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今回は欲界第二天界の忉利天について説明いたします。
なぜ、この天界を他の世界より先に話すかというと 我々が天界から人間界に最初に下りて来る前に居る所だからです。 つまり先述の色界六天→忉利天→人間という順序で下降してくるわけです。 もう少し詳しく申しますと 落下してくる魂の殆どが無雲天→下級忉利天→人間という順序で下りて来ます。 なお、地獄に墜ちた魂が人間界まで這い上がってくる時には 大体、地獄→餓鬼→人間という順序で上昇してきます。 次に多いのが地獄→畜生→餓鬼→人間というパターンです。 ここで、下級忉利天という名称が出てきましたが 実は、忉利天の別名を三十三天とは言うものの 現実には、上から帝釈天・上級忉利天・下級忉利天という三つの大きな区分になっています。 例えば(00001)マザー・テレサの場合は 福生天→上級忉利天→中進星戊星→地球→上級忉利天 という順番に転生しています。 またまた中進星戊星という聞き慣れない名称が出て参りましたね。 これは先述の地球と同程度の文明の十個の星を 人口の多い順に甲乙丙丁戊己庚辛壬癸と仮に名付けたものです。 ちなみに、地球は中進星乙星にあたります。 当然、二個の先進的な星である陽星・陰星は先進星で 人間が住んでいても、先進星でも中進星でもない709個の星は後進星となります。 ここで注意しなければならないのは 自然に任せていると、どんどん生まれ変わり先が悪くなってゆくということです。 それを防ぐ意味もあって、宗教・倫理・道徳が発達してきたのです。 幸い、マザー・テレサは今生の行いの素晴しさを反映して 次生は上級忉利天に戻れましたが 大抵の地球人は良くても後進星に転生するのが精々でしょう。 まあ大本を辿れば、全魂が色界六天からスタートするわけですが このカルパだけを見ればどうしても地獄から這い上がってきた魂が 地球の人口の大部分を占めるのは成り行きとして自然です。 実際、今の地球人の97%以上がそういう魂です。 よって、性善説はロングスパンの見方であり 性悪説はショートスパンの見方となります。 つまり、このカルパにおいて 地獄から這い上がってきた魂が地球に生まれ変わったのは偶々であり 油断すれば次の生で落下し 良くて後進星、下手すると餓鬼・畜生・地獄の三悪趣に転生する可能性があるわけです。 例えば、(00016)杉村サダメは 地獄→餓鬼→後進星に266回転生→地球→地獄 というように、後進星を転々としたあげく 漸く中進星の地球に転生したのですが、悪業によって地獄に直帰してしまいました。 なお、同じ星に再び転生することは殆どありません。 現在の地球においても、2600年前アフリカにいたインド人男性一人だけです。 もちろん、アフリカとインドのどちらにおいても無名の一般人です。 よって、歴史上の有名人の生まれ変わりだと称する人達がよくいますが 似たような経験を他の星でしたか見聞したか それとも今生で見聞したことが夢に出てきて思い込んだかのどちらかでしょう。
さて今年初めての書き込みとなりますが
今回は↓の「占いの効用(09)三界の構造①」において省いた各々の世界の魂の総数を明記します。 http://suseigaku.exblog.jp/14042286/ ちなみに現在仏界には釈尊しかいません。 つまり釈尊が涅槃し仏界に赴いた時点で それまで仏界で衆生を見守っていた前仏の迦葉仏は宇宙のカオスと一体となったのです。 まあ仏陀は転生しないので当然といえば当然ですが。 もちろん仏弟子として涅槃した者は、その時点でカオスの中に赴きます。 そして個としての意識は無くなるのです。 というわけで釈尊が仏界に留まるのは次仏の弥勒仏に引き継ぐまでです。 なお無色界はともあれ、色界の総数が現在少ないのですが これが宇宙の消滅時に欲界から色界に移行してくる魂によって一気に増えます。 また色界自体の魂も色究竟天・善見天・ 善現天以外は 無熱天・無煩天・広果天・無想天・福生天・無雲天の六天に集約されます。 それ以外の魂は地獄に移行するわけで、いわゆる最後の審判によって二極化するんですね。 もちろん無色界は殆ど変動ありません。 まあ、それについては↓の「占いの効用(06)魂の出自」でも申し上げたので御参照下さい。 http://suseigaku.exblog.jp/14026850/ では下記に2012年4月18日現在の三界の魂の総数を表します。 なお畜生界の魂に微生物は数えておりません。 【仏界】 仏陀 1 【無色界】 非想非非想天 1 無所有天 1 識無辺天 1 空無辺処天 1 【色界四禅天】 色究竟天 1 善見天 1 善現天 1 無熱天 1 無煩天 1 広果天 1 無想天 1 福生天 1 無雲天 1 【色界三禅天】 遍浄天 1 無量浄天 1 少浄天 1 【色界二禅天】 光音天 1 無量光天 1 少光天 1 【色界初禅天】 大梵天 1 梵輔天 26 梵衆天 3617 【欲六天】 他化自在天 1 楽変化天 21 兜率天 258 夜摩天 3613 忉利天 2万5561 四天王衆天 12万6611 【阿修羅界】 阿修羅王 1 阿修羅衆 37万2158 【人間界】 人間 6715億(8桁以下切り捨て) 【餓鬼界】 餓鬼 2兆(12桁以下切り捨て) 【畜生界】 畜生 3京(16桁以下切り捨て) 【地獄界】 地獄 2212垓(20桁以下切り捨て) ちなみに上記の如く地獄の魂が多いのは 一旦そこに落ちたら、そこから這い上がるのが非常に難しいからです。 よって、私達は地獄に至らないようにお互い自戒しましょう(-m-)
みなさん、お久しぶりです(-m-)
今回は↓の三界の構造①の詳しい説明を行います。 http://suseigaku.exblog.jp/14042286/ 先ず、この宇宙は大きく分けて肉体界と霊体(エーテル体とも呼ぶ)界で成り立っています。 そして、この肉体界は我々の肉眼で見える世界であり、 霊体界は肉眼では見えない世界です。 ちなみに、三界の構造①で御説明いたしました六道のうち 人間界と畜生界が肉体界で、天界・阿修羅界・餓鬼界・地獄界が霊体界に属します。 また、地獄の閻魔大王でお馴染みの夜摩天は欲六天の第三天ですが、 地獄でまみえる事からも解るように地獄界と第三天界はパラレルな関係にあります。 同様に、第二天界と阿修羅界、第一天界と餓鬼界も平行して存在するのです。 つまり、行き来が容易であると。 で、肉体界の中で人間と称せるような生き物が住んでいる惑星は 2011年12月8日現在において地球も含め721個あります。 ただ、その中で、この地球にまで到達できる科学力を持っている星は2個しかありません。 そして、実際に二つの星からは地球に度々異星人が来ています。 その二つの中で、地球人に友好的な異星人を仮に陽星人とし、 逆に地球人に対して攻撃的な異星人を陰星人としますと、 前者は2人種に、後者は11人種に大きく分類されます。 というわけで、色々な形態の異星人が確認されるのは、そういう理由があるのです。 なお、地球レベルの科学力を持った星は地球を含めて10個です。 それ以外の709個の惑星は、より後進的な科学力の星です。 