に関与している」

と我々生徒に言ったことがあります。
おそらく有力政治家の顧問を宗家はなさっていたのでしょう。
同様に、水野先生も日本の政治を裏から動かされれば宜しいかと存じます。

 この令和の時代は我々が思っている以上に速いスピードで精神世界は進んでいっています。
この大変動の時代にあたり、先生の培ってきた力を試す機会が巡ってきていると感じる今日この頃です。

>吉川さん、自分はもうこの歳になって、大望はありません。
>占術の伝承に関しては、透派の正統子平は、
>この十年で若手の数名の方に奥伝まで伝えてありますから安心しております。
>生前、張先生は
>「占いの流派は存続させていく意義が今後は無くなっていく時代になっていく」
>と言っていました。
>なんらかの形で小人数に伝わっていけば良いのでしょう。
>算命に関しては複雑な胸中があります。
>生前、高尾学館の講師になった時に、
>「やっと、間に合ったね!」
>と高尾宗家に面と向かって言われたことが今になって、気になっています。
>高尾宗家が何か自分に期待していた事があったのかと、時々思い出したりします。
>そうだとすると、何か申し訳ない気持ちはあります。

 透派の子平については了解しました。
ところで、算命については高尾宗家の墓参をすれば示唆を戴けるのではないでしょうか?
実は、私の数星学ブログにも↓のように書きました。

 「高尾義政宗家の墓に参りました」
 https://suseigaku.exblog.jp/29467774/

  思い立って、本日高尾義政宗家に墓参しました。
 勿論、「千の風になって」という歌にもあるように、そこには宗家はいません。
 しかし、天界におわす高尾宗家とのチャンネルを繋ぐには最適の場所なのです。

  その墓前に立った私は、
 合掌し第一天界にいらっしゃる宗家に向けて以下の様に申し上げたのです。

  多聞天におわします高尾義政先生!
 貴方の御遺しになった算命学は私の数星学に確かに息づいています。
 この数星学を完成させ多くの人に伝える事こそ私の使命です。
 俗に、「青は藍より出でて藍より青し」と申します。
 どうか多聞天よりわたくしを御導き下さい(-m-)

  そう大きな声で墓に宣誓すると、
 暫くして宗家が了解したことが数星易で観て取れました。
 よって、思わず「有難うございます(-m-)」と感謝の言葉を申し上げました。
 なお、墓を離れるのと同時に、
 大きな鳥が目の前を横切って飛んで行ったのが印象的でした。
 私の願いは、通じたのです(´∀`)

  そして帰りの電車で、私はこの場所に連れてこられた訳を合点したのです。
 ここ迄、数星学を導いてくれたのは持国天に赴いた西川満先生だったのだと。
 そして、これからは多聞天に赴いた高尾先生が替わって道を指し示してくれるのだと。
 まさに、「私は御二人に巡り合えて幸せ者だ(TT)」と思った瞬間でした。

>吉川様、五月末で佐藤六龍師の創設した香草社が潰れました。
>残りのスタッフだけでは無理だったようです。
>今はどこの占い学校も人が集まらなくなってきているようです。
>何年も通って習得を目指すような時代ではなくなってきているようです。
>高尾学館もいつまで持つかです。
>スタッフも多いと経費もそれだけかかるので、維持費が大変ですよ。
>今の学館レベルなら卒業生に安く教わっても同じで、
>学館に籍を置いておくメリットもないのでジリ貧になっていく一方ですよね。
>令和になってこうした状態になるというのは、新しい時代変化の暗示かも知れません。

 実は、その件については↓の数星学ブログで触れました。

 「占いの効用(23)占いとIT 」
 https://suseigaku.exblog.jp/29446060/

  「算命学カウンセラー協会」のブログに↓のような記事がありました。

 https://www.sanmeigakupro.com/2018/03/21/算命学を仕事にする方法/

  仕事にするには最低5年の年月が必要である…
  というのが業界の常識となっていますが、
  それは全ての技法を暗記し、その結果を頭で算出する場合であり、
  IT化が進んでいる現在、少し時代錯誤のようにも感じます。
  その証拠に世間には数多くの《占いアプリ》が出ています。
  生年月日を入力するタイプのものは、算命学の技法を用いているものも多く、
  結構当たっているなと思うのが実感です。
  あのレベルの言葉を果たして5年間勉強した習得者が
  一瞬の内に口から出るかというと、
  逆に厳しいのではないかとも思うのです。

  まあ、早い話が算命学を5年間学んでもITには勝てないということです。
 実際、私は8年間算命学を学校で学びましたが、
 その時の実力をもってしてもITには勝てないでしょう(^^;)
 ちなみに、これは他のヒンドゥー占星術・ホロスコープ占星術・子平・紫微等
 の命術でも同様です。

  かって、故・八木橋信忠荘学院校長が、
 授業中にある女性の命式を上げて酷い命式だと決めつけて、
  散々こきおろしました。
 でその後で、同じクラスだった女性が
 「私もその女性と生年月日が同じなんですけど、 全然違った半生でしたよ」
 と言ったら、しどろもどろになっていましたね(^^;)

  このように同じ生年月日でも環境によっては大部違った人生となるわけです。
 その環境を聞き出すことによって結果を修正していくわけですが
 それって、ITでも出来ますよね?

  まあ、ハッキリ申し上げて
 「統計学的手法の占いはITには勝てない!」のが現実です。
 よって、今の占いの主流は霊感占いになっています。
 だって、統計学的手法の占いは前述のように
 「占いアプリ」や「占いソフト」で簡単に答えが出せますので。
 実際、将棋等もIT全盛で、
 豊島将之三冠などは将棋仲間同士の研究会には出席せず
 将棋ソフトだけで研究しているとか。
 それはかくもなおさず、人間の指す将棋がAI将棋に勝てないからです。

>今の占い学校の引き伸ばしカリキュラムには問題があります。
>本来はそんなに習得に時間がかかるものではありません。
>張先生もそのように言っていて、実際にやる気になりさえすれば、
>子平だけでも数十時間で奥義まで習得出来るのです。
>一ヶ月あれば出来ます。
>さすがに一ヶ月はハードなので、私の場合は半年で奥義まで習得をしました。
>命学は本来は価値観の違いで三種類あります。
>現在流布されている方法は算命学も含めて、
>六親運や成功、財産運等の吉凶を主体にした見方です。
>こうした見方は確かに人間でなくてもAIでも出来ると思います。
>実は正統な透派の奥義には、この三種類全て揃っています。
>その中の一つが洩天機などを用いるものです。
>ただ巷で誤解が一人歩きして、正しく認識されておりません。
>この命学は金儲けとか成功とかとは別に、
>その人の本当の人生の意義を追求するものです。
>この命学の扱いはAIには無理です。
>生年月日を単純に技術的に占う場合は、
>近い将来は機械に負けて人間は要らなくなるのは確実ですね。
>だから当て物式占いではなくて、
>救いのある占いに意識を高めていかないとダメになっていくだけです。

 「救いのある占いに意識を高めていかないとダメになっていく」
と水野先生が仰られる事について、まさにその通りだと思います。
実際、私の現在の目標もそれです。

 「如何に人々の意識を高めてゆくか」

 まあ、流行りの言葉で云えばアセンション(次元上昇)でしょうか。
ちなみに、仏教の善業と悪業の定義は非常にシンプルです。

 「上げれば善業 下げれば悪業」

となります。
よって、どれだけの人々をどれだけ引き上げるかが重要です。
それによって、自分自身も上昇します。
これについては↓の数星学ブログに触れています。

 「占いの効用(25)転生と星の燃焼度 」
https://suseigaku.exblog.jp/29488299/ 

  前回の「占いの効用(24)星の燃焼度合」
 https://suseigaku.exblog.jp/29448066/
 で「九星全てを陽転出来れば、天界へ至る道が開ける」と申しました。

  というわけで、大雑把な目安を↓に記します。
 
   九星全て陽転→天界
   八星陽転→阿修羅界
   七星陽転→人間界
   六星以下陽転→三悪趣(餓鬼界・動物界・地獄界)

   もちろん、これはあくまでも占術的見地からの目安であり
  宗教的には違ってくるのが当然です。
  まあ、輪廻を超えて解脱するのが出家の道であり
  在家は大いに功徳を積んで天界を目指すのが妥当でしょう。

 で、僭越ながら水野先生の残す陽転箇所は左肩の十二命星
(十二大従星、十二長生)かと思われます。
これを高次元燃焼させれば宗家と同じ増長天への転生が可能かと存じます。
勿論、先生の事ですから要点が解れば対処可能でしょう。

>十二大従星の事で思い出しました。
>この星の出し方も問題があります。
>子平では十二長生ですが、算命学も含めて多くの日本の命学研究家が用いているのが、
>陽干と陰干で出し方を変えています。
>中国の伝統あるほとんどの流派ではこの説は用いません。
>本来は五行の盛衰を計る星なので、陽干と陰干を分ける意味はなく、
>五行別に出すだけです。
>ですから陰干日生まれの人は今までの星と違ってきますね。
>この事は滴天髄など命学の定本に書かれています。
>おそらく日本に導入された時に間違えて伝わったのではないかと思いますし、
>高尾宗家もそうした日本式の推命の影響を受けて
>算命占星術に用いたのではないかと思います。

 そういえば、高尾宗家も講演会で初代高木乗氏と親しかったという話をしていましたね。
確か、高木乗氏に「高尾君、算命学は思想の柔道だね」と言われたとか。
その影響ではないでしょうか?

 ところで、鮑黎明氏が云っていた
台湾の易学研究発展基金会の陳怡魁が1981年に発表したという

 「年干支起点が冬至・小寒・大寒・立春の四つの節気を不規則な周期で移動する。
 ただし八割は立春が起点になる」

という説についてはどう思われますか?
まあ、自然法算命学の年干支起点冬至説よりはもっともらしく思われますが。
ちなみに、私は数星易で検証して従来通り立春説でやっています。

>暦の年の切れ目は昔は冬至を境にしていた時期がありました。
>その名残が太乙や遁甲、六壬に残っています。
>その為に現在でも太乙や遁甲は盤によって
>陽遁、陰遁を冬至や夏至を境にして区別しています。
>現在は立春を年の境にしています。
>この仕組みを土台に全ての干支を用いる占術は改定されているのです。
>ですから、冬至を境にしたいのならば、
>占術そのものの構造を全然別のものに変える必要があります。
>年の境だけを冬至にするのはおかしいですよ。

>現在、透派を云々する場合は、佐藤六龍師の本や講習内容を基準にしていますが、
>六龍師の透派は偽流派です。
>張耀文師の直伝の透派とは違いますね。広く公にさらされる可能性があるので、
>家伝の秘伝を容易くは出しません。
>生前に密約があって、出せなかったのか、
>張先生自体が六龍師には出さなかったのかは不明ですが。
>私の場合は張先生が死期を悟った時に師事したので、色々教えてもらえましたが、
>もっと以前に弟子入りをしたら、あまり教えてもらえなかったような気がします。

 ちなみに、先年亡くなった鮑黎明氏は散々高尾宗家や
日本式四柱推命をけなしていましたが
自身の本では十二長生を日本式の推命と同じ算出法にしています。
知っていてやったのか、知らないでやったのかは分かりませんが。
そもそも、彼の著書自体も本格的中国八字推命の入門書ではなかったんですね。

 ただ、中村文聡・武田考玄を始めとして多くの日本の命学研究家が「滴天髄」等を読んでいます。
しかし、十二長生については彼等も日本式を採用していますし
高尾先生の講演会でも「桃華算命術は十二大従星だけを使った占い」と言っていました。
西川先生の読んだ本リストにも桃華算命術の本を買ったとあります。
このことから考えてみても昔は台湾も日本式十二長生だったのではないでしょうか?

>中村文聡、武田考玄師は全然レベルが低くて滴天髄は理解できていませんよ。
>鮑黎明師も正統派の理論を学んだ者からみたらレベルが低いのは歴然です。
>ただもっともらしくホラを吹くので騙される人は多かったです。
>透派に限らず正統な命学を継承する流派は滴天髄の見方を原則とします。
>滴天髄は命学を学ぶ者の必修書ですが、
>日本の命学者できちんと読み込んでいる人は少ないですね。

>ただ、滴天髄を読めるのと理解出来るのは別です。
>滴天髄の半分くらいは深い解釈の部分があって、
>そこは師から教えてもらわないと理解出来ませんから、独学では無理です。
>巷に出ている滴天髄の翻訳書を何冊か見ましたが全部駄目です。
>自分の場合も滴天髄の学習には相当な時間をかけました。
>他流派同士で討論する場合は滴天髄が基準になるので、
>読んでない人は相手にされないことになりますが、
>何しろ日本の命学者は知らない人もいるくらいですから、
>また次元が違う話しになります。

 もし、水野先生の仰る陰日干も陽日干も十二長生が同じとなれば
蔵干の取り方の違いや
年干支起点が立春か否かよりも
子平や算命に及ぼす影響は計り知れませんね。
何せ、従来の陰日干の十二長生を全部書き換えなければならないんですから
算命学の数理法の表自体も変わってしまいます。

 こんな重大なことが今まで日本の四柱推命界隈で知られなかった事が不思議です。
昔はともあれ今はグローバルな時代であり
台湾や香港等の本場の占い師や書籍を通して解るかと思いますが
だって、先生の話しでは、それが本格的な子平の主流なんでしょう?

>誰がどんな説を唱えているのかは関係ないです。
>正統な子平は滴天髄を規範としているのですから。
>滴天髄から外れた考えは正統派ではありません。
>各流派にはそれぞれ秘伝がありますが、
>滴天髄の規範を土台にして、その上に秘伝を構成しています。
>十二長生の陰干陽干別を容認すると逆に五行易、六壬、遁甲
>などの見方も全部改定しなければなりません。
>占術全般に精通すれば、そんな恐ろしいことは出来ません。
>子平は六壬の改定作業から生まれたものですから、
>歴代の子平家達の何百年もの研究を否定することになるからです。
>漢方も日本では未だに傷寒論から進歩していないのと同じです。
>子平も初期の頃から進歩して来ています。

>台湾では同業者は結束した方が強くなって良いという考えがあります。
>それは運命学の流派も同じです。
>日本の運命学の流派は互いにけなしあいしますが台湾の流派は結束します。
>それと自分の運命学のレベルを自覚していて、ヒエラルキーがはっきりしています。
>ですから、下部の流派は年に何回かは上部の流派に贈り物をするくらいです。
>最近の状況は分かりませんが、少し前までは、台湾十六門派といって、
>十六の流派が運命学の業界を仕切っていました。
>その中には当然透派も入っています。
>この十六門派は互いに交流があって、学術的な討論会も時々行っておりました。

 確かに、前述のように今はグローバル化していますから
印度の正しいサンスクリットの発音のマントラもyoutubeで聞くことが出来ます。
それなのに真言宗も天台宗も未だに日本式の真言を唱えています。
これも子平や算命共々変えるべきでしょう。
私は賛成ですよ。
日本の子平・算命の十二長生を訂正することは。

>吉川様、高尾宗家自体が我々に教えていた陽占法は鑑定に使ってなかったですからね。
>高尾宗家に教わった算命学の占法の多くは肯定しますが、
>陽占法は私は現在では逆にあまり見ません。
>算命学の陽占法は結局は古い日本式の四柱推命を土台に創作したと私は考えています。

 まあ、私も陽占法は特に重視していません。
単に便宜的に使っているだけです。
そもそも数星学自体が数学と西洋占星学の合体ですから。
特に、数論と十惑星の象意を結び付けたものです。

 ですから、私に数表を読み取るだけの数学力があれば陽占法はお役御免となる代物でした。
つまり滴天髄が子平のバイブルであるように数星学のバイブルは数論です。

 ともかく、水野先生に教えて戴いたように陰干日と陽干日の十二長生は同じ扱いとします。
それに伴って、数理表も変えます。
それが良いと数星易の卦も出ましたし。

>それにしても、子平や算命をやる人の多くは、その影響力を過信しているのですが、
>実際には生年月日時が人生に影響を与える力は30パーセントくらいです。

 仰る通りです。
特に算命は生時を使わない分、環境要因を子平よりも重く見ているのではないでしょうか?