しかし、地球人が次の生で再び人間として生まれ変わる場合は、 殆どこれらの後進的な星に生まれ変わることになります。 ここまで、読まれたらお気付きでしょうが、 この地球において革新的な技術をもたらした人々の前生の多くは陽星人か陰星人なのです。 つまり、記憶はともあれ科学的センスは次の生に引き継がれるというわけです。 よって、地球人が後進的な星に生まれ変わっても その星の文明を牽引する役目を担うことになるという前途洋洋な転生となるので心配無用です。 ところで、先日地上波初のうたい文句で「ノウイング」という映画がテレビ上映されました。 ご存じのように、これはキリスト教の空中携挙を題材にしています。 そして、もしそれが行われるとしたら、それを担う異星人は当然陽星人となります。 ただ、残念ながら空中携挙があったとしてもキリスト教徒が選ばれる可能性は少ないでしょう。 それは空中携挙においては知性よりも智慧や霊性が重視されるからです。 それはそうでしょう。 科学文明に秀でた人たちが、少々の知性のある人間を重んじるはずもないからです。 はっきり申し上げて、絶対神を信じる人達には無理です。 織田信長がキリスト教に疑念を抱いたのはまさにその点でした。 なんとも皮肉なことに空中携挙を信じる人たちが最もそれに遠いということですね。
今回は、詩人のアンナ・アフマートヴァ(Annna Akhmatova)を取り上げます。
ちなみに、彼女はロシアのボリショイ・フォンタンに生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1910年、ニコライ・グミリョーフと結婚。 1912年、第一詩集「夕べ」刊行。同年、長男レフ出産。 1914年、第二詩集「数珠」刊行。 1917年、第三詩集「白き群」刊行。 1918年、ニコライ・グミリョーフと離婚。同年、前夫ニコライ・グミリョーフ昇天。 1921年、第四詩集「おおばこ」刊行。 1922年、第五詩集「旧暦1921年」刊行。 1964年、エトナ・トルミナ賞受賞。 1965年、オックスフォード大学名誉博士号。 1966年、死去。 アンナ・アフマートヴァ(1889.06.23-1966.03.05 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 庚庚己 午午丑 四一三 戊乙丁 ◎数表 7760 6635 5241 8536 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 ☆潜在意識 総合星 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 ☆深層意識 行列星 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ◎過多星 この要素が大きい 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 ◎欠落星 この要素が少ない 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 〔陽占の部〕 ◎星表 [Veg][UMa][Ach] [Ant][Veg][Alt] [Alb][CrB][Alb] ◎星色 [金色][茶色][焦茶] [赤色][金色][菫色] [赤紫][深緑][赤紫] で、アンナ・アフマートヴァの簡略法先天命は以下のようになります。 庚庚己 午午丑 四一三 戊乙丁 7760 6635 5241 8536 よって タマス=2(月**)乙×1、6(金星*)己×4、7(海王星)庚×2、8(土星*)辛×1 合計8個 50% サットヴァ=1(太陽*)甲×1、3(木星*)丙×2、5(水星*)戊×3 合計6個 38% ラジャス=4(天王星)丁×1、9(火星*)壬×0、0(冥王星)癸×1 合計2個 13% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、アンナ・アフマートヴァの簡略法後天運は以下のようになります。 庚庚己 戊乙丁 776 524 A=6(金星*)己=タマス=10年間 B=4(天王星)丁=ラジャス=10年間 C=7(海王星)庚=タマス=15年間 D=2(月**)乙=タマス=25年間 E=7(海王星)庚=タマス=25年間 F=5(水星*)戊==15年間 先ずは、宿命律音が大きな特徴で、これは彼女の人格の多重性を表します。 次に、先天命のタマス要素50%と、後天運のタマス期通算75年間も特筆事項です。 これが詩作における創造力の源泉となっています。 そして、午丑の二重害が他人に騙されやすい要因を呼び込みます。 また、9 (火星*) 壬が全く無いので闘争には不向きです。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、平衡法占技においては5:1で平和星優位です。 次に、顕密法占技においては6:0で寡黙星優位です。 これらをまとめると、 「行動においては闘争性が薄く、平和を愛する人柄。 そして、寡黙で他人に騙されやすい。 また、傍目には二重人格ではないかと思われることもある。 しかし、創造性においては抜群の天分に恵まれる」 というプロフィールが浮かんできます。 では、彼女の代表的な詩を最後に紹介してこの項を終えたいと思います。 あなたの白い家としずかな庭を捨てて行こう ひっそりと澄んだ人生になるように あなたを あなたを詩に書いて讃えよう 女にはできなかったように その人の瞳のためにつくった楽園で あなたは大切な愛人を忘れずにいるというのに 私は珍しい品物を商い あなたの愛と優しさを売ろうとしている。 (木下晴世訳)
今回は、教育者の大妻コタカを取り上げます。
ちなみに、彼女は広島県世羅郡甲山町(現世羅町)に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1901年、広島県立高等女学校(現広島皆実高校)卒業。 1907年、大妻良馬と結婚。 1908年、裁縫・手芸の家塾創設。 1916年、私立大妻技芸伝習所設立。 1917年、私立大妻技芸学校開校。 1918年、私立大妻幼稚園開園。 1919年、私立大妻実科高等女学校開校。 1929年、財団法人大妻学院理事長就任。同年、夫良馬昇天。 1949年、大妻女子大学設立。 1954年、藍綬褒章受章。 1964年、勲三等宝冠章受章。 1970年、死去。同年、従四位勲二等瑞宝章受章。 大妻コタカ(1884.06.21-1970.01.03 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 壬庚甲 寅午申 五七八 甲辛丙 ◎数表 9717 3676 1832 3115 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ☆潜在意識 総合星 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ☆深層意識 行列星 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ◎過多星 この要素が大きい 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 ◎欠落星 この要素が少ない 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 〔陽占の部〕 ◎星表 [UMa][Sgr][Ald] [Sgr][UMa][Ple] [Pol][Ant][Arc] ◎星色 [茶色][青色][群青] [青色][茶色][銀色] [黄土][赤色][黄緑] で、大妻コタカの簡略法先天命は以下のようになります。 