>あとは仕事や生き方、遺伝等の総合が60パーセント、

 とくにスポーツや芸術・芸能関係は親からの遺伝、そして鍛錬する環境整備というように
親の役割が大きいですね。

>残りが家相や名前等の生年月日時とは異なる運命要素です。

 つまり、相術の分野ですね。
ちなみに、気学等は奇門遁甲から見れば御遊びのようなものでしょうが
そのような単純な卜術でも自他を成功させている占い師さんがいます。
まあ、私は功徳を減らすのが嫌でお願いした事はありませんが。

>ですから同じ生年月日時に生まれても、生き方で相当な違いが出ます。
>日本有数、あるいは世界的な成功者になるには当然命式が良くないと到達出来ません。
>逆に命式が良くても生き方が下手でくすぶっている人もいるいます。
>この辺の常識的判断がないと算定を誤る可能性が高くなります。

 確かに、野球の大谷翔平やテニスの大坂なおみと同じ生年月日時に生まれても
彼等のようになれない人が殆どでしょう。

>自分の事で恐縮ですが、私の場合は命式では財運や名声運は最低です。
>下手をするとホームレスになってもおかしくないほど酷いです。

 私も同様です(^^;)
子平で観ても官星が無いので、名声運は最初から諦めています。
財運もそこそこですし、貯まると出費せざるを得ない事が起きます(´`;)
つまり「財運水の如きカルマ」なので、
「溜水は腐る」からお金は流すようにしています(^^;)

>それがなんとか人並みの生活が出来ているのは、自分の運命のレベルを自覚して、
>手立てを打っているからだと思います。

それは素晴らしいことです(^▽^)
私は後手のことが多く、「易者の身の上知らず 」を地でやっています(^^;)

>自分で言うのもおこがましいのですが、
>運命学を含めて、現在持っているスキルからすれば、
>もっと社会的に有名になって成功してもおかしくないと
>もう少し前までは思っていました。

 私も水野先生は、もっと世間に知られてもおかしくないと思っていました。
よって、先だっても世に打って出られる事を促させて戴いたわけです。

>ただ、逆に言えば成功とともに失うものもあるわけで、
>下手に有名にならなかったお陰で得た知識や無形的財産は
>中途半端な成功では変えがたいものだと今では思っております。

 そうですね。
私も財や名声は追いかけませんでしたが、
その分、精神世界の知識には恵まれました。
特に、算命学校や書籍よりも他者から齎された耳学問の恩恵が大きいですね。

 そういえば、将棋の藤井聡太七段が高校進学を決めた時も
もし自分が彼の立場だったら囲碁の井山九段のように
高校に行かずに棋士の道をひたすら進むのにと思いました。

 そのほうが、各界の識者から指導将棋を通して耳学問も出来ます。
そういうチャンスを、単なる級友との交流で失うのはもったいない気がします(´`;)
実際、進学に乗り気でなかった彼の尻を叩いたのは母親だそうですが。

>そうは言っても成功した人から見れば負け犬の遠吠えにしか見えないかもしれませんね。
>ただ人にどう思われようと、あくまでも自分が納得する人生であれば良いのです。
>大金持ちになっても不安を抱えて苦しんでいる人もいますから。

 お金を得れば失う心配も増えます。
つまり、集り・強請り・詐欺師・強盗にも狙われます。

 名誉を得れば、不名誉な事も暴かれてしまいますし
他者の妬み嫉みも受けます。

 いわゆる相剋の剋線の関係は疲れるのが当然です。
その点、相生の学問の世界は、まだ気楽な世界です。

 ところで、佐藤六龍氏の「四柱推命の真理」(平成19年12月25日初版)
を国会図書館で閲覧しました。
概ね、陰日干も陽日干と同じ十二長生の取り方でした。

 ただ日干が己の場合は湿土のためか水性と同じ扱いでした。
まあ、四柱推命の十二長生の表記は縦に並べにくいので横に表記しますと
下記のようになります。

[上記書の102頁]
年 丁未 養
月 甲辰 墓
日 己酉 沐浴
時 戊辰 墓

[同 180頁]
年 癸丑 衰  
月 戊午 胎 
日 己巳 絶
時 丁卯 死 

[同 234頁]
年 癸卯 死 
月 丙辰 墓 
日 己卯 死
時 壬申 長生 

[同 277頁]
年 戊寅 病  
月 庚申 長生 
日 己丑 衰
時 甲子 帝王

 あと内田明道(内田勝郎)氏の「決定版四柱推命」(1992年2月26日初版)
はそれまでの彼の著作の十二長生と違っていました。
つまり水野先生の仰った十二長生の取り方でした。

>吉川様、己は水性として私も見ています。
>土性を全て火性に寄せるのも偏った流派の考え方です。
>水と火に分けるのは昔からの定説です。
>どうも日本に初期に入ってきた子平の流派が
>おかしな考え方の流派だつたのではないかと思っております。
>それにしても、日本の中国系占術を研究している人の多くは
>定義本とされる書を読まないまま偉そうにしているのが理解出来ません。
>子平なら滴天髄、五行易なら黄金策といったものですが、
>こういった書にある定義はそれまで何百年もの間で確認された事項で、
>真っ当な占術者ならば絶対に批判しません。
>ところが日本の占い師の中で時々馬鹿な説を言い出す人は書そのものすら読まないで、
>異説を言っているので困ります。
>中国系占術のグループでは算命学をやっている人が一番勉強していないですね。
>下手をすると、自分のレベルの低さを自覚しないまま、
>特別なエリート的占術を学んだかのような錯覚を持っている人もいるので、
>呆れてしまいます。

 成程「土性は火母に従う」というのは戊の事であり
己は水に従うわけですね。
それにしても、子平には「滴天髄」というバイブルがありますが
それを持たない算命学は苦しい立場ですね。

>吉川様、まさにそれこそが後世の創作である証拠です。
>こうした算命学の矛盾は言わないと決めていたのですが、
>吉川様の研究熱心さに、つい話してしまいました。
>ある意味で、パンドラの箱を開けてしまいましたね。
>まあ、少し心の重荷がおりました。
>それでも、わたし自身の高尾宗家に対する尊敬心は変わりはないです。
>だいたい高尾宗家自身が陽占は説明の為のツールとして使っていただけで
>鑑定は違う方法でしたから。
>悪貨は良貨を駆逐すると言います。
>今の宙ぶらりんな算命はそれなりに一般受けして残ってはいくと思いますよ。
>気学がそうで、
>今の気学は初代宗家の園田真次郎の唱えていた気学とはかなり違うものになっています。
>そうやって怪しげなものになって伝播していくのです。

 まあ月干を南方にするのは問題だとしても
少なくても、蔵干の取り方とか十二大従星の陰陽日干の違いのなさとか
他にも色々と子平から算命学は取り入れられると思いますよ。
水野先生もその方向で算命学の改良を手掛けてみては如何でしょうか?
そのほうが亡き高尾宗家も喜ばれるかも知れません。

>吉川様、問題点を修正すると、陽占法は全く別のものになってしまいますね。
>今の算命学をやっている連中は頭の固い人ばかりなので、到底受け入れないと思います。
>ですから、自分の中で上手く折り合いをつけていけば良いと思っているのです。
>それにしても吉川様の柔軟性には感服しております。
>矛盾を指摘されてもなかなか今までの考えを変えられない人がほとんどですから。

 確かに、蔵干を変えれば十大主星も変わる場合がありますし
陰日干の場合は十二大従星が完全に変わります。
当然、数理表も変わります。

 ただ改定すると、より的確になるのも事実です。
実際、数星学においても↓のように変わりましたから

「数星学命集(00312)花郁悠紀子」
https://suseigaku.exblog.jp/29291809/

三旬(1979.01.21-1980.12.12)

〔陽占の部〕

【恒星十種分類】

 しかし、これまでずっと非癌星優位だったのが
癌星優位になった晩年が彼女にとって致命的な旬となり
前述のように胃癌で亡くなりました。
ちなみに、改定前は103:98でやや癌星優位でした。
これは若くして胃癌で亡くなった彼女にしては腑に落ちない結果でした。
ところが改定後は103:75で癌星優位となります。
やはり改定後のほうが、より癌星優位が鮮明になっています。

 というわけで、これも水野先生の御教示の御蔭です。
有難う御座いました(-m-)

# by suseigaku | 2019-07-06 12:32 | Comments(0)

2019年8月の日運表

[日]【行】【先壱】【先弐】【先参】【先肆】【先伍】
[01]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[02]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[03]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[04]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[05]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[06]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[07]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[08]【6】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[09]【6】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[10]【3】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[11]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[12]【4】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】
[13]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[14]【7】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[15]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[16]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[17]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[18]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[19]【3】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[20]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[21]【4】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】
[22]【0】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[23]【7】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[24]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[25]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[26]【8】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[27]【2】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[28]【5】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[29]【7】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[30]【6】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】
[31]【9】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】

[日]【行】【先陸】【先質】【先捌】【先玖】【先零】
[01]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[02]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[03]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[04]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[05]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[06]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[07]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[08]【6】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[09]【6】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[10]【3】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[11]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[12]【4】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】
[13]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[14]【7】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[15]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[16]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[17]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[18]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[19]【3】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】
[20]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[21]【4】【最凶】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】
[22]【0】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】【最凶】
[23]【7】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[24]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[25]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[26]【8】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】
[27]【2】【小吉】【大凶】【最凶】【最吉】【小凶】
[28]【5】【最吉】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】
[29]【7】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】【微凶】
[30]【6】【小凶】【大吉】【中凶】【微吉】【中吉】
[31]【9】【微吉】【中吉】【微凶】【小吉】【大凶】

 ちなみに、国家は憲法施行年月日、
会社は設立年月日、
それらの総合星と日の行列星との足し算で日の吉凶を決めます。
取り敢えず憲法施行年月日が分っている国の総合星を以下に再掲載します。
(注:[]内は略字)

 スペイン[西](1978年12月29日憲法施行)・・・1(太陽)甲
 モンゴル[蒙](1992年2月12日憲法施行)・・・1(太陽)甲
スイス[瑞](1874年5月29日憲法施行)・・・2(月)乙
 米国[米](1789年03月04日憲法施行)・・・3(木星)丙
 ドイツ[独](1949年05月24日憲法施行)・・・3(木星)丙 
 ブータン[豚](2008年7月18日憲法施行)・・・3(木星)丙
 オーストラリア[豪](1901年1月1日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 ハンガリー[洪](1949年8月20日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 台湾[台](1947年12月25日憲法施行)・・・4(天王星)丁
 インドネシア[稲](1945年8月17日憲法施行)・・・6(金星)己
 バングラデシュ[番](1972年12月16日憲法施行)・・・6(金星)己
 エジプト[埃](2012年12月26日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 デンマーク[丁](1849年6月5日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 バーレーン[罵](2002年2月14日憲法施行)・・・7(海王星)庚
 日本[日](1947年05月03日憲法施行)・・・8(土星)辛
 フィンランド[芬](1919年7月17日)憲法施行)・・・8(土星)辛
 ペルー[秘](1993年12月31日憲法施行)・・・8(土星)辛
 アイスランド[氷](1944年6月17日憲法施行)・・・9(火星)壬
 イタリア[伊](1948年01月01日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 インド[印](1950年01月26日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 ポルトガル[葡](1976年04月25日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 アイルランド[愛](1937年12月29日憲法施行)・・・0(冥王星)癸
 スリランカ[正](1978年9月7日憲法施行)・・・0(冥王星)癸

 よって、西・蒙が最凶なのは8月31。
瑞が15日、16日、17日、25日、26日。
米・独・豚が14日、23日、29日。
豪・洪・台が8日、9日、30日。
稲・番が、12日、21日。
埃・丁・罵が10日、19日。
日・芬・秘が18日、24日、27日。
伊・印・葡・愛・正が1日、2日、3日、4日、5日、6日、7日、13日、22日となります。

# by suseigaku | 2019-07-01 21:57 | Comments(0)

占いの効用(26)数星学による魂の救済

 九星気学の三元思想を知ったのは今から41年前の事でした。
それは、180年を三つに分けて
それぞれ、上元・中元・下元と呼び、その心根の上下を区別するというものでした。
ともあれ、直近の三元を下記に掲載します。

 上元→上品(じょうぼん) 1864年2月4日~1924年2月04日
 中元→中品(ちゅうぼん) 1924年2月5日~1984年2月04日
 下元→下品(げぼん)   1984年2月5日~2024年7月24日

 まあ、これを聞いたときは
「言っている当の本人が上元だから説得力無いよね(^▽^)」
と一笑に付していました。

 しかし、最近下元に誕生した人達が増えてきたので観察してみると
確かに動物的な人達が多いと感じるようになりました(´`;)
もちろん、個人差はありますが。

 とはいえ、流石に知識が氾濫している時代ですから、昔の人より知識量は豊富です。
しかし、教科書通りに考えるだけで、それを応用したり取捨選択する智慧が無いんですね(´`;)
(注:この「智慧」は大火や北斗といった印星の「知恵」とは違います)
つまり、上元・中元の人達と比べて相対的に無智であると。
ようするに、性欲も含め動物のカルマが強いわけです。

 実際、下元以降に誕生した人で一生前が天界だった人には出会った事がありません(´`;)
というか、人間どころか動物転生の人が殆どです
(これは直近の下元であって、昔の下元の人達は違います)。
まあ、前生でペットだった魂は、それなりに賢いし愛想も良いのですが。

 ちなみに、数星学や算命学では三分法といって
20年毎に若年期・壮年期・晩年期に分ける観方が有ります。
つまり、還暦を迎える60年で丁度8個の星を巡り終えるわけです。

 この時に前回の
「占いの効用(25)転生と星の燃焼度」
https://suseigaku.exblog.jp/29488299/
で申し上げたように使命星を含めて全9個の星のうち最低7個の星が陽転していれば
来世の人間界以上の転生が確定するわけです。
つまり、この時点で5個陽転している人は残り2個以上の陽転を目指せばよく
6個ならば1個以上を目指せば宜しいでしょう。