壬庚甲 寅午申 五七八 甲辛丙 9717 3676 1832 3115 よって タマス=2(月**)乙×1、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×3、8(土星*)辛×1 合計7個 44% サットヴァ=1(太陽*)甲×4、3(木星*)丙×3、5(水星*)戊×1 合計8個 50% ラジャス=4(天王星)丁×0、9(火星*)壬×1、0(冥王星)癸×0 合計1個 6% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、大妻コタカの簡略法後天運は以下のようになります。 壬庚甲 甲辛丙 971 183 A=1(太陽*)甲=サットヴァ=10年間 B=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 C=7(海王星)庚=タマス=15年間 D=8(土星*)辛=タマス=25年間 E=9(火星*)壬=ラジャス=25年間 F=1(太陽*)甲=サットヴァ=15年間 過多星の中でも1 (太陽*)甲が特に多いことからも分るように学校を創設してトップとして君臨しました。 なお、先天命はサットヴァ要素が多く、後天運においてサットヴァ期が再び始まった直後に亡くなっています。 まさに光の人生を謳歌した女性です。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、雌雄法占技においては5:1で女星優位です。 次に、縦横法占技においては5:1で精神星優位です。 最後に、平衡法占技においては5:1で平和星優位です。 これらをまとめると、 「女星多く、統率力もあり、精神星優位だったので女子教育の先駆者として活躍した。 そして平和を愛しながら、光り輝く人生を全うした」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、舞踊家のマリー・ヴィグマン(Mary Wigman)を取り上げます。
ちなみに、彼女はドイツのハノーファーに生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1914年、舞台デビュー。 1920年、ドレスデンにマリー・ヴィグマン舞踊学校開校。 1930年、教え子を引き連れ、米国巡業公演。 1948年、ライプツィヒで教育活動再開。 1973年、死去。 マリー・ヴィグマン(1886.11.13-1973.09.18 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 丁己丙 丑亥戌 三五六 丁甲壬 ◎数表 4633 3991 4194 1618 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ☆潜在意識 総合星 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ☆深層意識 行列星 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 ◎過多星 この要素が大きい 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ◎欠落星 この要素が少ない 2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 〔陽占の部〕 ◎星表 [UMa][Cap][Spi] [CrB][UMa][Alt] [Ach][Sgr][Arc] ◎星色 [茶色][朱色][肌色] [深緑][茶色][菫色] [焦茶][青色][黄緑] で、マリー・ヴィグマンの簡略法先天命は以下のようになります。 丁己丙 丑亥戌 三五六 丁甲壬 4633 3991 4194 1618 よって タマス=2(月**)乙×0、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×0、8(土星*)辛×1 合計3個 19% サットヴァ=1(太陽*)甲×4、3(木星*)丙×3、5(水星*)戊×0 合計7個 44% ラジャス=4(天王星)丁×3、9(火星*)壬×3、0(冥王星)癸×0 合計6個 38% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、マリー・ヴィグマンの簡略法後天運は以下のようになります。 丁己丙 丁甲壬 463 419 A=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 B=9(火星*)壬=ラジャス=10年間 C=6(金星*)己=タマス=15年間 D=1(太陽*)甲=サットヴァ=25年間 E=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 F=4(天王星)丁=ラジャス=15年間 まずは、独創性の4 (天王星)丁が日干星と過多星にある事がダンスにプラス要因となりました。 そして、彼女の舞踊哲学は行列星・過多星の3 (木星*)丙がもたらしたものでしょう。 なお、過多星の中でも特に数が多い1 (太陽*)甲が、その道のトップたらしめました。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、平衡法占技においては5:1で平和星優位です。 これらをまとめると、 「舞踊家としての独創性と指導力に恵まれた。 また、その踊りには哲学性さえ感じさせていた。 なお、外面的には激動の中を進んではいくものの、内面では平和を愛する穏やかな人柄であった」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、歌手・女優の美空ひばりを取り上げます。
ちなみに、彼女は横浜市磯子区滝頭に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1938年、妹勢津子誕生 1941年、弟かとう哲也誕生。 1943年、弟香山武彦誕生。 1956年、精華学園高等部卒業 1960年、「哀愁波止場」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。 1962年、小林旭と結婚。同年、ブルーリブン大衆賞受賞。 1963年、父増吉昇天。 1964年、小林旭と離婚。 1965年、「柔」で日本レコード大賞グランプリ受賞。 1969年、金色有功章受章。同年、紺授褒章受章。 1971年、日本歌謡大賞放送音楽特別賞受賞。 1973年、日本レコード大賞15周年特別賞受賞。 1976年、日本レコード大賞特別賞受賞。 1977年、弟かとう哲也の息子である和也を養子にする。 1981年、母喜美枝昇天。 1983年、弟かとう哲也昇天。 1986年、弟香山武彦昇天。 1989年、死去。同年、国民栄誉賞受賞。 美空ひばり(1937.05.29-1989.06.24 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 丙乙丁 辰巳丑 三二九 丁庚己 ◎数表 3249 5533 4767 2439 2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 ☆潜在意識 総合星 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ☆深層意識 行列星 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 ◎過多星 この要素が大きい 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ◎欠落星 この要素が少ない 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 〔陽占の部〕 ◎星表 [Ple][Cap][Spi] [Cap][Ple][Fom] [CrA][UMa][Bet] ◎星色 [銀色][朱色][肌色] [朱色][銀色][緑色] [橙色][茶色][黄色] で、美空ひばりの簡略法先天命は以下のようになります。 丙乙丁 辰巳丑 三二九 丁庚己 3249 5533 4767 2439 よって タマス=2(月**)乙×2、6(金星*)己×1、7(海王星)庚×2、8(土星*)辛×0 合計5個 31% サットヴァ=1(太陽*)甲×0、3(木星*)丙×4、5(水星*)戊×2 合計6個 38% ラジャス=4(天王星)丁×3、9(火星*)壬×2、0(冥王星)癸×0 合計5個 31% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、美空ひばりの簡略法後天運は以下のようになります。 丙乙丁 丁庚己 324 476 A=4(天王星)丁=ラジャス=10年間 B=6(金星*)己=タマス=10年間 C=2(月**)乙=タマス=15年間 D=7(海王星)庚=タマス=25年間 E=3(木星*)丙=サットヴァ=25年間 F=4(天王星)丁=ラジャス=15年間 星色は銀・朱・橙・黄というように華やかな色が占めています。 まさに、彼女の華やかな一生を示すものでしょう。 また、後天運のタマス期通算50年間も、彼女の創作力を後押しします。 そして、そのタマス期の最後のD期の後半に亡くなったのも象徴的です。 なお、第一命星の女王の星の南コロナ(CrA)もそうですが 行列星の1 (太陽*)甲も彼女が歌謡界のトップとなる事を暗示しています。 ところで、六親法において兄弟星が中殺されています。 よって、彼女の弟達は思うように運気が伸びずに先立ちました。 まあ、姉妹星のほうは算出されなかったのが幸いしたのか妹は長らえましたが。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、顕密法占技においては5:1で饒舌星優位です。 これらをまとめると、 「お喋りで華やかな性分。 まさに女王と呼ぶに相応しい貫禄があった。 その裏では、弟達の不幸という闇を背負った。 しかし、それが却って彼女というスターの輝きを際立たせた」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、絵本作家のビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)を取り上げます。
ちなみに、彼女は英国のロンドンに生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1872年、弟バートラム誕生。 1901年、絵本「ピーターラビットのおはなし」を自費出版。 1913年、ウィリアム・ヒーリスと結婚。 1914年、父ルバート昇天。 1918年、弟バートラム昇天。 1930年、ハードウィック種飼育協会会長就任。 1932年、母ヘレン昇天。 1943年、死去。 ビアトリクス・ポター(1866.07.28-1943.12.22 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 甲乙丙 辰未寅 九六八 己壬丙 ◎数表 1236 5735 6938 2899 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 ☆潜在意識 総合星 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ☆深層意識 行列星 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ◎過多星 この要素が大きい 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ◎欠落星 この要素が少ない 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 〔陽占の部〕 ◎星表 [Ant][Sgr][Bet] [Veg][Ant][Sgr] [Rig][Cap][Ach] ◎星色 [赤色][青色][黄色] [金色][赤色][青色] [鼠色][朱色][焦茶] で、ビアトリクス・ポターの簡略法先天命は以下のようになります。 甲乙丙 辰未寅 九六八 己壬丙 1236 5735 6938 2899 よって タマス=2(月**)乙×2、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×1、8(土星*)辛×2 合計7個 44% サットヴァ=1(太陽*)甲×1、3(木星*)丙×3、5(水星*)戊×2 合計6個 38% ラジャス=4(天王星)丁×0、9(火星*)壬×3、0(冥王星)癸×0 合計3個 19% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、ビアトリクス・ポターの簡略法後天運は以下のようになります。 甲乙丙 己壬丙 123 693 A=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 B=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 C=2(月**)乙=タマス=15年間 D=9(火星*)壬=ラジャス=25年間 E=1(太陽*)甲=サットヴァ=25年間 F=6(金星*)己=タマス=15年間 先ず、子星中殺があるので結婚しても子供がいなかったのは幸いでした。 また、夫星は綺麗に1個だけ算出されます。 というわけで、若い時に婚約者が結婚前に亡くなりましたが、後年順当に結婚しました。 先天命はタマス要素が多く、次にサットヴァ要素が多いと。 そして、後天運はサットヴァ期が通算45年間あります。 よって、サットヴァ期の栄光の光の中で有終の美を飾りました。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、孤集法占技においては5:1で集団星優位です。 次に、純濁法占技においては6:0で融通星優位です。 これらをまとめると、 「夫運は悪くないが子供には恵まれない。 なお、栄光の光の天分が栄光の時期に輝く。 その気性は組織に組みし易く、融通も利くので出版社や飼育協会にとっては有難かった」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、放送作家・小説家の向田邦子を取り上げます。