 しかし、下元の人は2024年時点で3個しか巡らないので
これを全部陽転させたとしても、あと4個以上陽転させねばならず
それも出来なくは無いでしょうが、至難の業となる事は間違いありません(´`;)
よって、下元の人に対しては別の工夫が必要でしょう。
そして、それは数星学の範疇外となります。

 以上の事から推察するに、
次も人間界に転生しようと思って地球に生まれてきたのは中元以上の魂であって
それ以降の魂は偶々ここに人間として生まれてきた前生動物の魂だと云えましょう。
シビアな話ですが、これが現実です(´`;)
(勿論、中元以上の魂でも動物界からの転生組は多いです)

 では、下元の人はどうするか?
これは前述のように、出家して輪廻を超える道を歩むか
在家として大いに功徳を積み、少なくとも人間界以上に生まれ変わることでしょう。
つまり、前に申し述べたように占いの範疇外の方法です。

 というわけで、数星学の目指す魂の救済の対象は
原則として2024年7月24日時点で40歳以上となる魂
つまり、ほぼ上元・中元の人達です。
そういう魂なら6個以上巡りますので、そのうち4個以上陽転していれば
後は、3個以上陽転させるだけで済みます(´∀`)
逆に云えば、例え上元・中元であってもそれ以下の陽転度合では厳しくなります(´`;)
まあ、可能性は零では有りません。
実際、高尾義政宗家も48歳で九星全部陽転させていますし(^▽^)

 ともあれ、
「イエローシグナル」
https://suseigaku.exblog.jp/29454814/
でも云いましたが

「我々は何万生も転生しているけれど
人類滅亡というビッグイベントに遭遇する機会はそうそう無いはずだ。
だったら、そういうチャンスを喜んで迎え入れるべきだ
どうせいつかは誰もが死ぬん」ですから
後5年余りを全速力で駆け抜けましょう(^0^)


何をいまさら それみてごらん
花は散ります 散るけれど
かけた命は 忘れはしない
だから女は 涙の中で
時に笑顔も 見せられる
             (関沢新一作詞「大奥の女たち」より)


# by suseigaku | 2019-06-27 20:31 | Comments(0)

占いの効用(25)転生と星の燃焼度

 前回の「占いの効用(24)星の燃焼度合」
https://suseigaku.exblog.jp/29448066/で
「九星全てを陽転出来れば、天界へ至る道が開ける」と申しました。
というわけで、大雑把な目安を↓に記します。

 九星全て陽転→天界
 八星陽転→阿修羅界
 七星陽転→人間界
 六星以下陽転→三悪趣(餓鬼界・動物界・地獄界)

 もちろん、これはあくまでも占術的見地からの目安であり
宗教的には違ってくるのが当然です。
まあ、輪廻を超えて解脱するのが出家の道であり
在家は大いに功徳を積んで天界を目指すのが妥当でしょう。

 ちなみに、釈尊の時代に在家で一番高い天界に至ったのは初期仏典によると
兜率天に転生したと云われているアナータピンディカ長者です。
まあ、釈尊成道以前の前生譚においては無数にあるでしょうが。

 しかし、今迄これについて私は疑問を持っていました。
何故なら、どんなに徳を積んでも在家がストレートに行ける天界は第二天界が限度だからです。
ただ、彼の場合は仏陀に徹底的に供養した事がその限界を超えさせました。

 ところで、最近一番ガッカリしたのは天上聖母媽祖が第一天界の神だったことです(´`;)
しかも西川満先生が赴いた持国天の神様でした。
どうりで、天后会が復活しないわけです(´`;)
そして、西川先生も転生してみてから、それが分かったので敢えて天界から応援しなかったと。
これが第二天界の神様だったら随分違ってきたことでしょう。

 なお、仏典に書かれていても実質が違うということはよく有ります。
以前、「占いの効用(15)三界の構造③魂の総数」
https://suseigaku.exblog.jp/18156295/において
色界四禅天として下記の九天を挙げました。

 色究竟天 
 善見天 
 善現天 
 無熱天 
 無煩天 
 広果天 
 無想天 
 福生天 
 無雲天
 
しかし、実質は下記のような実態になっています。

 色究竟天  
 無熱天 
 無想天 
 福生天 
 無雲天

 あと梵天が仏典にしばしば登場しますが
色界の神様が直に関わるのは梵天勧請のように仏陀が絡んだ時だけですから。
一般人には直接関わりません。
もし、どうしても関わらざるを得ないときは欲界の神様を介します。
 
 で地球上で拝まれる神様は欲界の第二天界の神様がせいぜいです。
確かに、名目上は前述の梵天が「色界初禅天」にいますし
シヴァ神が色界最上位の「色究竟天」に居ることになっています。
しかし、実質はそれらの神々も
ヤハウェ・アラー・ヴィシュヌ・天之御中主神同様、第二天界におわします。

 まあ、本地が色界であったとしても、実際私達に関わる神様は違うということですね。
つまり、直接色界に訴えても無駄で、その場合は欲界の神様の仲介が必要です。
というか、人間界の普通の悩み程度なら欲界の神様で十分であり
わざわざ色界の神様の手を煩わせる事も無いでしょう。

 ちなみに、三国志で有名な諸葛亮・孔明は妻の黄月英共々第二天界に現在います。
二人は一生前が第一天界で、功徳により第二天界に死後赴きました。
つまり一歩下がって二歩前進したわけです。
他に三国志に登場する有名人では劉備・玄徳が死後持国天に
関羽・雲長が増長天に、趙雲・子龍が多聞天に転生しています。
ですから、関羽が関帝廟に祭られるのは或る意味当然だったわけです。
よって、前記の人達の生まれ変わりだというような御仁がいたら間違いです。
まあ、魔境の時に私も誰それが関羽の生まれ変わり等と申し上げた事が有りますが
(^^;)


 最後に、諸葛孔明を讃えた土井晩翠の詩を紹介してこの項を終えます。

   星落秋風五丈原        土井晩翠

  祁山悲秋の 風更けて
  陣雲暗し 五丈原
  零露の文(あや)は 繁くして
  草枯れ馬は 肥ゆれども
  蜀軍の旗 光無く
  鼓角の音も 今しづか

  蘭は碎けぬ 露のもと
  桂は折れぬ 霜の前
  霞に包む 花の色
  蜂蝶睡る 草の蔭
  色もにほひも 消え去りて
  有情も同じ 世々の秋

  群雄次第に 凋落し
  雄圖は鴻の 去るに似て
  山河幾とせ 秋の色
  榮華盛衰 ことごとく
  むなしき空に消行けば
  世は一場の 春の夢

  撃たるゝものも 撃つものも
  今更こゝに 見かえれば
  共に夕の 嶺の雲
  風に亂れて 散るがごと
  蝸牛の譬 おもほへば
  世ゝの姿は これなりき

  嗚呼五丈原 秋の夜半
  あらしは叫び 露は泣き
  銀漢清く 星高く
  神祕の色に つゝまれて
  功名いづれ 夢のあと
  消えざるものは たゞ誠
  
  高き尊き たぐいなき
  「悲運」を君よ 天に謝せ
  草廬にありて 龍と臥し
  四海に出でゝ 龍と飛ぶ
  千載の末 今も尚
  名はかんばしき 諸葛亮


# by suseigaku | 2019-06-24 09:43 | Comments(0)

数星学(31) 豊臣秀吉と康熙帝②

 さて前回の続きで、豊臣秀吉の生まれ変わりである康熙帝を取り上げます。
なお、下記にある年表が彼の略歴です。

 1638年、父・順治帝誕生。
 1640年、母・孝康章皇后誕生。
 1643年、祖父・ホンタイジ昇天。同年、父・順治帝即位。
 1650年、大叔父・ドルゴン昇天。
 1654年、生誕。
 1661年、父・順治帝昇天。同年、即位。
 1662年、均田均役法施行。
 1663年、母・孝康章皇后昇天。
 1667年、ソニン昇天。
 1669年、スクサハ昇天。同年、オボイ昇天。
 1673年、呉三柱らの三藩の乱起こる。同年、エビルン昇天。
 1678年、雍正帝誕生。同年、呉三柱昇天。
 1683年、鄭氏滅亡。台湾清領となる。
 1688年、祖母・孝荘文皇后昇天。
 1689年、ロシアとネルチンスク条約締結。
 1690年、最初の大清会典ができる。
 1695年、紫禁城大和殿完成。
 1696年、ガルダン昇天。
 1703年、ソニンの三男ソンゴトゥ昇天。
 1708年、納蘭明珠昇天。
 1701年、周培公昇天。
 1711年、乾隆帝誕生。
 1716年、康煕字典成立。
 1717年、広東で地丁銀施行。以後各省に及ぶ
 1720年、チベット制圧。同年、広東で初公行結成。
 1722年、死去。

 ちなみに、先天干支宮は下記のようになります。

康熙帝(1654.05.04-1722.12.20 男性)

戊戊甲
申辰午
八六四
丙壬戊

 まあ、表年月干ですので、このままの命式で問題ありません。

[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Ple][CrB]
[Pol][CrB][CrA]

 そして後天運は下記の通り。
 
10丁卯七辛 初旬大運天中殺
20丙寅八丙 二旬大運天中殺 大運地中殺
30乙丑九己 大運天中殺
40甲子一乙 大運天中殺 大運人中殺 ミラ
50癸亥二庚
60壬戌三丁

没年 壬寅八丙 9335 Ple Ald 天中殺 地中殺   
没月 壬子一乙 9223 Ple Arc
没日 甲午七辛 1685 Sir Ras 人中殺
 
 よって、先天干支宮と後天大運を組み合わせると下記のようになります。

--------------------------------------------------------------------

零旬(1654.05.04-1664.01.03)[9歳8箇月運なのでこうなります]

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊戊甲
申辰午
八六四
丙壬戊

【数表】
5511
7568
3957
5926

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
 緻密で多角的な知性を持ち、情報を捉えるセンスと反応が早く、弁舌力と文才に優れ、サービス精神豊かにして付き合いの広い外交家で、その機知によってしばしば新しい方向性を見出す。
その上、好奇心旺盛なので新しい知識をどんどん吸収して活用しようとし、そして敏速な思考力や推理力を働かせる。
特に、発明・工夫や自然科学に力を発揮し、広く浅くオールラウンドにこなす多芸多才な人である。
 また、何ものにも溺れることのない理性を所有し、一方では夢中になりながらも、他方では常に冷静さを失わない。
しかし、その奥には深い優しさが潜んでいる。
そして、いつも若々しく笑顔が爽やかで、誰に対してもエレガントな親近感を与える芸術家である。

【総合星】 潜在意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
 その振る舞いは控えめながらも、感受性が豊かで、童心に近い愛嬌があり、人の心に安らぎを与えるムードを醸し出す、真面目でコツコツやる内気な社交家である。
本来、非常に忍耐力と持久力が強く慎重なので、意志決定に時間がかかるが、一度計画実行の決心がつくと、実際的能力と不屈の意志力で物事を推しめる。
 とても清潔好きで芸術など美的センスに優れ、調和の精神を宿しているために、表面的には平和・柔和・温和でのんびりしていて優しく、牧歌的でありガーデニングが大好きである。
また、官能に快い刺激を与えられるのを喜び、物欲は旺盛です。
しかし、根本は純粋な魂を持ち、不潔を嫌う良識と、虚偽やいつわりに抵抗して崩れないだけの弾力的な信念を持つ。
よって、世の中の汚濁に身を置かず、常に新鮮な生活の流れに心を任せ、純真なものに憧れる。
そして、徹底した人間への探求心と、多弁では無いけれども美しく上品な会話力などを持つ。

【行列星】 深層意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
 想像力豊かで、順応力もあり、神秘的なものを好む。
本来、家庭的ではあるが、あっさりしたタイプで、かなり感覚的でロマンティストな面を持っている。
そして、生活力が強く、融通性があるため、煩雑な仕事も厭わない実務能力を持つ。
 また、博識多才で、感受性が強く、細やかな愛情にあふれているが、プライバシーを重んじる傾向があり、ガードは堅い。
さらに、記憶力が良く、物事の呑み込みは非常に早い。
経済観念も発達しているので、モノを大切にし、貯金も計画的に行う。
このように、母性的な優しさと、弱いものを保護する気質を持っているが、第六感が発達してるために、危険を察知して素早く対処する。
あえていえば、普段からおっとりしているよりも、少し怒りっぽいくらいの方が何事も上手くゆく。

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
 既成概念にとらわれず革新的・個性的なものを好む。
しかも、創造力と独創性に富んだ博愛精神の持ち主で、物欲よりも精神的満足を優先し、高い理想を持って学問・芸術の探求に向かう。
 そのヒューマニズム豊かな心情が、たとえ悪いことをする人であっても、その人の中から善良な部分を見つけようとする。
それは善悪を超えた、人間の心の深層に潜む孤独を理解するだけの透徹した知を有しているせいでもある。
そのような目先の打算を持たない優しさが、多くの人を魅了する。
どのような状況・環境であっても困難を乗り越え、与えられた条件の中で自己のオリジナリティを発揮して、目の前の障害をクリアする。
その際には本人が持っている科学的な考察力や推理力が大きな武器となる。

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
 慎重・沈着な精神そして類い希な洞察力と探求心に富み、神秘的で催眠的でセクシーな魅力、そして虚無的な暗さと底抜けの明るさを併せ持ちあわせている。
その上、深く強烈な情緒・情感と、精力的な忍耐力と不屈の闘志によって、自己の信念を貫き通し、徹底してエネルギーを集中させ、最後まで戦い抜く。
それに、ことのほか同情心が厚く、人に頼られるとトコトンまで面倒をみる優しさがあり、自分が嫌なことでも、相手のためなら躊躇せずにやる。
 また、人の心や物事の裏を読むのが上手く、隠された事実を追い求めて推理・分析し、資料の収集と保存に特異な能力を発揮する。
そのポテンシャルは大きく、普段は表面的には目立たず大人しいが、内面に徹底した情熱と精力を秘め、凄まじい改革力は潜行して働くために、一見柔和な人に見えるが、力を発揮するときには人格を一変させ、非凡な働きをする。
ちなみに、友達は少数の気心の知れた人だけを選び、中でも深く心の通う相手とは一生続くような付き合いをし、自分から人を裏切ることは決してない。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Ple][CrB]
[Pol][CrB][CrA]

北方星Sir 20点
南方星CrB 51点
東方星CrB 51点
中央星Ple 34点
西方星Ant 51点
総点数 207点

【使命星】
五車(Cap)
人脈が財産になる使命。
出来るだけ沢山の人と交流すると楽しい豊かな人生を送ることが出来る。
どんな人でも、一度出会った人とは長く付き合うことを心掛けると良い。
他人への感謝の気持ちを忘れずに、良い人間関係を幅広く築く事が運を上げる事になる。

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
眠れる獅子。
表面穏やかでも一度目覚めると鋭い牙を立てる。