ちなみに、彼女は東京府荏原郡世田ヶ谷町若林に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1950年、実践女子専門学校卒業。同年、財政文化社入社。 1952年、雄鶏社入社。 1960年、雄鶏社退社。 1969年、父敏雄昇天。 1975年、乳癌手術。 1978年、小料理屋「ままや」開店。 1980年、「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で直木賞受賞。 1981年、死去。 向田邦子(1929.11.28-1981.08.22 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 丁乙己 丑亥巳 六二八 壬庚丙 ◎数表 4262 3957 9739 6848 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ☆潜在意識 総合星 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ☆深層意識 行列星 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 ◎過多星 この要素が大きい 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ◎欠落星 この要素が少ない 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 〔陽占の部〕 ◎星表 [Veg][Sgr][Ras] [Alt][Veg][Cap] [Ach][Ant][Arc] ◎星色 [金色][青色][桃色] [菫色][金色][朱色] [焦茶][赤色][黄緑] で、向田邦子の簡略法先天命は以下のようになります。 丁乙己 丑亥巳 六二八 壬庚丙 4262 3957 9739 6848 よって タマス=2(月**)乙×2、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×2、8(土星*)辛×2 合計8個 50% サットヴァ=1(太陽*)甲×0、3(木星*)丙×2、5(水星*)戊×1 合計3個 19% ラジャス=4(天王星)丁×2、9(火星*)壬×3、0(冥王星)癸×0 合計5個 31% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、向田邦子の簡略法後天運は以下のようになります。 丁乙己 壬庚丙 426 973 A=6(金星*)己=タマス=10年間 B=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 C=2(月**)乙=タマス=15年間 D=7(海王星)庚=タマス=25年間 E=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 F=9(火星*)壬=ラジャス=15年間 先ず、宿命天剋地冲が目に付きます。 よって、その逞しい行動に周囲は圧倒されるでしょう。 そして、先天命のタマス要素50%と、後天運のタマス期通算50年間が特筆事項です。 つまり、創造性の天分と機会に恵まれやすいと。 なお、普通の結婚には向かない香玄の範も2個あります。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、純濁法占技においては6:0で融通星優位です。 これらをまとめると、 「普通の結婚には向かないが、創造性は発揮しやすい。 また、融通無碍の精神と、逞しい行動力は眼を見張るものがある」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、女優のリリアン・ギッシュ(Lillian Gish)を取り上げます。
ちなみに、彼女は米国オハイオ州スプリングフィールドに生まれています。 ところで、彼女の誕生年の表記には1896年というのもあります。 しかし、占断によると1893年のほうが正しいと出ます。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1898年、妹ドロシー誕生 1902年、初舞台。 1948年、母メアリー昇天。 1968年、妹ドロシー昇天。 1970年、アカデミー名誉賞受賞。 1984年、生涯功労賞受賞。 1993年、死去。 リリアン・ギッシュ(1893.10.14-1993.02.27 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 甲壬癸 申戌巳 五三八 甲丁丙 ◎数表 1900 7951 1438 9289 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 ☆潜在意識 総合星 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ☆深層意識 行列星 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 ◎過多星 この要素が大きい 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 9 (火星*) 壬=戦争・武器・決断力・指導力・勇気・軽率・乱暴・冒険 ◎欠落星 この要素が少ない 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 〔陽占の部〕 ◎星表 [Fom][UMa][Pol] [CrB][Fom][Sgr] [Den][Ant][Spi] ◎星色 [緑色][茶色][黄土] [深緑][緑色][青色] [水色][赤色][肌色] で、リリアン・ギッシュの簡略法先天命は以下のようになります。 甲壬癸 申戌巳 五三八 甲丁丙 1900 7951 1438 9289 よって タマス=2(月**)乙×1、6(金星*)己×0、7(海王星)庚×1、8(土星*)辛×2 合計4個 25% サットヴァ=1(太陽*)甲×3、3(木星*)丙×1、5(水星*)戊×1 合計5個 31% ラジャス=4(天王星)丁×1、9(火星*)壬×4、0(冥王星)癸×2 合計7個 44% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、リリアン・ギッシュの簡略法後天運は以下のようになります。 