【加護星 】
Can(南極老人星)
救難・救苦・福分・ 寿命・駆邪・招福・愛情。
生命加護の星。

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][銀色][深緑]
[黄土][深緑][橙色]

【吉凶色】 
 [中吉色]茶、金  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]深緑

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては173:34で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては207:0で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては156:51で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては105:102でやや理知星優位です。
なお、孤集法占技においては122:85で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては136:71で平和星優位です。
また、純濁法占技においては156:51で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては153:54で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては153:54で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては173:34で癌星優位です。

--------------------------------------------------------------------

初旬(1664.01.04-1674.01.03)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊丁甲
申卯午
八七四
丙辛戊

【数表】
5410
7467
3856
5623

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
 友情に厚く孤独を好み向上心があり成功への豊富と先見力を持つ。
もともと、開放的・楽天的・気楽でおおらかで楽しいことが大好きだから、どんな時でも楽しいことを探そうとする。
たとえ、打ちのめされても、落ち込んだり、みじめな状態が嫌いなので、何とか立ち直ろうと努力する。
つまり、楽観的な心によって良い方へ良い方へと気分転換していくので、立ち上がりが人の何倍も速い。
束縛を嫌い動くことが好きなので、野外にいることを好むが、そのようにアウトドアに生きたとしても、本質は生来の哲学者で、自由を求め高揚する精神力を持つ。
 また、常に二つの相反する性質が背中合わせになっているので、とらえどころがなく、すべてが変化しやすいので、ものごとに対する執着心が薄く、その興味の対象は非常な早さで移ろってゆく。
ようするに、広く多くを求める性格で、あらゆることに関心を持つために幅広い分野に活動することになる。
それに比べて、意外と日常生活には無頓着で、目的が定まれば、それが快楽だろうと真理だろうと、なりふりかまわず目的を求めて直進し、自分なりの幸福を得ようとする気持ちが、全人生をかけた冒険に向かわせる。
その目は常に深遠なるものを見るているために、物質的な欲望には淡泊で、社会的な出世によっては満足が得られない。
他人からみればどんなに、充分な生活を送ろうとも、ふと我に返り、人生の大きな課題に目を向けずにいられない。
だから、計算ぬき理屈ぬきに理想に向かって体当たり出来るし、欲得や計算がないので、社会的価値観に左右されずにのびのび生きて、真の幸せを得られる。

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
 勇気や決断力があり、冒険心に満ちた非常に大胆な人である。
その性格が、どのような困難にも打ち勝ち、未知の分野に先鞭をつけるフロンティアスピリットを形作っている。
その上、強きをくじき、弱気を助ける正義感の強さがあり、物事の白黒や善悪をハッキリつけたいという気質は相当なものである。
前述のような、激しい気性をもつが、たいへん正直で善良なので多くの人に愛される。
 また、多くの人々を新天地へ導くだけの指導力や実行力があるので、立派に人の上に立てる器といえる。
さらに、いくら年を取ってもいつまでも考え方や感覚が若く、とてもエネルギッシュだから、その力を充分蓄えてから表面に出すようにすると大きな効果を発揮する。
そして、積極的で機敏であり情熱的なため、その勢いに乗って前進してゆく。
このように、毅然として理想に突き進む姿は多くの支持者を生む。
それと連動して、みんなから脚光を浴びたいと思う気持ちがエネルギーの源泉になっている。
その果敢な精神が、否定的で後ろ向きな方向に進むことを嫌い、建設的な意見を誰はばかることなくストレートに言う。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Fom][CrB]
[Pol][UMa][Alb]

北方星Sir 30点
南方星UMa 43点
東方星CrB 47点
中央星Fom 35点
西方星Ant 47点
総点数 202点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][緑色][深緑]
[黄土][茶色][赤紫]

【吉凶色】 
 [中吉色]銀  
 [中凶色]茶、朱 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては124:78で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては124:78で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては125:77で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては120:82で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては155:47で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては112:90で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては155:47で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては137:65で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては137:65で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては159:43で癌星優位です。

 前旬との相違は

現実星優位→精神星優位
平和星優位→動乱星優位

 つまり、精神性と変動に処する強さが求められる時期で
奸臣オボイを打倒します。

--------------------------------------------------------------------

二旬(1674.01.04-1684.01.03)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊丙甲
申寅午
八八四
丙丙戊

【数表】
5319
7366
3351
5926

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
 石橋を叩いて渡る慎重さと、どんな困難や辛酸にも耐え抜く強靱で並はずれた忍耐力と、誠実な責任感の強さによって、計画的に着実に目的に向かって真面目に努力を重ね、物事を進めて行く。
その背景には、一度求めたら徹底的に追求しなくてはおかない、激しくエネルギッシュな情熱が秘められている。
このように、目立たないけれども芯は強く、冷静にシビアな現実の上に立って、実利主義によって堅実・確実に、地道な努力により時間を掛けて押し進めてゆく。
 また、頭領運があり人の上に立つ仕事が向いているが、謙虚で誠実で控えめに振る舞い、最終的にはあらゆる障害にうち勝って勝利を得る大器晩成型である。
敢えていえば、何事につけても否定的にならずに、「はいはい」と言って受け入れることが成功の秘訣である。
元来、非常にオーソドックスで古風でアンティークムードがあり、過去の出来事を良く覚えているし、伝統を重んじ律儀に秩序を守るが、本質的には孤独を愛する孤高の人である。
その背景には、ささやかな幸せを喜び、現世的な成功よりも魂の成熟や向上を楽しむという気質がある。

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Ant][CrB]
[Pol][Ant][Ald]

北方星Sir 26点
南方星Ant 49点
東方星CrB 49点
中央星Ant 49点
西方星Ant 49点
総点数 222点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][赤色][深緑]
[黄土][赤色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]緑  
 [中凶色]朱 
 [大凶色]赤

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては222:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては222:0で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては147:75で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては173:49で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては147:75で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては173:49で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては147:75で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては196:26で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては196:26で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては222:0で癌星優位です。

 前旬との相違は

個人星優位→集団星優位
純粋星優位→融通星優位

 よって、国を纏め上げる力と政治力が高まる時期で、
三藩の乱制圧と台湾制圧を成し遂げました。

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三旬(1684.01.04-1694.01.03)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊乙甲
申丑午
八九四
丙己戊

【数表】
5218
7366
3654
5128

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Cap][CrB]
[Pol][Alt][Spi]

北方星Sir 23点
南方星Alt 37点
東方星CrB 46点
中央星Cap 44点
西方星Ant 46点
総点数 196点
【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][朱色][深緑]
[黄土][菫色][薄橙]

【吉凶色】 
 [中吉色]銀、金  
 [中凶色]朱 
 [大凶色]赤

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては196:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては115:81で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては150:46で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては106:90でやや理知星優位です。
なお、孤集法占技においては127:69で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては113:83で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては127:69で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては129:67で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては136:60で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては159:37で癌星優位です。

 前旬との相違は

精神星優位→現実星優位

 より現実路線に舵を切る時期であり、
ロシアとネルチンスク条約を締結しました。

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四旬(1694.01.04-1704.01.03)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊甲甲
申子午
八一四
丙乙戊

【数表】
5117
7265
3250
5522

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

【行列星】 深層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【過多星】 この要素が大きい
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Alt][CrB]
[Pol][Sir][Arc]

北方星Sir 19点
南方星Sir 19点
東方星CrB 42点
中央星Alt 33点
西方星Ant 42点
総点数 155点
【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

Mir(鯨座のミラ)
悠々と泳ぐ鯨。
大人しそうに見えても暴れるとメスを飛ばす。

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][菫色][深緑]
[黄土][山吹][黄緑]

【吉凶色】 
 [中吉色]茶、緑  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]菫、深緑

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては155:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては122:33で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては113:42で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては113:42で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては80:75でやや個人星優位です。
そして、平衡法占技においては80:75でやや動乱星優位です。
また、純濁法占技においては80:75でやや純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては117:38で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては84:71でやや厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては122:33で癌星優位です。

 前旬との相違は

集団星優位→個人星優位

 この時期に紫禁城大和殿完成させました。
これは個人的な趣味もあったかと思います。

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五旬(1704.01.04-1714.01.03)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊癸甲
申亥午
八二四
丙庚戊

【数表】
5016
7962
3755
5623

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【行列星】 深層意識
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
 他人に対して同情心があつく、奉仕の精神と自己犠牲の心に富む。
本来、稀にみるほどの柔軟性と協調性の持ち主であり、どんなに悪い状況をも好転させる力を持っている。
その素直さと純粋さによって、いくつになっても自分を変えられる柔らかな心が身上である。
 また、豊かな直感力と想像力を持ちながら、まわりを包み込むような優しさが多くの不幸な人の気持ちを安らがせる。
サービス精神も豊かで、その愛嬌の良さが周囲の人々の心を和ませる。
このように、見返りを期待しない優しさと、理想を追い求めるロマンチックな心情を有するがゆえに、ときに夢の中の住人と呼ばれることもある。
でも、人当たりは抜群に良いので、多くの人に好かれ、そして可愛がられる。

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Sgr][CrB]
[Pol][Veg][Den]

北方星Sir 21点
南方星Veg 30点
東方星CrB 35点
中央星Sgr 43点
西方星Ant 35点
総点数 164点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][青色][深緑]
[黄土][金色][水色]

【吉凶色】 
 [中吉色]茶、緑  
 [中凶色]深緑、朱 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては91:73でやや男星優位です。
次に、陰陽法占技においては134:30で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては86:78でやや現実星優位です。
また、巽乾法占技においては108:56で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては86:78でやや個人星優位です。
そして、平衡法占技においては108:56で平和星優位です。
また、純濁法占技においては108:56で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては100:64で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては94:70で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては91:73でやや癌星優位です。

 前旬との相違は

理知星優位→情熱星優位

 情熱を傾注する時期で、康煕字典の編纂が始まりました。

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六旬(1714.01.04-1722.12.20)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
戊壬甲
申戌午
八丁四
丙己戊

【数表】
5915
7962
3654
5421

【日干星】 表層意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【総合星】 潜在意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
 大変周囲に影響を与える度合いが高い。
本来、相当な自信の持ち主であり、その場の中心となるようなリーダーの役目がふさわしい。
それに華やかさを好むので、人に見られていると力を存分に発揮する。
 また、調子の良いときには他の人には寛大だし、自らは高潔な精神を保つ。
特に、自分を頼って、その懐に飛び込んでくる人に対してはとことん面倒を見る親分肌である。
とても正直で、情があり、弱い者には非常に優しい。
このように他に対してはかなり甘いが、自己に対してはかなり厳しいために決して責任を他に転嫁したりはしない。
つまり、責任感が滅法強く、一度引き受けた事は最後まできっちりやり通そうとする。
しかし、細かいところにはこだわらない。
そういう意味ではかなり鷹揚であり、思い切りの良さは一服の清涼感を周りに感じさせる。

【行列星】 深層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ras]
[Ant][Cap][CrB]
[Pol][Ple][Ach]

北方星Sir 18点
南方星Ple 30点
東方星CrB 45点
中央星Cap 45点
西方星Ant 45点
総点数 183点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Reg(獅子座のレグルス)
  同上

【加護星 】
Can(南極老人星)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][桃色]
[赤色][朱色][深緑]
[黄土][銀色][焦茶]

【吉凶色】 
 [中吉色]緑  
 [中凶色]深緑 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては153:30で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては138:45で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては138:45で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては93:90でやや理知星優位です。
なお、孤集法占技においては120:63で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては108:75で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては93:90でやや純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては93:90でやや饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては135:48で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては153:30で癌星優位です。

 前旬との相違は

平和星→動乱星優位

 チベットを完全に制圧した時期です。

--------------------------------------------------------------------

 さて、恒星十種分類において康熙帝の人生で一貫しているのは
男星優位・陽星優位・癌星優位です。
つまり、雄々しく陽気で領土拡張意欲が強く知識欲も旺盛だということです。

 なお、豊臣秀吉と康熙帝の共通点は下記の通り。
①先天命において北冠・天狼・南コロナを所有する事。
②後天運において初旬から四旬以上の天地人の中殺が続く事。
③地中殺年に亡くなっている事。

 ちなみに前々生では、天下統一を果たすために時間が掛かりましたが
この生においては、皇帝の息子に生まれる事によって行程を短縮出来ました。
なお、要領良く転生先を選択できたのは前々生の経験の賜物です。

 で、康熙帝の次の転生先は持国天です。
そして、今もそこにいます。

# by suseigaku | 2019-06-23 16:06 | Comments(0)

数星学(30) 豊臣秀吉と康熙帝①

 以前↓において私は女星だけだと申し上げました。

「恒星十種分類①雌雄法占技」
https://suseigaku.exblog.jp/6676342/

 よって、命集は専ら女命を主にし、男命は従として扱ってきました。
まあ、基本その方針は変わりませんが
先日、パートナーの怜寿が↓のブログで

「勝手に前世リーディング①」
https://ameblo.jp/rei-susei-018kan/page-4.html
  康熙帝→豊臣秀吉
  なんか貧乏くさい農民感じるぞ!?康熙帝の前世農民??
  ・・・ス~って時間経過・・・あ~豊臣さんかぁ!!