甲壬癸 甲丁丙 190 143 A=0(冥王星)癸=ラジャス=10年間 B=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 C=9(火星*)壬=ラジャス=15年間 D=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 E=1(太陽*)甲=サットヴァ=25年間 F=1(太陽*)甲=サットヴァ=15年間 六親法で観ると夫星が算出されません。 よって、生涯独身を通したのは、ある意味で正解でした。 また、アンタレス(Ant)とサジタリアス(Sgr)の激突があり、 アンタレス(Ant)1個とフォーマルハウト(Fom)2個の二重激突もあります。 よって、才能は申し分ありません。 なお、星色は青・緑・深緑・水色というように寒色が目立ちます。 ですので、今風に表現するならクールビューティという名称が相応しいでしょう。 その上、1 (太陽*)甲という帝王の星が日干星・過多星にあるのも心強いばかりです。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、縦横法占技においては5:1で精神星優位です。 これらをまとめると、 「夫に恵まれない宿命なので、結婚しなくて正解だった。 そして、内心の葛藤を演技の才能にまで高めていった。 その怜悧な美しさと精神性が人々を魅了し、帝王の星が主役を演じるに相応しい雰囲気を与えた」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、俳人の田上菊舎尼を取り上げます。
ちなみに、彼女は長門国豊浦郡田耕村に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 16歳、村田利之助と結婚。 24歳、村田利之助昇天。 29歳、出家。 30歳、大野是什坊に入門。 72歳、死去。 田上菊舎尼(1753.11.08-1826.09.24 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 乙癸癸 未亥酉 九三七 己丁辛 ◎数表 2002 7984 6488 5364 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身 ☆潜在意識 総合星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ☆深層意識 行列星 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 ◎過多星 この要素が大きい 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ◎欠落星 この要素が少ない 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 〔陽占の部〕 ◎星表 [Sgr][Ant][Den] [Ple][Sgr][Sir] [Spi][Ant][Cas] ◎星色 [青色][赤色][水色] [銀色][青色][山吹] [肌色][赤色][紫色] で、田上菊舎尼の簡略法先天命は以下のようになります。 乙癸癸 未亥酉 九三七 己丁辛 2002 7984 6488 5364 よって タマス=2(月**)乙×2、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×1、8(土星*)辛×3 合計8個 50% サットヴァ=1(太陽*)甲×0、3(木星*)丙×1、5(水星*)戊×1 合計2個 13% ラジャス=4(天王星)丁×3、9(火星*)壬×1、0(冥王星)癸×2 合計6個 38% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、田上菊舎尼の簡略法後天運は以下のようになります。 乙癸癸 己丁辛 200 648 A=0(冥王星)癸=ラジャス=10年間 B=8(土星*)辛=タマス=10年間 C=0(冥王星)癸=ラジャス=15年間 D=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 E=2(月**)乙=タマス=25年間 F=6(金星*)己=タマス=15年間 まず、アンタレス(Ant)2個とサジタリアス(Sgr)2個の2×2=4重激突があります。 そして、先天命のタマス要素が50%、後天運のタマス期が通算50年間あります。 よって、創造力の器と環境は揃っているわけです。 なお、ラジャス期も通算50年間ありますが、そのラジャス期に入って間も無く未亡人となりました。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、陰陽法占技においては6:0で陽星優位です。 次に、孤集法占技においては5:1で集団星優位です。 これらをまとめると、 「俳諧の道を進むだけの天分と機会に恵まれた。 陽気な性分が困難を乗り越えさせたが、属する門派を重んじる心もひとしお強かった」 というプロフィールが浮かんできます。 ちなみに、田上菊舎尼の辞世句は下記の通りです。 「無量寿の宝の山や錦時」
今回は、革命家・外交官のアレクサンドラ・コロンタイ(Alexandra Kollontai)を取り上げます。
ちなみに、彼女はロシアのサンクトペテルブルクに生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1893年、ウラジミール・コロンタイと結婚。 1899年、ロシア社会民主労働党に入党。 1923年、駐ノルウェー大使就任。 1952年、死去。 アレクサンドラ・コロンタイ(1872.03.31-1952.03.09 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 丁癸壬 丑卯申 六一二 壬乙庚 ◎数表 4093 3474 9278 6635 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ☆潜在意識 総合星 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ☆深層意識 行列星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ◎過多星 この要素が大きい 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ◎欠落星 この要素が少ない 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 〔陽占の部〕 ◎星表 [Ant][Alt][Alb] [Alt][Ant][Veg] [Ach][Sir][Pol] ◎星色 [赤色][菫色][赤紫] [菫色][赤色][金色] [焦茶][山吹][黄土] で、アレクサンドラ・コロンタイの簡略法先天命は以下のようになります。 