 と云っておりましたので、早速、数星易で検証してみました。
まあ「占いの効用(16)三界の構造④忉利天」
https://suseigaku.exblog.jp/18339629/
で申し上げたように

  「同じ星に再び転生することは殆どありません。
  よって、歴史上の有名人の生まれ変わりだと称する人達がよくいますが
  似たような経験を他の星でしたか見聞したか
  それとも今生で見聞したことが夢に出てきて思い込んだかのどちらかでしょう」

 というのが私の基本的なスタンスですが、この場合は違っていました。
もちろん、秀吉が亡くなってから康熙帝が生まれる迄はブランクがあります。
つまり、その間は他の星で女子として平凡に暮していました。

 で、秀吉は天文六年二月六日(ユリウス暦3月17日、グレゴリオ暦3月27日)に生まれています。
まあ、彼の誕生日については諸説ありますが、数星易で上記の日付に決めました。
なお、下記は彼の年表です。

 1537年、生誕。
 1561年、ねねと結婚。
 1566年、美濃攻めに参加。
 1573年、浅井攻めに参加。
 1577年、中国征伐開始。
 1582年、本能寺の変。山崎の戦い。
 1583年、賤ヶ岳の戦い。
 1585年、関白就任。四国征伐。
 1586年、太政大臣就任。豊臣秀吉を名乗る。
 1587年、九州征伐。
 1588年、刀狩令。
 1590年、関東征伐。天下統一。
 1591年、千利休昇天。
 1592年、文禄の役。
 1595年、豊臣秀次昇天。
 1597年、慶長の役。
 1598年、死去。

 ちなみに、先天干支宮は下記のようになります。

豊臣秀吉(1537.03.27-1598.09.18  男性)

丙癸丁
辰卯酉
三七四
丁辛戊

 しかし、秀吉は裏年月干なので下記のような命式になります。

丙壬丙
辰卯酉
三七四
丁辛戊

[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Veg][Sgr]
[CrA][Sir][Alb]

 そして後天運は下記の通り。
 
07辛寅八丙 8334 大運人中殺
17庚丑九己 7366 二旬大運天中殺 
27己子一乙 6220 大運天中殺   
37戊亥二庚 5971 大運天中殺 
47丁戌三丁 4947 大運地中殺 
57丙酉四戊 3856

没年 戊戌六壬 5993 Sgr Ach 地中殺   
没月 辛酉七辛 8884 Veg Cas
没日 辛未三丁 8749 Veg Rig
 
 よって、先天干支宮と後天大運を組み合わせると下記のようになります。

--------------------------------------------------------------------

零旬(1537.03.27-1544.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙壬丙
辰卯酉
三七四
丁辛戊

【数表】
3935
5487
4857
2169

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
 友情に厚く孤独を好み向上心があり成功への豊富と先見力を持つ。
もともと、開放的・楽天的・気楽でおおらかで楽しいことが大好きだから、どんな時でも楽しいことを探そうとする。
たとえ、打ちのめされても、落ち込んだり、みじめな状態が嫌いなので、何とか立ち直ろうと努力する。
つまり、楽観的な心によって良い方へ良い方へと気分転換していくので、立ち上がりが人の何倍も速い。
束縛を嫌い動くことが好きなので、野外にいることを好むが、そのようにアウトドアに生きたとしても、本質は生来の哲学者で、自由を求め高揚する精神力を持つ。
 また、常に二つの相反する性質が背中合わせになっているので、とらえどころがなく、すべてが変化しやすいので、ものごとに対する執着心が薄く、その興味の対象は非常な早さで移ろってゆく。
ようするに、広く多くを求める性格で、あらゆることに関心を持つために幅広い分野に活動することになる。
それに比べて、意外と日常生活には無頓着で、目的が定まれば、それが快楽だろうと真理だろうと、なりふりかまわず目的を求めて直進し、自分なりの幸福を得ようとする気持ちが、全人生をかけた冒険に向かわせる。
その目は常に深遠なるものを見るているために、物質的な欲望には淡泊で、社会的な出世によっては満足が得られない。
他人からみればどんなに、充分な生活を送ろうとも、ふと我に返り、人生の大きな課題に目を向けずにいられない。
だから、計算ぬき理屈ぬきに理想に向かって体当たり出来るし、欲得や計算がないので、社会的価値観に左右されずにのびのび生きて、真の幸せを得られる。

【総合星】 潜在意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
 勇気や決断力があり、冒険心に満ちた非常に大胆な人である。
その性格が、どのような困難にも打ち勝ち、未知の分野に先鞭をつけるフロンティアスピリットを形作っている。
その上、強きをくじき、弱気を助ける正義感の強さがあり、物事の白黒や善悪をハッキリつけたいという気質は相当なものである。
前述のような、激しい気性をもつが、たいへん正直で善良なので多くの人に愛される。
 また、多くの人々を新天地へ導くだけの指導力や実行力があるので、立派に人の上に立てる器といえる。
さらに、いくら年を取ってもいつまでも考え方や感覚が若く、とてもエネルギッシュだから、その力を充分蓄えてから表面に出すようにすると大きな効果を発揮する。
そして、積極的で機敏であり情熱的なため、その勢いに乗って前進してゆく。
このように、毅然として理想に突き進む姿は多くの支持者を生む。
それと連動して、みんなから脚光を浴びたいと思う気持ちがエネルギーの源泉になっている。
その果敢な精神が、否定的で後ろ向きな方向に進むことを嫌い、建設的な意見を誰はばかることなくストレートに言う。

【行列星】 深層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
 緻密で多角的な知性を持ち、情報を捉えるセンスと反応が早く、弁舌力と文才に優れ、サービス精神豊かにして付き合いの広い外交家で、その機知によってしばしば新しい方向性を見出す。
その上、好奇心旺盛なので新しい知識をどんどん吸収して活用しようとし、そして敏速な思考力や推理力を働かせる。
特に、発明・工夫や自然科学に力を発揮し、広く浅くオールラウンドにこなす多芸多才な人である。
 また、何ものにも溺れることのない理性を所有し、一方では夢中になりながらも、他方では常に冷静さを失わない。
しかし、その奥には深い優しさが潜んでいる。
そして、いつも若々しく笑顔が爽やかで、誰に対してもエレガントな親近感を与える芸術家である。

【欠落星】 この要素が少ない
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
 慎重・沈着な精神そして類い希な洞察力と探求心に富み、神秘的で催眠的でセクシーな魅力、そして虚無的な暗さと底抜けの明るさを併せ持ちあわせている。
その上、深く強烈な情緒・情感と、精力的な忍耐力と不屈の闘志によって、自己の信念を貫き通し、徹底してエネルギーを集中させ、最後まで戦い抜く。
それに、ことのほか同情心が厚く、人に頼られるとトコトンまで面倒をみる優しさがあり、自分が嫌なことでも、相手のためなら躊躇せずにやる。
 また、人の心や物事の裏を読むのが上手く、隠された事実を追い求めて推理・分析し、資料の収集と保存に特異な能力を発揮する。
そのポテンシャルは大きく、普段は表面的には目立たず大人しいが、内面に徹底した情熱と精力を秘め、凄まじい改革力は潜行して働くために、一見柔和な人に見えるが、力を発揮するときには人格を一変させ、非凡な働きをする。
ちなみに、友達は少数の気心の知れた人だけを選び、中でも深く心の通う相手とは一生続くような付き合いをし、自分から人を裏切ることは決してない。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Veg][Sgr]
[CrA][Sir][Alb]

北方星CrB 35点
南方星Sir 29点
東方星Sgr 35点
中央星Veg 32点
西方星Cap 39点
総点数 170点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
様々な積み重ねを継続して行う使命。
蓄積の星のもとに生まれているので継続をすることが成功の鍵。
愛の蓄積、精神の蓄積、経済の蓄積、知識の蓄積等、
積み重ねが社会的な信用と信頼に繋がりやすい。
家庭においても、一つ一つの物事を積み重ねていく事で家庭愛が育ち幸せに繋がる。
このように何事も継続することが成功の鍵なので、諦めてしまう事の無いように。
仕事は自分の好きな継続出来る分野で十年以上続ける事で成果が出てくる。

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][金色][青色]
[橙色][山吹][赤紫]

【吉凶色】 
 [中吉色]菫
 [中凶色]青 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては93:67で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては99:71で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては135:35で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては141:29で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては96:74で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては102:68で平和星優位です。
また、純濁法占技においては106:64で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては93:67で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては96:74で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては93:67で癌星優位です。

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初旬(1544.03.27-1554.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙辛丙
辰寅酉
三八四
丁丙戊

【数表】
3834
5386
4352
2462

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
 想像力豊かで、順応力もあり、神秘的なものを好む。
本来、家庭的ではあるが、あっさりしたタイプで、かなり感覚的でロマンティストな面を持っている。
そして、生活力が強く、融通性があるため、煩雑な仕事も厭わない実務能力を持つ。
 また、博識多才で、感受性が強く、細やかな愛情にあふれているが、プライバシーを重んじる傾向があり、ガードは堅い。
さらに、記憶力が良く、物事の呑み込みは非常に早い。
経済観念も発達しているので、モノを大切にし、貯金も計画的に行う。
このように、母性的な優しさと、弱いものを保護する気質を持っているが、第六感が発達してるために、危険を察知して素早く対処する。
あえていえば、普段からおっとりしているよりも、少し怒りっぽいくらいの方が何事も上手くゆく。

【行列星】 深層意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
 石橋を叩いて渡る慎重さと、どんな困難や辛酸にも耐え抜く強靱で並はずれた忍耐力と、誠実な責任感の強さによって、計画的に着実に目的に向かって真面目に努力を重ね、物事を進めて行く。
その背景には、一度求めたら徹底的に追求しなくてはおかない、激しくエネルギッシュな情熱が秘められている。
このように、目立たないけれども芯は強く、冷静にシビアな現実の上に立って、実利主義によって堅実・確実に、地道な努力により時間を掛けて押し進めてゆく。
 また、頭領運があり人の上に立つ仕事が向いているが、謙虚で誠実で控えめに振る舞い、最終的にはあらゆる障害にうち勝って勝利を得る大器晩成型である。
敢えていえば、何事につけても否定的にならずに、「はいはい」と言って受け入れることが成功の秘訣である。
元来、非常にオーソドックスで古風でアンティークムードがあり、過去の出来事を良く覚えているし、伝統を重んじ律儀に秩序を守るが、本質的には孤独を愛する孤高の人である。
その背景には、ささやかな幸せを喜び、現世的な成功よりも魂の成熟や向上を楽しむという気質がある。

【過多星】 この要素が大きい
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
 既成概念にとらわれず革新的・個性的なものを好む。
しかも、創造力と独創性に富んだ博愛精神の持ち主で、物欲よりも精神的満足を優先し、高い理想を持って学問・芸術の探求に向かう。
 そのヒューマニズム豊かな心情が、たとえ悪いことをする人であっても、その人の中から善良な部分を見つけようとする。
それは善悪を超えた、人間の心の深層に潜む孤独を理解するだけの透徹した知を有しているせいでもある。
そのような目先の打算を持たない優しさが、多くの人を魅了する。
どのような状況・環境であっても困難を乗り越え、与えられた条件の中で自己のオリジナリティを発揮して、目の前の障害をクリアする。
その際には本人が持っている科学的な考察力や推理力が大きな武器となる。

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
 大変周囲に影響を与える度合いが高い。
本来、相当な自信の持ち主であり、その場の中心となるようなリーダーの役目がふさわしい。
それに華やかさを好むので、人に見られていると力を存分に発揮する。
 また、調子の良いときには他の人には寛大だし、自らは高潔な精神を保つ。
特に、自分を頼って、その懐に飛び込んでくる人に対してはとことん面倒を見る親分肌である。
とても正直で、情があり、弱い者には非常に優しい。
このように他に対してはかなり甘いが、自己に対してはかなり厳しいために決して責任を他に転嫁したりはしない。
つまり、責任感が滅法強く、一度引き受けた事は最後まできっちりやり通そうとする。
しかし、細かいところにはこだわらない。
そういう意味ではかなり鷹揚であり、思い切りの良さは一服の清涼感を周りに感じさせる。

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
 他人に対して同情心があつく、奉仕の精神と自己犠牲の心に富む。
本来、稀にみるほどの柔軟性と協調性の持ち主であり、どんなに悪い状況をも好転させる力を持っている。
その素直さと純粋さによって、いくつになっても自分を変えられる柔らかな心が身上である。
 また、豊かな直感力と想像力を持ちながら、まわりを包み込むような優しさが多くの不幸な人の気持ちを安らがせる。
サービス精神も豊かで、その愛嬌の良さが周囲の人々の心を和ませる。
このように、見返りを期待しない優しさと、理想を追い求めるロマンチックな心情を有するがゆえに、ときに夢の中の住人と呼ばれることもある。
でも、人当たりは抜群に良いので、多くの人に好かれ、そして可愛がられる。

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][CrB][Sgr]
[CrA][Veg][Ald]

北方星CrB 37点
南方星Veg 39点
東方星Sgr 37点
中央星CrB 37点
西方星Cap 34点
総点数 184点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][深緑][青色]
[橙色][金色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]赤、銀、山吹、菫 
 [中凶色]茶、深緑、朱、金 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては108:76で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては111:73で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては147:37で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては184:0で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては113:71で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては150:34で平和星優位です。
また、純濁法占技においては110:74で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては113:71で寡黙星優位です。
そして、出在法占技においては108:76で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては108:76で癌星優位です。

 前旬との相違は

饒舌星→寡黙星
現世星→厭世星

 つまり、この時代は比較的、寡黙で厭世的な気分の時代です。

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二旬(1554.03.27-1564.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙庚丙
辰丑酉
三九四
丁己戊

【数表】
3733
5386
4655
2664

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
 その振る舞いは控えめながらも、感受性が豊かで、童心に近い愛嬌があり、人の心に安らぎを与えるムードを醸し出す、真面目でコツコツやる内気な社交家である。
本来、非常に忍耐力と持久力が強く慎重なので、意志決定に時間がかかるが、一度計画実行の決心がつくと、実際的能力と不屈の意志力で物事を推しめる。
 とても清潔好きで芸術など美的センスに優れ、調和の精神を宿しているために、表面的には平和・柔和・温和でのんびりしていて優しく、牧歌的でありガーデニングが大好きである。
また、官能に快い刺激を与えられるのを喜び、物欲は旺盛です。
しかし、根本は純粋な魂を持ち、不潔を嫌う良識と、虚偽やいつわりに抵抗して崩れないだけの弾力的な信念を持つ。
よって、世の中の汚濁に身を置かず、常に新鮮な生活の流れに心を任せ、純真なものに憧れる。
そして、徹底した人間への探求心と、多弁では無いけれども美しく上品な会話力などを持つ。

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Fom][Sgr]
[CrA][Ple][Spi]

北方星CrB 34点
南方星Fom 47点
東方星Sgr 34点
中央星Ple 40点
西方星Cap 40点
総点数 195点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][緑色][青色]
[橙色][銀色][薄橙]

【吉凶色】 
 [中吉色]赤、山吹、菫 
 [中凶色]深緑、朱、青 
 [大凶色]緑

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては121:74で女星優位です。
次に、陰陽法占技においては108:87で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては114:81で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては155:40で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては114:81で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては108:87で平和星優位です。
また、純濁法占技においては121:74で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては161:34で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては121:74で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては121:74で癌星優位です。

 前旬との相違は

男星優位→女星優位
個人星優位→集団星優位
寡黙星優位→饒舌星優位
厭世星優位→現世星優位

 さすがに、組織を重んじる年代になってきましたし
現世的で饒舌になってきました。
さらに女性蔑視の傾向も無くなってきました。

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三旬(1564.03.27-1574.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙己丙
辰子酉
三一四
丁乙戊

【数表】
3632
5285
4251
2068

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性

【行列星】 深層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【過多星】 この要素が大きい
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][UMa][Sgr]
[CrA][Fom][Arc]

北方星CrB 30点
南方星UMa 30点
東方星Sgr 30点
中央星Fom 28点
西方星Cap 30点
総点数 148点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][茶色][青色]
[橙色][緑色][黄緑]

【吉凶色】 
 [中吉色]銀、山吹 
 [中凶色]青 
 [大凶色]茶

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては88:60で女星優位です。
次に、陰陽法占技においては88:60で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては88:60で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては118:30で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては88:60で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては90:58で平和星優位です。
また、純濁法占技においては88:60で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては88:60で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては90:58で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては88:60で癌星優位です。

 彼の人生の中で一番総点数の低い時代です。
にも関わらず、あれだけの武功を立てられたのは
繰り下がってきた大運天中殺の力でしょう

 他にも前旬との相違は

陽星優位→陰星優位
現実星優位→精神星優位
集団星優位→個人星優位
融通星優位→純粋星優位
現世星優位→厭世星優位

 ですが、大運天中殺の威力を前にすると、それ程の影響はありません。

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四旬(1574.03.27-1584.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙戊丙
辰亥酉
三二四
丁庚戊

【数表】
3531
5982
4756
2169

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【行列星】 深層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上
【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Ple][Sgr]
[CrA][Sgr][Den]

北方星CrB 23点
南方星Sgr 23点
東方星Sgr 23点
中央星Ple 46点
西方星Cap 37点
総点数 152点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][銀色][青色]
[橙色][青色][水色]

【吉凶色】 
 [中吉色]菫 
 [中凶色]赤、青 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては92:60で女星優位です。
次に、陰陽法占技においては115:37で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては106:46で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては106:46で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては129:23で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては115:37で平和星優位です。
また、純濁法占技においては83:69でやや融通星優位です。
なお、顕密法占技においては129:23で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては92:60で現世星優位です。
最後に、癌星法占技においては92:60で非癌星優位です。

 引き続き大運天中殺の影響下にあります。
しかし、特殊星ミラはもう無いので、その力には頼れません。

 ただ、前旬と違い

陰星優位→陽星優位
精神星優位→現実星優位
個人星優位→集団星優位
厭世星優位→現世星優位
癌星優位→非癌星優位

 となったので、陽気で現実的かつ現世的で組織を重んじるようになりました。
また、秀吉の人生において唯一非癌星優位となったことから鑑みても
この時代こそ彼の貪りが減じた時代です。

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五旬(1584.03.27-1594.03.26)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙丁丙
辰戌酉
三三四
丁丁戊

【数表】
3430
5982
4453
2765

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【行列星】 深層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Cap][Sgr]
[CrA][Cap][Ach]

北方星CrB 33点
南方星Cap 41点
東方星Sgr 33点
中央星Cap 41点
西方星Cap 41点
総点数 189点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][朱色][青色]
[橙色][朱色][焦茶]

【吉凶色】 
 [中吉色]赤 
 [中凶色]朱、青 
 [大凶色]なし

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては156:33で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては123:66で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては156:33で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては189:0で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては156:33で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては123:66で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては156:33で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては156:33で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては156:33で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては156:33で癌星優位です。

 大運天中殺は過ぎたものの、彼の人生で一番総点数の高い時代で
最も精力的に動いた時代です。
この時に、四国征伐、九州征伐、関東征伐を行い天下統一しました。
朝鮮征伐を始めたのも、この時代です。

 他にも前旬との相違は

女星優位→男星優位
陽星優位→陰星優位
平和星優位→動乱星優位
現世星優位→厭世星優位
非癌星優位→癌星優位

 本来、平和主義者の彼のとって人生で唯一動乱優位の時代です。
まさしく、この時代こそ彼の人生の集大成でした。
しかし、その裏では陰気で厭世的な気分も生じていました。

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六旬(1594.03.27-1598.09.18)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
丙丙丙
辰酉酉
三四四
丁戊戊

【数表】
3339
5881
4554
2664

【日干星】 表層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【総合星】 潜在意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【行列星】 深層意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Veg][CrB][Cas]
[Cap][Sgr][Sgr]
[CrA][CrB][Cas]

北方星CrB 27点
南方星CrB 27点
東方星Sgr 27点
中央星Sgr 27点
西方星Cap 44点
総点数 152点

【使命星】
織女(Veg)◆裏伴星
  同上

【星色】
[金色][深緑][紫色]
[朱色][青色][青色]
[橙色][深緑][紫色]

【吉凶色】 
 [中吉色] 
 [中凶色] 
 [大凶色]

【恒星十種分類】
先ず、雌雄法占技においては98:54で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては108:44で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては98:54で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては152:0で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては98:54で集団星優位です。
そして、平衡法占技においては108:44で平和星優位です。
また、純濁法占技においては98:54で融通星優位です。
なお、顕密法占技においては98:54で饒舌星優位です。
そして、出在法占技においては98:54で厭世星優位です。
最後に、癌星法占技においては98:54で癌星優位です。

 晩年は年干支と月干支が律音しています。
つまり二重人格が表れ始めました。
それが秀次事件等にもあらわれています。
また、天干一気格なので、荒っぽい事も平気でやってしまいます。

 他にも前旬との相違は

陰星優位→陽星優位
動乱星優位→平和星優位

 最晩年において、陽気で平和主義者の彼が戻ってきました。
とはいえ、前述のような後天運でも有りますので周りにとっては悲喜こもごもの時代です。

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 まあ、豊臣秀吉の人生全般において一貫しているのは情熱星優位だということです。
この情熱こそが、彼を天下統一を成し遂げた原動力だと云えます。

 さて、というような調子で康熙帝の命式も解説し両者を見比べる予定でしたが
長くなり過ぎたので、康熙帝の分は次回にさせて戴きます。

# by suseigaku | 2019-06-22 18:42 | Comments(0)

【改】恒星十種分類⑩癌星法占技

【※改定済※】

 さて、第十番目の恒星九種分類の占技は癌星法占技です。
これは文字通り癌になりやすいかどうかを観る方法で、
「数星学(16)癌になりやすい星」の恒星だけを取り上げました。

■恒星十種分類 ⑩癌星法占技(癌傾向か非癌傾向かの分類法)

癌星=北冠(Crb)、五車(Cap)、北落師門(Fom)、天狼(Sir)、大火(Ant)

非癌星=南斗(Sgr)、昴(Ple)・織女(Veg)・牽牛(Alt)・北斗(UMa)

 例題として、星表の5個の十大恒星の点数が二倍以上で
癌星か非癌星かのどちらかに極端に偏っている有名人を下記に載せます。
なお、向かって左のほうが癌星で右が非癌星の点数です。
ちなみに、癌星を陽としたのは癌の陽性診断からきています。

【癌星】
(00045)川上貞奴                  144:67
(00069)平塚らいてう                146:49
(00123)ソニア・ヘニー               184:18
(00156)三木睦子                  166:30
(00177)ジル・アイアランド             151:62
(00200)安井かずみ                 146:32
(00208)須田開代子                 159:44
(00211)ダイアン・フォーチュン           126:21
(00224)フランシス・ファーマー           193:00
(00225)越路吹雪                  165:57
(00229)青江三奈                  142:53
(00257)森瑤子                   132:58
(00287)本田美奈子.                 182:00
(00315)樹木希林                  153:41

【非癌星】

# by suseigaku | 2019-06-20 12:53 | 恒星十種分類 | Comments(0)

数星学(29) 大日本帝国の命式

 今回は表題にあるように、大日本帝国の命式です。
ちなみに、大日本帝国憲法は西暦1890年11月29日より施行されました。
なので先天干支宮は下記のようになります。

甲丁庚
寅亥寅
二二二
庚庚庚

 そして後天運の大運は下記の通り。
 
07丙戌三丁
17乙酉四戊 Mir 
27甲申五甲 大運地中殺 
37癸未六壬 
47壬午七辛 
57辛巳八丙
 
 よって、先天干支宮と後天大運を組み合わせると下記のようになります。

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零旬(1890.11.29-1898.03.28)[7歳4箇月運なのでこうなります]

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲丁庚
寅亥寅
二二二
庚庚庚

【数表】
1472
3935
7771
1078

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
 大変周囲に影響を与える度合いが高い。
本来、相当な自信の持ち主であり、その場の中心となるようなリーダーの役目がふさわしい。
それに華やかさを好むので、人に見られていると力を存分に発揮する。
 また、調子の良いときには他の人には寛大だし、自らは高潔な精神を保つ。
特に、自分を頼って、その懐に飛び込んでくる人に対してはとことん面倒を見る親分肌である。
とても正直で、情があり、弱い者には非常に優しい。
このように他に対してはかなり甘いが、自己に対してはかなり厳しいために決して責任を他に転嫁したりはしない。
つまり、責任感が滅法強く、一度引き受けた事は最後まできっちりやり通そうとする。
しかし、細かいところにはこだわらない。
そういう意味ではかなり鷹揚であり、思い切りの良さは一服の清涼感を周りに感じさせる。

【総合星】 潜在意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
 石橋を叩いて渡る慎重さと、どんな困難や辛酸にも耐え抜く強靱で並はずれた忍耐力と、誠実な責任感の強さによって、計画的に着実に目的に向かって真面目に努力を重ね、物事を進めて行く。
その背景には、一度求めたら徹底的に追求しなくてはおかない、激しくエネルギッシュな情熱が秘められている。
このように、目立たないけれども芯は強く、冷静にシビアな現実の上に立って、実利主義によって堅実・確実に、地道な努力により時間を掛けて押し進めてゆく。
 また、頭領運があり人の上に立つ仕事が向いているが、謙虚で誠実で控えめに振る舞い、最終的にはあらゆる障害にうち勝って勝利を得る大器晩成型である。
敢えていえば、何事につけても否定的にならずに、「はいはい」と言って受け入れることが成功の秘訣である。
元来、非常にオーソドックスで古風でアンティークムードがあり、過去の出来事を良く覚えているし、伝統を重んじ律儀に秩序を守るが、本質的には孤独を愛する孤高の人である。
その背景には、ささやかな幸せを喜び、現世的な成功よりも魂の成熟や向上を楽しむという気質がある。

【行列星】 深層意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
 想像力豊かで、順応力もあり、神秘的なものを好む。
本来、家庭的ではあるが、あっさりしたタイプで、かなり感覚的でロマンティストな面を持っている。
そして、生活力が強く、融通性があるため、煩雑な仕事も厭わない実務能力を持つ。
 また、博識多才で、感受性が強く、細やかな愛情にあふれているが、プライバシーを重んじる傾向があり、ガードは堅い。
さらに、記憶力が良く、物事の呑み込みは非常に早い。
経済観念も発達しているので、モノを大切にし、貯金も計画的に行う。
このように、母性的な優しさと、弱いものを保護する気質を持っているが、第六感が発達してるために、危険を察知して素早く対処する。
あえていえば、普段からおっとりしているよりも、少し怒りっぽいくらいの方が何事も上手くゆく。

【過多星】 この要素が大きい
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
 他人に対して同情心があつく、奉仕の精神と自己犠牲の心に富む。
本来、稀にみるほどの柔軟性と協調性の持ち主であり、どんなに悪い状況をも好転させる力を持っている。
その素直さと純粋さによって、いくつになっても自分を変えられる柔らかな心が身上である。
 また、豊かな直感力と想像力を持ちながら、まわりを包み込むような優しさが多くの不幸な人の気持ちを安らがせる。
サービス精神も豊かで、その愛嬌の良さが周囲の人々の心を和ませる。
このように、見返りを期待しない優しさと、理想を追い求めるロマンチックな心情を有するがゆえに、ときに夢の中の住人と呼ばれることもある。
でも、人当たりは抜群に良いので、多くの人に好かれ、そして可愛がられる。

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
 既成概念にとらわれず革新的・個性的なものを好む。
しかも、創造力と独創性に富んだ博愛精神の持ち主で、物欲よりも精神的満足を優先し、高い理想を持って学問・芸術の探求に向かう。
 そのヒューマニズム豊かな心情が、たとえ悪いことをする人であっても、その人の中から善良な部分を見つけようとする。
それは善悪を超えた、人間の心の深層に潜む孤独を理解するだけの透徹した知を有しているせいでもある。
そのような目先の打算を持たない優しさが、多くの人を魅了する。
どのような状況・環境であっても困難を乗り越え、与えられた条件の中で自己のオリジナリティを発揮して、目の前の障害をクリアする。
その際には本人が持っている科学的な考察力や推理力が大きな武器となる。

6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
 その振る舞いは控えめながらも、感受性が豊かで、童心に近い愛嬌があり、人の心に安らぎを与えるムードを醸し出す、真面目でコツコツやる内気な社交家である。
本来、非常に忍耐力と持久力が強く慎重なので、意志決定に時間がかかるが、一度計画実行の決心がつくと、実際的能力と不屈の意志力で物事を推しめる。
 とても清潔好きで芸術など美的センスに優れ、調和の精神を宿しているために、表面的には平和・柔和・温和でのんびりしていて優しく、牧歌的でありガーデニングが大好きである。
また、官能に快い刺激を与えられるのを喜び、物欲は旺盛です。
しかし、根本は純粋な魂を持ち、不潔を嫌う良識と、虚偽やいつわりに抵抗して崩れないだけの弾力的な信念を持つ。
よって、世の中の汚濁に身を置かず、常に新鮮な生活の流れに心を任せ、純真なものに憧れる。
そして、徹底した人間への探求心と、多弁では無いけれども美しく上品な会話力などを持つ。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][Sir][Sir]
[Bet][Fom][Ald]

北方星Sir 12点
南方星Fom 18点
東方星Sir 12点
中央星Sir 12点
西方星Sir 12点
総点数 66点

【使命星】
五車(Cap)
人脈が財産になる使命。
出来るだけ沢山の人と交流すると楽しい豊かな人生を送ることが出来る。
どんな人でも、一度出会った人とは長く付き合うことを心掛けると良い。
他人への感謝の気持ちを忘れずに、良い人間関係を幅広く築く事が運を上げる事になる。

【加護星 】
Can(南極老人星)
救難・救苦・福分・ 寿命・駆邪・招福・愛情。
生命加護の星。

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][山吹][山吹]
[黄色][緑色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]緑、金  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては48:18で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては48:18で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては48:18で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては48:18で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては66:0で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては66:0で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては66:0で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては66:0で饒舌星優位です。
最後に、出在法占技においては66:0で現世星優位です。

 憲法施行旬に相応しく平衡法占技は動乱星のみです。
そして、大日本帝国において唯一加護星の加護がある旬です。
「7 (海王星) 庚」が過多星のためか新興宗教も跋扈します。
特に天狼4個の編星命式なので、その傾向が強くなります。

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初旬(1898.03.29-1908.03.28)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲丙庚
寅戌寅
二三二
庚丁庚

【数表】
1371
3935
7478
1674

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【総合星】 潜在意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
 友情に厚く孤独を好み向上心があり成功への豊富と先見力を持つ。
もともと、開放的・楽天的・気楽でおおらかで楽しいことが大好きだから、どんな時でも楽しいことを探そうとする。
たとえ、打ちのめされても、落ち込んだり、みじめな状態が嫌いなので、何とか立ち直ろうと努力する。
つまり、楽観的な心によって良い方へ良い方へと気分転換していくので、立ち上がりが人の何倍も速い。
束縛を嫌い動くことが好きなので、野外にいることを好むが、そのようにアウトドアに生きたとしても、本質は生来の哲学者で、自由を求め高揚する精神力を持つ。
 また、常に二つの相反する性質が背中合わせになっているので、とらえどころがなく、すべてが変化しやすいので、ものごとに対する執着心が薄く、その興味の対象は非常な早さで移ろってゆく。
ようするに、広く多くを求める性格で、あらゆることに関心を持つために幅広い分野に活動することになる。
それに比べて、意外と日常生活には無頓着で、目的が定まれば、それが快楽だろうと真理だろうと、なりふりかまわず目的を求めて直進し、自分なりの幸福を得ようとする気持ちが、全人生をかけた冒険に向かわせる。
その目は常に深遠なるものを見るているために、物質的な欲望には淡泊で、社会的な出世によっては満足が得られない。
他人からみればどんなに、充分な生活を送ろうとも、ふと我に返り、人生の大きな課題に目を向けずにいられない。
だから、計算ぬき理屈ぬきに理想に向かって体当たり出来るし、欲得や計算がないので、社会的価値観に左右されずにのびのび生きて、真の幸せを得られる。