丁癸壬 丑卯申 六一二 壬乙庚 4093 3474 9278 6635 よって タマス=2(月**)乙×1、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×2、8(土星*)辛×1 合計6個 38% サットヴァ=1(太陽*)甲×0、3(木星*)丙×3、5(水星*)戊×1 合計4個 25% ラジャス=4(天王星)丁×3、9(火星*)壬×2、0(冥王星)癸×1 合計6個 38% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、アレクサンドラ・コロンタイの簡略法後天運は以下のようになります。 丁癸壬 壬乙庚 409 927 A=9(火星*)壬=ラジャス=10年間 B=7(海王星)庚=タマス=10年間 C=0(冥王星)癸=ラジャス=15年間 D=2(月**)乙=タマス=25年間 E=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 F=9(火星*)壬=ラジャス=15年間 さすがに、革命家に相応しく後天運はラジャス期が通算65年間に及びます。 また、日干星・行列星・過多星の4 (天王星)丁が体制に対する反逆を行わせます。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、雌雄法占技においては5:1で男星優位です。 次に、巽乾法占技においては5:1で理知星優位です。 そして、純濁法占技においては5:1で融通星優位です。 最後に、顕密法占技においては5:1で寡黙星優位です。 これらをまとめると、 「人生の多くをを動乱の中に過ごす。 その中にあっても、体制に組することのない行動をとりやすい。 なお、雄々しい心を持つが融通性もあるために、革命期をなんとか切り抜ける。 ちなみに、行動の激しさに比べて、内心は理知的で寡黙な気性である」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、小説家の久坂葉子を取り上げます。
ちなみに、彼女は兵庫県神戸市に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1949年、雑誌「VIKING」参加。 1950年、「ドミノのお告げ」で芥川賞候補。 1952年、死去。 久坂葉子(1931.03.27-1952.12.31 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 辛辛辛 巳卯未 八四六 丙戊壬 ◎数表 8884 5476 3597 6747 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ☆潜在意識 総合星 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 ☆深層意識 行列星 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 ◎過多星 この要素が大きい 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 ◎欠落星 この要素が少ない 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身 〔陽占の部〕 ◎星表 [UMa][CrB][Rig] [Alt][UMa][Fom] [Cas][CrB][Den] ◎星色 [茶色][深緑][鼠色] [菫色][茶色][緑色] [紫色][深緑][水色] で、久坂葉子の簡略法先天命は以下のようになります。 辛辛辛 巳卯未 八四六 丙戊壬 8884 5476 3597 6747 よって タマス=2(月**)乙×0、6(金星*)己×2、7(海王星)庚×4、8(土星*)辛×3 合計9個 56% サットヴァ=1(太陽*)甲×0、3(木星*)丙×1、5(水星*)戊×2 合計3個 19% ラジャス=4(天王星)丁×3、9(火星*)壬×1、0(冥王星)癸×0 合計4個 25% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、久坂葉子の簡略法後天運は以下のようになります。 辛辛辛 丙戊壬 888 359 A=8(土星*)辛=タマス=10年間 B=9(火星*)壬=ラジャス=10年間 C=8(土星*)辛=タマス=15年間 D=5(水星*)戊=サットヴァ=25年間 E=8(土星*)辛=タマス=25年間 F=3(木星*)丙=サットヴァ=15年間 先ず、荒っぽい生き方をしやすい天干一気格が目立ちます。 次に、一匹狼になりやすい宿命大半会も特徴の一つに上げられるでしょう。 そして、56%の先天命のタマス要素と、通算50年間のタマス期が創作力の原動力になります。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、孤集法占技においては5:1で個人星優位です。 次に、平衡法占技においては5:1で平和星優位です。 そして、純濁法占技においては5:1で純粋星優位です。 最後に、顕密法占技においては:で寡黙星優位です。 これらをまとめると、 「寡黙な一匹狼型で個人主義者。 しかし、純粋で平和を愛する人。 創作力には恵まれるが荒っぽい生き方をしやすい」 というプロフィールが浮かんできます。
今回は、女医・初の女性市長のエリザベス・アンダーソン(Elizabeth Anderson)を取り上げます。
ちなみに、彼女は英国ロンドン市のホワイトチャペルに生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1847年、妹ミリセント誕生。 1866年、ロンドンで診療所開設。 1870年、ロンドン市教育委員会初の女性委員。 1871年、ジョージ・アンダーソンと結婚。 1872年、ロンドンで病院設立。 1973年、英国内科学会初の女性委員。同年、長女ルイーザ出産。 1877年、長男アラン出産。 1883年、ロンドン医療学校学部長就任。 1893年、父ニューソン昇天。 1902年、医師引退。同年、サフォーク州オールバラに移住。 1903年、母ルイーザ昇天。 1908年、オールバラ市長(英国初の女性市長)。 1917年、死去。 エリザベス・アンダーソン(1836.06.09-1917.12.17 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 戊甲丙 寅午申 四四九 戊戊己 ◎数表 5139 3676 5566 3261 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ☆潜在意識 総合星 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 ☆深層意識 行列星 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 ◎過多星 この要素が大きい 3 (木星*)丙=信仰・公正・真理・法律・寛大・宗教・哲学・虚栄・傲慢 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 ◎欠落星 この要素が少ない 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 0 (冥王星) 癸=秘密・地下・原子力・爆発・黒幕・探偵・死刑執行人 〔陽占の部〕 ◎星表 [CrB][Ant][Pol] [CrB][CrB][Cap] [Ald][Sir][Ras] ◎星色 [深緑][赤色][黄土] [深緑][深緑][朱色] [群青][山吹][桃色] で、エリザベス・アンダーソンの簡略法先天命は以下のようになります。 