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
 慎重・沈着な精神そして類い希な洞察力と探求心に富み、神秘的で催眠的でセクシーな魅力、そして虚無的な暗さと底抜けの明るさを併せ持ちあわせている。
その上、深く強烈な情緒・情感と、精力的な忍耐力と不屈の闘志によって、自己の信念を貫き通し、徹底してエネルギーを集中させ、最後まで戦い抜く。
それに、ことのほか同情心が厚く、人に頼られるとトコトンまで面倒をみる優しさがあり、自分が嫌なことでも、相手のためなら躊躇せずにやる。
 また、人の心や物事の裏を読むのが上手く、隠された事実を追い求めて推理・分析し、資料の収集と保存に特異な能力を発揮する。
そのポテンシャルは大きく、普段は表面的には目立たず大人しいが、内面に徹底した情熱と精力を秘め、凄まじい改革力は潜行して働くために、一見柔和な人に見えるが、力を発揮するときには人格を一変させ、非凡な働きをする。
ちなみに、友達は少数の気心の知れた人だけを選び、中でも深く心の通う相手とは一生続くような付き合いをし、自分から人を裏切ることは決してない。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][Fom][Sir]
[Bet][Sgr][Arc]

北方星Sir 16点
南方星Sgr 41点
東方星Sir 16点
中央星Fom 22点
西方星Sir 16点
総点数 111点

【使命星】
五車(Cap)
人脈が財産になる使命。
出来るだけ沢山の人と交流すると楽しい豊かな人生を送ることが出来る。
どんな人でも、一度出会った人とは長く付き合うことを心掛けると良い。
他人への感謝の気持ちを忘れずに、良い人間関係を幅広く築く事が運を上げる事になる。

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][緑色][山吹]
[黄色][青色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]朱、茶  
 [中凶色]青 
 [大凶色]山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては63:48でやや女星優位です。
次に、陰陽法占技においては89:22で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては63:48でやや精神星優位です。
また、巽乾法占技においては63:48でやや情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては89:22で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては89:22で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては89:22で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては111:0で饒舌星優位です。
最後に、出在法占技においては111:0で現世星優位です。

 ちなみに、前旬との大きな違いは加護星が無くなった位で
それ以外は特にありません。

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二旬(1908.03.29-1918.03.28)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲乙庚
寅酉寅
二四二
庚戊庚

【数表】
1270
3834
7579
1573

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【総合星】 潜在意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
なし

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][Ple][Sir]
[Bet][Cap][Arc]

北方星Sir 26点
南方星Cap 49点
東方星Sir 26点
中央星Ple 35点
西方星Sir 26点
総点数 162点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【特殊星】
Mir(鯨座のミラ)
悠々と泳ぐ鯨。
大人しそうに見えても暴れるとメスを飛ばす。

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][銀色][山吹]
[黄色][朱色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]なし  
 [中凶色]青 
 [大凶色]山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては127:35で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては113:49で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては162:0で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては113:49で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては84:78でやや集団星優位です。
そして、平衡法占技においては127:35で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては113:49で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては162:0で饒舌星優位です。
最後に、出在法占技においては113:49で現世星優位です。

 ちなみに、前旬との大きな違いは特殊星が現れた事と
欠落星が無いバランスの取れた大運だということです。

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三旬(1918.03.29-1928.03.28)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲甲庚
寅申寅
二五二
庚甲庚

【数表】
1179
3733
7175
1977

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【総合星】 潜在意識
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][CrB][Sir]
[Bet][CrB][Den]

北方星Sir 22点
南方星CrB 41点
東方星Sir 22点
中央星CrB 41点
西方星Sir 22点
総点数 148点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][深緑][山吹]
[黄色][深緑][水色]

【吉凶色】 
 [中吉色]朱、緑、菫、茶  
 [中凶色]深緑、青 
 [大凶色]山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては148:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては148:0で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては148:0で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては82:66でやや情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては148:0で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては82:66でやや平和星優位です。
また、純濁法占技においては148:0で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては82:66でやや寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては82:66でやや厭世星優位です。

 ちなみに、前旬との大きな違いは平和で寡黙で厭世的な時代になったということです。
また、特殊星も無くなりました。

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四旬(1928.03.29-1938.03.28)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲癸庚
寅未寅
二六二
庚壬庚

【数表】
1078
3733
7973
1674

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【総合星】 潜在意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【行列星】 深層意識
2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身
  同上

【過多星】 この要素が大きい
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
 緻密で多角的な知性を持ち、情報を捉えるセンスと反応が早く、弁舌力と文才に優れ、サービス精神豊かにして付き合いの広い外交家で、その機知によってしばしば新しい方向性を見出す。
その上、好奇心旺盛なので新しい知識をどんどん吸収して活用しようとし、そして敏速な思考力や推理力を働かせる。
特に、発明・工夫や自然科学に力を発揮し、広く浅くオールラウンドにこなす多芸多才な人である。
 また、何ものにも溺れることのない理性を所有し、一方では夢中になりながらも、他方では常に冷静さを失わない。
しかし、その奥には深い優しさが潜んでいる。
そして、いつも若々しく笑顔が爽やかで、誰に対してもエレガントな親近感を与える芸術家である。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][UMa][Sir]
[Bet][Ant][Ach]

北方星Sir 19点
南方星Ant 37点
東方星Sir 19点
中央星UMa 32点
西方星Sir 19点
総点数 148点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][茶色][山吹]
[黄色][赤色][焦茶]

【吉凶色】 
 [中吉色]銀  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]青、山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては94:32で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては94:32で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては69:57でやや精神星優位です。
また、巽乾法占技においては126:0で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては89:37で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては94:32で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては89:37で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては69:57でやや寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては69:57でやや厭世星優位です。

 ちなみに、前旬との大きな違いは怜悧で変動的な時代になったということです。

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五旬(1938.03.29-1947.05.02)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
甲壬庚
寅午寅
二七二
庚辛庚

【数表】
1977
3632
7872
1371

【日干星】 表層意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【総合星】 潜在意識
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

【行列星】 深層意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

【過多星】 この要素が大きい
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Bet]
[Sir][Ant][Sir]
[Bet][Alt][Cas]

北方星Sir 15点
南方星Alt 28点
東方星Sir 15点
中央星Ant 26点
西方星Sir 15点
総点数 99点

【使命星】
五車(Cap)
  同上

【星色】
[朱色][山吹][黄色]
[山吹][赤色][山吹]
[黄色][菫色][紫色]

【吉凶色】 
 [中吉色]緑、銀、山吹  
 [中凶色]青 
 [大凶色]山吹

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては99:0で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては71:28で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては73:26で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては99:0で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては54:45でやや集団星優位です。
そして、平衡法占技においては71:28で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては54:45でやや融通星優位です。
なお、顕密法占技においては54:45でやや寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては73:26で現世星優位です。

 ちなみに、前旬との大きな違いは融通無碍な時代になったということです。
また、「1 (太陽*)甲」が日干星・総合星・過多星に表出しているので、
一躍世界の中心国に躍り出たということです。

# by suseigaku | 2019-06-14 22:05 | Comments(0)

数星学(28) 明治の命式

 今回は表題にあるように、明治の命式です。
ちなみに、明治は西暦1868年10月23日より始まります。
なので先天干支宮は下記のようになります。

壬壬戊
午戌辰
一六六
乙壬壬

 そして後天運の大運は下記の通り。

05辛酉七辛 大運天中殺
15庚申八丙 大運天中殺
25己未九己 
35戊午一乙 大運人中殺

 よって、先天干支宮と後天大運を組み合わせると下記のようになります。

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零旬(1868.10.23-1873.10.22)

〔陰占の部〕

【干支宮表】
壬壬戊
午戌辰
一六六
乙壬壬

【数表】
9953
6950
2990
7793

【日干星】 表層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
 勇気や決断力があり、冒険心に満ちた非常に大胆な人である。
その性格が、どのような困難にも打ち勝ち、未知の分野に先鞭をつけるフロンティアスピリットを形作っている。
その上、強きをくじき、弱気を助ける正義感の強さがあり、物事の白黒や善悪をハッキリつけたいという気質は相当なものである。
前述のような、激しい気性をもつが、たいへん正直で善良なので多くの人に愛される。
 また、多くの人々を新天地へ導くだけの指導力や実行力があるので、立派に人の上に立てる器といえる。
さらに、いくら年を取ってもいつまでも考え方や感覚が若く、とてもエネルギッシュだから、その力を充分蓄えてから表面に出すようにすると大きな効果を発揮する。
そして、積極的で機敏であり情熱的なため、その勢いに乗って前進してゆく。
このように、毅然として理想に突き進む姿は多くの支持者を生む。
それと連動して、みんなから脚光を浴びたいと思う気持ちがエネルギーの源泉になっている。
その果敢な精神が、否定的で後ろ向きな方向に進むことを嫌い、建設的な意見を誰はばかることなくストレートに言う。

【総合星】 潜在意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
 友情に厚く孤独を好み向上心があり成功への豊富と先見力を持つ。
もともと、開放的・楽天的・気楽でおおらかで楽しいことが大好きだから、どんな時でも楽しいことを探そうとする。
たとえ、打ちのめされても、落ち込んだり、みじめな状態が嫌いなので、何とか立ち直ろうと努力する。
つまり、楽観的な心によって良い方へ良い方へと気分転換していくので、立ち上がりが人の何倍も速い。
束縛を嫌い動くことが好きなので、野外にいることを好むが、そのようにアウトドアに生きたとしても、本質は生来の哲学者で、自由を求め高揚する精神力を持つ。
 また、常に二つの相反する性質が背中合わせになっているので、とらえどころがなく、すべてが変化しやすいので、ものごとに対する執着心が薄く、その興味の対象は非常な早さで移ろってゆく。
ようするに、広く多くを求める性格で、あらゆることに関心を持つために幅広い分野に活動することになる。
それに比べて、意外と日常生活には無頓着で、目的が定まれば、それが快楽だろうと真理だろうと、なりふりかまわず目的を求めて直進し、自分なりの幸福を得ようとする気持ちが、全人生をかけた冒険に向かわせる。
その目は常に深遠なるものを見るているために、物質的な欲望には淡泊で、社会的な出世によっては満足が得られない。
他人からみればどんなに、充分な生活を送ろうとも、ふと我に返り、人生の大きな課題に目を向けずにいられない。
だから、計算ぬき理屈ぬきに理想に向かって体当たり出来るし、欲得や計算がないので、社会的価値観に左右されずにのびのび生きて、真の幸せを得られる。

【行列星】 深層意識
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
 石橋を叩いて渡る慎重さと、どんな困難や辛酸にも耐え抜く強靱で並はずれた忍耐力と、誠実な責任感の強さによって、計画的に着実に目的に向かって真面目に努力を重ね、物事を進めて行く。
その背景には、一度求めたら徹底的に追求しなくてはおかない、激しくエネルギッシュな情熱が秘められている。
このように、目立たないけれども芯は強く、冷静にシビアな現実の上に立って、実利主義によって堅実・確実に、地道な努力により時間を掛けて押し進めてゆく。
 また、頭領運があり人の上に立つ仕事が向いているが、謙虚で誠実で控えめに振る舞い、最終的にはあらゆる障害にうち勝って勝利を得る大器晩成型である。
敢えていえば、何事につけても否定的にならずに、「はいはい」と言って受け入れることが成功の秘訣である。
元来、非常にオーソドックスで古風でアンティークムードがあり、過去の出来事を良く覚えているし、伝統を重んじ律儀に秩序を守るが、本質的には孤独を愛する孤高の人である。
その背景には、ささやかな幸せを喜び、現世的な成功よりも魂の成熟や向上を楽しむという気質がある。

【過多星】 この要素が大きい
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
 大変周囲に影響を与える度合いが高い。
本来、相当な自信の持ち主であり、その場の中心となるようなリーダーの役目がふさわしい。
それに華やかさを好むので、人に見られていると力を存分に発揮する。
 また、調子の良いときには他の人には寛大だし、自らは高潔な精神を保つ。
特に、自分を頼って、その懐に飛び込んでくる人に対してはとことん面倒を見る親分肌である。
とても正直で、情があり、弱い者には非常に優しい。
このように他に対してはかなり甘いが、自己に対してはかなり厳しいために決して責任を他に転嫁したりはしない。
つまり、責任感が滅法強く、一度引き受けた事は最後まできっちりやり通そうとする。
しかし、細かいところにはこだわらない。
そういう意味ではかなり鷹揚であり、思い切りの良さは一服の清涼感を周りに感じさせる。

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
 既成概念にとらわれず革新的・個性的なものを好む。
しかも、創造力と独創性に富んだ博愛精神の持ち主で、物欲よりも精神的満足を優先し、高い理想を持って学問・芸術の探求に向かう。
 そのヒューマニズム豊かな心情が、たとえ悪いことをする人であっても、その人の中から善良な部分を見つけようとする。
それは善悪を超えた、人間の心の深層に潜む孤独を理解するだけの透徹した知を有しているせいでもある。
そのような目先の打算を持たない優しさが、多くの人を魅了する。
どのような状況・環境であっても困難を乗り越え、与えられた条件の中で自己のオリジナリティを発揮して、目の前の障害をクリアする。
その際には本人が持っている科学的な考察力や推理力が大きな武器となる。

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ach]
[Fom][CrB][CrB]
[Arc][CrB][CrA]

北方星Sir 52点
南方星CrB 36点
東方星CrB 36点
中央星CrB 36点
西方星Fom 43点
総点数 203点

【使命星】
五車(Cap)
人脈が財産になる使命。
出来るだけ沢山の人と交流すると楽しい豊かな人生を送ることが出来る。
どんな人でも、一度出会った人とは長く付き合うことを心掛けると良い。
他人への感謝の気持ちを忘れずに、良い人間関係を幅広く築く事が運を上げる事になる。

【特殊星】
Mir(鯨座のミラ)
悠々と泳ぐ鯨。
大人しそうに見えても暴れるとメスを飛ばす。

【星色】
[朱色][山吹][焦茶]
[緑色][深緑][深緑]
[黄緑][深緑][橙色]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、金  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]深緑

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては160:43で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては160:43で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては160:43で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては151:52で情熱星優位です。
なお、孤集法占技においては203:0で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては108:95でやや平和星優位です。
また、純濁法占技においては203:0で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては108:95でやや寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては108:95でやや厭世星優位です。