戊甲丙 寅午申 四四九 戊戊己 5139 3676 5566 3261 よって タマス=2(月**)乙×1、6(金星*)己×3、7(海王星)庚×3、8(土星*)辛×0 合計7個 44% サットヴァ=1(太陽*)甲×2、3(木星*)丙×3、5(水星*)戊×3 合計8個 50% ラジャス=4(天王星)丁×0、9(火星*)壬×1、0(冥王星)癸×0 合計1個 6% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、エリザベス・アンダーソンの簡略法後天運は以下のようになります。 戊甲丙 戊戊己 513 556 A=3(木星*)丙=サットヴァ=10年間 B=6(金星*)己=タマス=10年間 C=1(太陽*)甲=サットヴァ=15年間 D=5(水星*)戊=サットヴァ=25年間 E=5(水星*)戊=サットヴァ=25年間 F=5(水星*)戊=サットヴァ=15年間 まずは後天運のサットヴァ期通算90年間は筆頭に来る特異性でしょう。 それを後押しする先天命のサットヴァ要素も50%あります。 まさに光の中を歩む人生です。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、雌雄法占技においては6:0で男星優位です。 次に、陰陽法占技においては5:1で陽星優位です。 そして、縦横法占技においては5:1で現実星優位です。 最後に、出在法占技においては5:1で厭世星優位です。 これらをまとめると、 「人生の殆どを光り輝く時期に過ごすし、光の天分も充分である。 陽気で雄雄しく現実的に進むが、時として厭世観に浸ることもある」 というプロフィールが浮かんできます。 では↓の「ハーバード白熱教室ノート」より彼女の名言を引用してこの項を終えます。 http://deztec.jp/z/dw/j/note05.html エリザベス・アンダーソン 「いかなるものであれ親が子に感じる愛情の抑圧を代理母に 求めることは、出産を子どもとの情緒的な絆から切り離し、 出産を譲渡できる労働に変えてしまう」 →ある種の行為は尊敬・感謝・愛・畏敬などによって 評価されるべきであり、その利用によって得られる (金銭的)価値によって評価されるべきではない。
今回は、歌人の生方たつゑを取り上げます。
ちなみに、彼女は三重県宇治山田町(現伊勢市)に生まれています。 なお、下記にある年表が彼女の略歴です。 1926年、日本女子大学家政科卒業。同年、生方誠と結婚。 1928年、長女美智子出産。 1935年、処女歌集「山花衆」上梓。 1936年、「明日香」創刊に参加。 1948年、「国民文学」に参加。 1957年、「白い風の中で」で読売文学賞受賞。 1963年、歌誌「浅紅」主宰。 1980年、「野分のやうに」で迢空賞受賞。 1989年、沼田市名誉市民。 2000年、死去。 生方たつゑ(1905.02.23-2000.01.18 女性) 《先天命》 〔陰占の部〕 ◎干支宮表 丁丁甲 巳丑辰 五三六 甲丁壬 ◎数表 4419 5353 1494 0156 ◎三意識 ☆表層意識 日干星 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 ☆潜在意識 総合星 6 (金星*) 己=物事を覆い隠す・恋愛・芸術・音楽・怠惰・優柔不断・金銭 ☆深層意識 行列星 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ◎過多星 この要素が大きい 1 (太陽*)甲=皇帝・父・夫・権力者・支配者・中心人物・頑固・尊大 4 (天王星)丁=科学・占星学・発明・つむじ曲がり・独創的発想・写真 5 (水星*) 戊=緻密・器用・おしゃべり・知性・医学・科学・通信 ◎欠落星 この要素が少ない 2 (月**)乙=反応・変化・虚像・神秘性・母・妻・補佐役・保護・受け身 7 (海王星) 庚=観念・思想・テロ・宗教・スパイ・霊感・芸術・不注意 8 (土星*) 辛=農業・鉱業・化学・数学・薬学・物理学・忍耐・計画性 〔陽占の部〕 ◎星表 [CrB][UMa][Rig] [UMa][CrB][Alt] [Ras][CrB][Ach] ◎星色 [深緑][茶色][鼠色] [茶色][深緑][菫色] [桃色][深緑][焦茶] で、生方たつゑの簡略法先天命は以下のようになります。 丁丁甲 巳丑辰 五三六 甲丁壬 4419 5353 1494 0156 よって タマス=2(月**)乙×0、6(金星*)己×1、7(海王星)庚×0、8(土星*)辛×0 合計1個 6% サットヴァ=1(太陽*)甲×3、3(木星*)丙×2、5(水星*)戊×3 合計8個 50% ラジャス=4(天王星)丁×4、9(火星*)壬×2、0(冥王星)癸×1 合計7個 44% (小数点以下を四捨五入したので、総合計が100%にならない事もあります) また、生方たつゑの簡略法後天運は以下のようになります。 丁丁甲 甲丁壬 441 149 A=1(太陽*)甲=サットヴァ=10年間 B=9(火星*)壬=ラジャス=10年間 C=4(天王星)丁=ラジャス=15年間 D=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 E=4(天王星)丁=ラジャス=25年間 F=1(太陽*)甲=サットヴァ=15年間 星色は深緑・茶・焦茶・鼠色と地味な色が殆どです。 また、宿命大半会が一匹狼的な要素を醸し出します。 しかし、帝王の星ラス・アルゲティ(Ras)が日柱にあるので、歌誌を主宰しました。 なお、ラジャス期間が連続80年間あるのは特筆物でしょう。 普通だったら途中で疲れ切ってしまうところですが、 彼女はラジャス要素が44%もあるので何とか無事に乗り切りました。 さて、恒星九種分類はどうでしょうか? 先ず、孤集法占技においては5:1で個人星優位です。 次に、平衡法占技においては6:0で平和星優位です。 そして、純濁法占技においては5:1で純粋星優位です。 また、顕密法占技においては6:0で寡黙星優位です。 最後に、出在法占技においては5:1で厭世星優位です。 これらをまとめると、 「元々、地味な人柄ではあるが、頭領運があるので歌誌を主宰することとなった。 そもそも、寡黙で個人主義で厭世的な面はあるが、 それが短歌の世界にはマイナスとはならない。 後天的に動乱の中で過ごすことが多いけれども、 本来、純粋で平和主義者なので敢えてトラブルの渦中には入らない」 というプロフィールが浮かんできます。
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