 北冠3個の編星命式です。
よって、非常に融通性の無い時代です。
しかも、純濁法占技においても純粋星優位なので、より融通が利かなくなります。
雄々しく、陽気で情熱的ですが、現実的で個人主義が跋扈する時代です。

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初旬(1873.10.23-1883.10.22)

【干支宮表】

壬辛戊
午酉辰
一七六
乙辛壬

【数表】
9852
6859
2899
7490

【日干星】 表層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【総合星】 潜在意識
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
 慎重・沈着な精神そして類い希な洞察力と探求心に富み、神秘的で催眠的でセクシーな魅力、そして虚無的な暗さと底抜けの明るさを併せ持ちあわせている。
その上、深く強烈な情緒・情感と、精力的な忍耐力と不屈の闘志によって、自己の信念を貫き通し、徹底してエネルギーを集中させ、最後まで戦い抜く。
それに、ことのほか同情心が厚く、人に頼られるとトコトンまで面倒をみる優しさがあり、自分が嫌なことでも、相手のためなら躊躇せずにやる。
 また、人の心や物事の裏を読むのが上手く、隠された事実を追い求めて推理・分析し、資料の収集と保存に特異な能力を発揮する。
そのポテンシャルは大きく、普段は表面的には目立たず大人しいが、内面に徹底した情熱と精力を秘め、凄まじい改革力は潜行して働くために、一見柔和な人に見えるが、力を発揮するときには人格を一変させ、非凡な働きをする。
ちなみに、友達は少数の気心の知れた人だけを選び、中でも深く心の通う相手とは一生続くような付き合いをし、自分から人を裏切ることは決してない。

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
 その振る舞いは控えめながらも、感受性が豊かで、童心に近い愛嬌があり、人の心に安らぎを与えるムードを醸し出す、真面目でコツコツやる内気な社交家である。
本来、非常に忍耐力と持久力が強く慎重なので、意志決定に時間がかかるが、一度計画実行の決心がつくと、実際的能力と不屈の意志力で物事を推しめる。
 とても清潔好きで芸術など美的センスに優れ、調和の精神を宿しているために、表面的には平和・柔和・温和でのんびりしていて優しく、牧歌的でありガーデニングが大好きである。
また、官能に快い刺激を与えられるのを喜び、物欲は旺盛です。
しかし、根本は純粋な魂を持ち、不潔を嫌う良識と、虚偽やいつわりに抵抗して崩れないだけの弾力的な信念を持つ。
よって、世の中の汚濁に身を置かず、常に新鮮な生活の流れに心を任せ、純真なものに憧れる。
そして、徹底した人間への探求心と、多弁では無いけれども美しく上品な会話力などを持つ。

【過多星】 この要素が大きい
8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ach]
[Fom][UMa][CrB]
[Arc][UMa][Alb]

北方星Sir 46点
南方星UMa 41点
東方星CrB 32点
中央星UMa 41点
西方星Fom 33点
総点数 193点

【使命星】
五車(Cap)
 同上

【星色】
[朱色][山吹][焦茶]
[緑色][茶色][深緑]
[黄緑][茶色][赤紫]

【吉凶色】 
 [中吉色]赤、銀  
 [中凶色]茶 
 [大凶色]深緑

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては115:78で女星優位です。
次に、陰陽法占技においては115:78で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては115:78で精神星優位です。
また、巽乾法占技においては128:65で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては193:0で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては114:79で平和星優位です。
また、純濁法占技においては193:0で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては114:79で寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては114:79で厭世星優位です。

 明治時代は全般的に男星優位・現実星優位ですが、この10年だけは女星優位・精神星優位なので
女性の人権が大きくクローズアップされ精神主義に偏る傾向が見えるようになります。
それ以外に、前旬と違うのは怜悧さです。

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二旬(1883.10.23-1893.10.22)

【干支宮表】
壬庚戊
午申辰
一八六
乙丙壬

【数表】
9751
6758
2394
7793

【日干星】 表層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【総合星】 潜在意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【行列星】 深層意識
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

【過多星】 この要素が大きい
7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
 他人に対して同情心があつく、奉仕の精神と自己犠牲の心に富む。
本来、稀にみるほどの柔軟性と協調性の持ち主であり、どんなに悪い状況をも好転させる力を持っている。
その素直さと純粋さによって、いくつになっても自分を変えられる柔らかな心が身上である。
 また、豊かな直感力と想像力を持ちながら、まわりを包み込むような優しさが多くの不幸な人の気持ちを安らがせる。
サービス精神も豊かで、その愛嬌の良さが周囲の人々の心を和ませる。
このように、見返りを期待しない優しさと、理想を追い求めるロマンチックな心情を有するがゆえに、ときに夢の中の住人と呼ばれることもある。
でも、人当たりは抜群に良いので、多くの人に好かれ、そして可愛がられる。

【欠落星】 この要素が少ない
0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ach]
[Fom][Ple][CrB]
[Arc][Ant][Ald]

北方星Sir 51点
南方星Ant 45点
東方星CrB 34点
中央星Ple 51点
西方星Fom 40点
総点数 221点

【使命星】
五車(Cap)
 同上

【星色】
[朱色][山吹][焦茶]
[緑色][銀色][深緑]
[黄緑][赤色][群青]

【吉凶色】 
 [中吉色]朱  
 [中凶色]なし 
 [大凶色]赤

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては130:91で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては181:40で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては136:85で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては147:74で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては125:96で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては136:85で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては176:45で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては142:79で饒舌星優位です。
最後に、出在法占技においては142:79で現世星優位です。

 前旬とかなり違う面が多いと云えます。
つまり、

女星優位→男星優位
陰星優位→陽星優位
精神星優位→現実星優位
平和星優位→動乱星優位
寡黙星優位→饒舌星優位
厭世星優位→現世星優位

というように恒星九種分類のうち三分の二にあたる六種の優位性が真逆になっています。
ようするに、大きな変動期と云えます。

 また、明治時代は全般的に「9 (火星*) 壬」が過多星なのですが
この10年だけはそうではありません。
つまり、軍国主義が小休止した時代です。

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三旬(1893.10.23-1903.10.22)

【干支宮表】
壬己戊
午未辰
一九六
乙己壬

【数表】
9650
6758
2697
7995

【日干星】 表層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【総合星】 潜在意識
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
 緻密で多角的な知性を持ち、情報を捉えるセンスと反応が早く、弁舌力と文才に優れ、サービス精神豊かにして付き合いの広い外交家で、その機知によってしばしば新しい方向性を見出す。
その上、好奇心旺盛なので新しい知識をどんどん吸収して活用しようとし、そして敏速な思考力や推理力を働かせる。
特に、発明・工夫や自然科学に力を発揮し、広く浅くオールラウンドにこなす多芸多才な人である。
 また、何ものにも溺れることのない理性を所有し、一方では夢中になりながらも、他方では常に冷静さを失わない。
しかし、その奥には深い優しさが潜んでいる。
そして、いつも若々しく笑顔が爽やかで、誰に対してもエレガントな親近感を与える芸術家である。

【行列星】 深層意識
3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢
  同上

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上

4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ach]
[Fom][Alt][CrB]
[Arc][Alt][Spi]

北方星Sir 55点
南方星Alt 51点
東方星CrB 31点
中央星Alt 51点
西方星Fom 44点
総点数 232点

【使命星】
五車(Cap)
 同上

【特殊星】
Mir(鯨座のミラ)
 同上

【星色】
[朱色][山吹][焦茶]
[緑色][菫色][深緑]
[黄緑][菫色][薄橙]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、金  
 [中凶色] 
 [大凶色]なし

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては188:44で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては146:86で陰星優位です。
そして、縦横法占技においては188:44で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては157:75で理知星優位です。
なお、孤集法占技においては130:102で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては133:99で平和星優位です。
また、純濁法占技においては130:102で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては133:99で寡黙星優位です。
最後に、出在法占技においては201:31で現世星優位です。

 前旬との違いは

陽星優位→陰星優位
動乱星優位→平和星優
饒舌星優位→寡黙星優位

となっています。

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四旬(1903.10.23-1912.07.29)

【干支宮表】
壬戊戊
午午辰
一一六
乙乙壬

【数表】
9559
6657
2293
7399

【日干星】 表層意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【総合星】 潜在意識
9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【行列星】 深層意識
6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭
  同上

【過多星】 この要素が大きい
5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信
  同上

9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険
  同上

【欠落星】 この要素が少ない
1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大
  同上
4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真
  同上

8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性
  同上

0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人
  同上

〔陽占の部〕
   
【星表】
[Cap][Sir][Ach]
[Fom][Fom][CrB]
[Arc][Sir][Arc]

北方星Sir 65点
南方星Sir 65点
東方星CrB 27点
中央星Fom 47点
西方星Fom 47点
総点数 251点

【使命星】
五車(Cap)
 同上

【特殊星】
Mir(鯨座のミラ)
 同上

【星色】
[朱色][山吹][焦茶]
[緑色][緑色][深緑]
[黄緑][山吹][黄緑]

【吉凶色】 
 [中吉色]青、金、茶、朱  
 [中凶色]山吹、菫 
 [大凶色]深緑

【恒星九種分類】
先ず、雌雄法占技においては157:94で男星優位です。
次に、陰陽法占技においては157:94で陽星優位です。
そして、縦横法占技においては157:94で現実星優位です。
また、巽乾法占技においては130:121でやや理知星優位です。
なお、孤集法占技においては251:0で個人星優位です。
そして、平衡法占技においては224:27で動乱星優位です。
また、純濁法占技においては251:0で純粋星優位です。
なお、顕密法占技においては224:27で饒舌星優位です。
最後に、出在法占技においては224:27で現世星優位です。

 前旬との違いは

陰星優位→陽星優位
平和星優位→動乱星優位
寡黙星優位→饒舌星優位

となっています。

 何といっても「9 (火星*) 壬」が日干星・総合星・過多星にあるというのが
流石に軍国主義の盛んだった明治の末期らしいと云えます。

# by suseigaku | 2019-06-12 21:34 | Comments(0)

高尾義政宗家の墓に参りました

 思い立って、本日高尾義政宗家に墓参しました。
まあ、先日水野得栴先生から宗家の墓地の場所を聞かれたのがきっかけですが。
実を申しますと、私は法事が大嫌いで、親戚の冠婚葬祭にも殆ど出ておりません。
唯一出たのが、姉の結婚式と父の葬式です。
そもそも、破壊の初代運ですし(^^;)

 ちなみに、算命学で観ても離郷の初代運なので、
それを知ってからは、両親の元で出来る限り暮らさないようにしました。
その御蔭もあってか、両親は二人共83歳迄生きながらえました(^▽^)
もし傍に居たら、もっと短命だったでしょう(´`;)
まあ世間から見れば、単に姉に両親の世話を押し付けた親不孝者でしょうが(^^;)

 そんな私が墓参りに行く気になったのですから、
まさに、宗家に呼ばれたとしか云い様が有りません(^^;)
で、最初武蔵嵐山の倫道観寺かと思ったのですが、
水野先生の返信メールによると違うようなので
高尾学館に問い合わせて武蔵メモリアルパークだと分かりました。


 なお、高尾宗家に所縁のある方で墓参を希望される方の為に
墓参の手順を下記に掲載します。
先ず、場所は前述のように↓の武蔵メモリアルパークです。

「武蔵メモリアルパーク」
https://ohaka-sagashi.net/property/11356-2/?utm_source=yahoo&utm_medium=ppc&utm_campaign=kanzen
園内は車で移動することができ、各所に駐車スペースを設けていますので、
墓所の近くまで車で行くことができ、高齢の方や小さなお子様と一緒での墓参も安心です。
ピラミッドのような管理棟には休憩所や礼拝堂が完備しています。
関越自動車道「嵐山小川IC」から車で約5分、
「東松山IC」から約13分とアクセスも良好。
東武東上線「武蔵嵐山駅」からは無料送迎バスを運行しています(約5分)。

 で、上記の無料送迎バスは土・日・祝日・春秋彼岸・お盆期間のみ下記の時刻表で運行しています。

[武蔵嵐山駅東口発]
10:20
11:20
12:20
13:20
14:20

[武蔵メモリアルパーク発]
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00

 また、平日は武蔵嵐山駅東口から電話すれば迎えにきて戴けます
(ただし、送迎時間は9:30~15:30迄)。
その電話番号は 【0493-62-5902】 です。
なお、祝日を除く水曜日は送迎はありません。

 ちなみに、霊園の所在地は下記の通りです。
〒355-0214 埼玉県比企郡嵐山町志賀1478
なお、駐車場料金は無料です。

 で、肝心の高尾宗家のお墓のある場所は高雄2区3列1です。
といっても、初めての人には判らないでしょうから
管理棟で確かめたほうが無難です(^^;)
そこで霊園全図と区画図が貰え道順も教えていただけます。

 勿論、「千の風になって」という歌にもあるように、そこには宗家はいません。
しかし、天界におわす高尾宗家とのチャンネルを繋ぐには最適の場所なのです。


 さて、話を私の墓参に戻しますと
墓前に立った私は、
合掌し第一天界にいらっしゃる宗家に向けて以下の様に申し上げたのです。

 多聞天におわします高尾義政先生!
貴方の御遺しになった算命学は私の数星学に確かに息づいています。
この数星学を完成させ多くの人に伝える事こそ私の使命です。
俗に、「青は藍より出でて藍より青し」と申します。
どうか多聞天よりわたくしを御導き下さい(-m-)

 そう大きな声で墓に宣誓すると、
暫くして宗家が了解したことが数星易で観て取れました。
よって、思わず「有難うございます(-m-)」と感謝の言葉を申し上げました。
なお、墓を離れるのと同時に、
大きな鳥が目の前を横切って飛んで行ったのが印象的でした。
私の願いは、通じたのです(´∀`)

 そして帰りの電車で、私はこの場所に連れてこられた訳を合点したのです。
ここ迄、数星学を導いてくれたのは持国天に赴いた西川満先生だったのだと。
そして、これからは多聞天に赴いた高尾先生が替わって道を指し示してくれるのだと。
まさに、「私は御二人に巡り合えて幸せ者だ(TT)」と思った瞬間でした。

 ということで、NHKの朝の連続ドラマ「藍より青く」の主題歌を掲載して
この項を終えます(-m-)


 耳をすましてごらん   山田太一 作詞

1 耳をすましてごらん
  あれは遥かな 海のとどろき
  めぐりあい 見つめあい
  誓いあった あの日から
  生きるの強く ひとりではないから

2 旅を続けてはるか
  ひとり振り向く 遠いふるさと
  想い出に 幸せに
  淋しくないわと 微笑んで
  生きるの強く あの海があるから

3 空を見上げてごらん
  あれは南の 風のささやき
  時は過ぎ 人は去り
  冬の世界を 歩むとも
  生きるの強く あの愛があるから

# by suseigaku | 2019-06-11 18:47 | Comments(0)


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